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[[attached(1,center)]] 恫喝、凶悪犯罪、技術盗用、公害バラ撒き、人種差別・・・ 世界中が中国と中国人を警戒するこれだけの理由 【142頁から抜粋】 ◎中国では反省は他人にさせるもの 多くの中国人は、自分だけが絶対に正しく、間違っているのは周囲のほうだという考えを持っている。二〇〇六年二月、日本で中国人妻が二人の園児を刺し殺したと言う事件が報道され、日本社会に大きなショックを与えたのは記憶に新しい。 その中国人妻に対して、異国の地で子育てに苦労し育児ノイローゼになっていたのでは、という同情の声もあった。しかし、彼女が園児を刺し殺した理由は、ただ単に自分の娘が幼稚園で受け入れられないのは他の園児が悪いからだと思い込んだからだ。悪いのは他の園児で、自分の娘は悪くないという、じつに中国人的発想から犯行に及んだのだ。 この心理は、中国人としてはきわめて一般的である。しかし日本人は違う。日本人は、そんなふうには考えないし、そんな理由では子供殺しを平気ですることはできない。 二〇〇二年には大分で、留学の身元保証人として世話をしてくれた恩人である老夫婦を中国人留学生が惨殺するという事件があり、また二〇〇三年には神奈川で、工事現場にお茶を出してくれた老夫婦を「施しをするくらいだから金があるだろう」と殺害するという事件もあった。恩人や親切にしてくれた人に対してさえ、この仕打ちである。 中国はそれほど人間不信の社会であり、信じる神などいない。中国人にとって信じられるものは自分だけだ。そこまでいかないまでも、自分は絶対に正しいと信じて疑わない。この根拠のない自信から、中国人の優越感が生まれてきているのである。 【嫌われる理由を整理した第九章の項目】 第九章 だから中国人はどこでも嫌われる 1)ご都合主義の友好を押しつけるから嫌われる 2)嗷岸不遜ゆえに嫌われる 3)良心のない民族だから嫌われる 4)人を人とも思わないから嫌われる 5)約束も契約も守らないから嫌われる 6)『強詞奪理(チャンスウトウリィ)』(問答無用)の民族だから嫌われる 7)誤っても絶対に謝らないから嫌われる 8)世界中で凶悪犯罪を起こすから嫌われる 9)何をしてもいい加減だから嫌われる 10)国際常識が通用しないから嫌われる 11)すぐ人の弱みにつけこむから嫌われる 12)すぐ他人を恫喝するから嫌われる 【著者あとがき】 おわりに 日本人の嫌中感情が、近年来、ますます高まる一方であることは、本書に詳述したとおりであり、各種調査の統計数字にも如実に表れている。その発端は、二〇〇四年のサッカー・アジアカップにおける中国の反日騒ぎであり、続く二〇〇五年春に北京、上海など中国各地で勃発した「反日愛国」デモによっていっそう顕著になった。 中国によれば、日本における嫌中感情の高揚は、日本の右翼や軍国主義者、またはマスコミの扇動が原因だということだが、決してそうではない。日本は中国と違って表現の自由がある国であり、言論統制などない。加えて、日本国民の民度も中国とは違って高いため、扇動された方向へそのまま左右されるわけではないのだ。 ではなぜ日本の嫌中感情が高まったのか。それは、教科書問題と靖国問題に代表されるような、中国による露骨で執拗な内政干渉が原因だ。もっとも、嫌中感情が高まっているのは日本だけでなく、世界中で高まっていることから、世界の潮流に日本も飲み込まれている面も大きいが、こうした中国の態度が日本人の感情を害した面も大きい。 近年、日本では中国の反日についての著書が数多く出版され、マスコミもそれについての分析を頻繁にするようになった。日中通交の長い歴史のなかで、古来日本人は中国から「東夷」「東洋鬼」「日本鬼子」「倭猪」などとみなされてきた。