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健康etcアレコレ

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 夏バテ状態。。。
  実は、これって慢性疲労の1種。
  
 ご存知のようにっていうか
 毎日汗をかく、蒸発熱で体温を下げる方向に働く、
 それは、しかし、水分とミネラルが失われることです。。
  
 汗と共に カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラル が出てくるんですね。
  
 これらが多く出てくると、筋肉に脱力感が生まれてくるそうです。
  また、塩化ナトリウムが体内から出て行くと、胃酸や消化酵素を作る能力が低下します。
  
 それが、食欲も落ちてくるということの理由の一つで、
 食事も食べる気がしなくなって、、、、、
 栄養不足になってしまうため、疲れが取れないのです。。
 
  
  体温の調節機能。
 これがオーバーワークすることで、エネルギーが低下するのです。
 
 あと、 湿度 ですね。
 湿度が高いと、皮膚表面からの熱発散が妨げられるので
 体温を下げることが出来にくくなるのですから。。
  
 
 夏と言えば、エアコン、
 冷蔵庫で冷たく冷やしたお茶や清涼飲料水。。。
 当たり前になってきていますからね。。
  
 でも、ここが問題。。。
 ジュースやアイスクリーム、たくさん召し上がりましたか?
 
 肥満。。。
 そんなこと考えませんよね。。
 暑くって、冷たいものの欲求が強いですから。。(笑)
  
 砂糖や脂肪を含んでいるので、
  食事もあまり食べれなくなりますよね。
  ビタミンとマグネシウムや微量栄養素が失われます。
 
 
 あと、良く経験するのが 冷房病 。。
  冷え性、頭痛、手足が痛む、疲労感、めまいなど の症状が出るんですよね。
 
  温度差のある場所などを、行き来するため、
 体温調節機能が狂い始めて、自律神経に異状を来たし、
 先ほどの頭痛、めまい、低血圧、冷え性などの症状が出ます。
  
 どういう事かというと、冷房に慣れてしまうのですよね。
 そうすると、汗をかいたり、血管を収縮するなど
 体温調節機能が低下してしまうそうです。
  
 どうかすると、体温低下が止まらなくなる人がいます。
  
  汗をかけなくなる人もいるそうです。。
 炎天下に出ると、体温が下がらないため、
 熱中症や日射病に、簡単に成ってしまうそうです。
 
 
 ところで、人の起源ってご存知ですよね。
 そう、アフリカです。
 もちろん裸。。
  
  皮膚から汗をかくことで、体温を調節することを発達させたのです。。。
  
 このことをベースにすれば、
 人間はもともと寒さに弱い動物だったのです。
  
 人類移動に伴って、智恵があったために、
 住む環境に適応することが出来ました。。
 衣服とか住居がそうです。。
 
 
 夏バテ、昔は暑さとカロリー不足。
  いまの夏バテは、体を冷やすことと、カロリー過剰。。。
  
 この違いって、人間のライフスタイルが
 激変しているってことですよね。
 
 汗をかくような、ライフスタイルが必要です。。
  
  毎日、あるいは余裕のある時間に、軽めの運動をすることです。。
 そして、浄化された水やルイボスティーなどを飲みましょう。
 
 
 夏バテの一つとして、夏風邪をひくかたも多いですよね。
 免疫力の低下です。。。
  
 清涼飲料水の飲みすぎ、アイスクリームやソフトクリーム、
 おいしいですが、砂糖、脂肪、食品添加物のオンパレード。。(笑)
 
  カルシウム・マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群、消費が激しいため、白血球の働きが低下します。。
 つまり、免疫力の低下が起きてきます。。。
  
 下痢を起こす方も同様です。。
 ビタミンやミネラルが消耗し、結果、脱力感、疲労感が強まります。。
  
 
  ●過食を避けましょう。。。
 
  スタミナ回復にうなぎや焼肉。
  いかにも元気が出そうですが、夏バテ中は消化能力が低下しています。
  
   消化には多大なエネルギーを使いますから
  反対に、疲れきってくるのです。
  ご注意を。
 

  ●和食を中心に。
  
  ご存知のように、和食には肉類はあまり含まれません。
  昔から、米と豆などからタンパク質を供給していました。
  
   豆には、マグネシウムやビタミンB群などがあり、
  夏ばてを防いでいました。。
 
 
  ●オメガ3脂肪酸を積極的に。。。
 
  あっさりした食事を摂りがちな時期。
  脂肪分の不足がおきやすい。
  また、紫外線の影響で毛細血管の血流が悪くなる。
 
   鮭やサバなど魚類からの摂取や亜麻仁油(フラックスオイル) からの摂取が望ましいのです。
  マヨネーズなどはトランス脂肪や添加物の摂取の機会も増えるので控えめにしましょう。

 
  ●香辛料と酢の利用。
 
  カレー粉やショウガ、わさびなどの香辛料
  梅干や酢を使った料理など、夏場にはうってつけですね。
   ミネラルやビタミン、クエン酸などが豊富です。
   食欲も刺激されたり、殺菌など食中毒の予防にも。。。
 
 
  ●スープで水分を補う。
 
  夏野菜や豆などをたっぷり使って、
  抗酸化栄養素の多いスープを食べましょう。
  
  もちろん和食の味噌汁は日本人向きの立派なスープですぞ。。(笑)
 
 
  ●冷たいものの、飲みすぎを避ける。

  冷たいものが体内に入ると、それを温めなければいけないため、
  エネルギーを作らなくてはいけないので、ビタミン、ミネラルが消費します。。
 
  ほどほどに。。。
 
 
  ●重視するサプリメント。
 
   ★カルシウムとマグネシウム。
   電解質ミネラルです。
   汗をかくことで体外に排泄されます。
   また、そうめんや、冷やしうどん、ざる蕎麦だけという方も多いはず。
  
   偏食で摂取不足になりがちです。
 
   発汗や偏食、過食などで栄養のアンバランスが起きたり
   大量に栄養素は消耗したりします。
   このため、機能の回復が遅れ、様々な症状が出ます=夏バテ。
 
    食事をしっかりした上で、
    マルチのミネラル・ビタミンをベースに
    ビタミンB群やビタミンC、カルシウム、マグネシウム
   補うと良いでしょう。。。
 
  ビタミンとミネラルで、夏バテの回復を早めましょう。


                            メルマガ「ペットのぬくもり」より
。、:。.:・'゜☆。.:・'゜*。、:。.:・'゜☆。、:。.:・'゜☆。.:・'゜*。、:。.:・'゜☆。、:。.:・'゜☆。.:・'゜*。、:。.:・'゜☆

 夏バテ対策と言えば、「焼肉」と思っていたけど、

 ビタミン類の摂取を忘れていた・・・。

転載元転載元: ☆鬱な私のひとり言 ☆⌒(*^-°)v

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