そんな扱いを受け続けてきても、日本は中国のことをずっと「道徳の国」「聖人の国」とみなしてきた。 戦後も、中国は「地上の楽園」だと信じていたし、中国に対しての贖罪意識から、戦後は中国の言われるがままに謝罪と反省も繰り返してきた。その日本が、最近になってやっと嫌中感情を抱き始めたのである。 嫌中感情の芽生えは、日本人の国家意識の覚醒だと言うこともできる。そして、それを引き出したのは、本書で詳述しているように、中国の官民一体による反日、侮日の愛国国是であったということを、中国はまず自覚自省すべきではないだろうか。 反日、仇日を国是として、日本に対してゆすりたかりを続けてきた「悪隣」とつきあっていくのは、じつに難しい。かつて、魯迅は「中国人は奴隷になりたがる」と、中国人の本質をズバリと指摘した。 その国民性を知るモンゴル人や満州人は、「悪隣」を叩きのめして、「家奴」にした歴史もあった。福沢諭吉はかつて、悪友どもとの交遊を謝絶するのも決して悪くはないと言った。なぜなら、一〇〇〇年以上にわたる日中交遊史のなかで、日本にとっていいことはひとつもなかったからだ。 逆に日本は、さんざん悪隣の中国に振り回されて、ホゾを噛むことばかりだった。中国と対等につきあうことはまず無理だ。それは、遠い昔、聖徳太子と隋の腸帝の時代に起こつた国書問題が証明してくれている。われわれは歴史の教訓から学ばなければならない。 中国は、今でも外敵なしでは生きていけない第四代目の革命政権だ。この政権は、それまで反米、反印、反ソ、反越、六・四天安門事件後から、反日という、中国がつくりだした外敵との争いによって生き延びてきた。 そしていまだに、特定の敵国を想定して人民共通の敵愾心を創出しなければ、国家存続の維持ができない。今現在、中国の格好の敵国とされているのは、言うまでもなく日本だ。だからこそ、日本がどれだけ中国に「友好」を示しても、すべては徒労に終わるだけである。 中国の敵はつねに都合よく変わっていくため、日本もそのうち敵国ではなくなるだろう。そして新たな敵国(たとえばロシアやインドなど)を創出した中国は、日本がいくら中国を敬遠しても、中国自ら日本にすりより日本を抱き込もうと必死になるだろう。 日本はこの迷惑大国の本質を見抜き、これまでの接し方を改めるべき時にきている。 著者 またまた黄氏の本を買ってしまいました。だってタイトルが刺激的なんですもの(^^ゞ あの国の政府を見てると、黄氏の指摘そのままなので笑ってしまいます。 おっと、笑ってる場合じゃないですね。なにせお隣にいて覇権意欲丸出しなんですから・・・。 公害も近年わが国を脅かしつつあります。ここ北陸は黄砂の被害が多いのですよ。 重金属も運んできてるとか・・・。酸性雨の影響や、海水汚染と生態系への悪影響が心配です。 もっとも困ったことはわが国へやってきて凶悪犯罪を起こすことです。 先日もネットで、可愛い子猫を、若い女性が遊びながらヒールで踏んづけて、仕舞いには殺し、 鋏も使って八つ裂きにしてしまう連続写真を見てしまいましたが、中国人の残虐性がよく現れてました。 いまだ中国に幻想を抱いている知識人や、中国に対しては迎合記事やニュースしか報道できない マスゴミを抱えた現況は憂鬱ですね。 こんな本が多く書店の店頭に並んだり、ネットで中国の本当の姿を知る人たちが増えてきてるようですから、 ちょっと安心かな。 マスコミに登場して中国を擁護したり、日本を非難する中国人は工作員と思ってくださいね。 あの国に民主主義はありませんから、確信犯でなくても中国共産党の意向に沿った活動をしてるのです。 家族を残していれば、うかつな発言はできませんよね(-_-
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