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			<title>兵器なり、なんなり</title>
			<description>兵器好キ求ム</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>兵器なり、なんなり</title>
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			<description>兵器好キ求ム</description>
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			<title>すばらしい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/79/19518579/img_0?1284950411&quot; width=&quot;457&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イジェマッシ AN94 “アバカン”  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ミハイル・カラシニコフの弟子、ゲナディー・Ｎ・ニコノフが開発した突撃銃。イジェマッシ社が生産を行っている。1994年にロシア軍に制式採用されたが配備が遅れている為、あまり見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本銃は他の突撃銃(というより銃器全般)と比べて特異な点が幾つか挙げられる。&lt;br /&gt;
　まず1800発/分という超高速２点バーストを実現すべく、機関部にプーリー(滑車)を内蔵している。これにより反動が発生する前に次弾を撃つ事*1ができ、初弾から数発を高い集弾性でもって目標に命中させることが可能である。その一方で独特の銃身後退機構によってリコイルを軽減し、マズル部自体にもサプレッサーを備える等、使用者の負担を抑制する充実した機能を備えている。&lt;br /&gt;
　さらに銃剣は刃を水平にしてバレルの右側に付けられ、アドオンランチャーとの同時使用が可能。グリップ部には撃発装置を内蔵し、保管時は別にすることで保管時の事故・盗難を防ぐ等、様々な点で進化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、発射機構が複雑化し、訓練を積んだ者でなければまともにフィールドストリッピングも出来ないとまで言われている。同時に、単価もAK74シリーズと比べて4、5倍と高価になり、生産性も低く、連射時の熱に弱いため長時間の射撃で動作不良を起こしてしまうこの機構は、生産性と堅牢性に優れたAKシリーズとは対照的な本銃の弱点でもある。この為、誰でも扱えるAKシリーズとは異なり、特殊部隊等の「プロ」の兵士向けの突撃銃とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極端な話が、1発頭撃って死ななくても、すぐに２発目が当たるテイ　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/19518579.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 11:40:11 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>荒らしは無視</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/75/18446575/img_0?1282214242&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
荒らしは無視これ基本。&lt;br /&gt;
そして、荒らしに困ってる人にお勧め。&lt;br /&gt;
アームスコー MGL / Armscor MGL 【擲弾発射器】 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南アフリカ共和国のアームスコー社が開発した6連発型軍用リボルビング・ グレネードランチャー。現在はベクター(Vektor)社が製造しており、また供給元の名を取って『ミルコウ(Milkor) MGL』、『ダネル(Denel) MGL』とも呼ばれるが、いずれも同一のものである。&lt;br /&gt;
弾薬はNATO規格の40mmx46を使用し、仰角付きの光学サイトが標準装備されている。&lt;br /&gt;
装填、排莢は手動で行うが、弾倉を丸ごと上方に回転させて一気に装填できるので、それなりに操作性はよい。またリボルバー弾倉のスプリングは、手動で弾倉を左方向に回して巻き上げる。&lt;br /&gt;
連発型グレネードランチャーの先駆けであり、以後、各国でこのランチャーを参考にしたランチャーが作られていく。特に弾倉を回してネジを巻く方法は多くのランチャーにコピーされた。例えば、ロシアTsKIB SOO社製の『RG-6 (6G30) 』は「ケースレスグレネード」を発射する為に、『GP-25の銃身部分』をシリンダー状に6発分まとめた形になっており、巻き上げ機構はシリンダー後方に付いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MGLはクロアチアRH Alan社において『旧ユーゴ内戦での戦訓』に基づいた改良を認め、クロスライセンス契約により『RGB-6』の名で生産されているほか、最近、その成果を取り入れた改良型の『MGL140』がアメリカ海兵隊に、『M32』の制式名で採用された。&lt;br /&gt;
MGL140は非殺傷弾をはじめとするより多くの弾薬に対応できるよう、シリンダー(弾倉)の長さが140ミリに延長されているほか、M4カービン用のVLTOR社製テレスコピック・ストックや、クアッド（四面）レイアウトのピカティニーレールを装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外と利便性はいい、RISがあるのでフォアグリップやダットサイトが脱着可能。&lt;br /&gt;
一家に一台MGL</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/18446575.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 19:37:22 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>KBP PP-2000</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/60/17320860/img_0?1279694554&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/60/17320860/img_1?1279694554&quot; width=&quot;225&quot;&gt;&lt;br /&gt;
KBP PP-2000 【短機関銃】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデル 全長(伸長時) 重量 口径 装弾数 連射速度 発射形式 製造国 &lt;br /&gt;
PP-2000 340mm(555mm) 1.4kg 9mmx19 20/44 600～800発/分 S/F ロシア &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主に軍事兵器を開発しているロシアのKBP社が開発した短機関銃。2004年にモスクワで初公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　個人防衛火器(PDW)の考え方が設計に反映されており、重量もポリマー素材を多用して軽量に作られている。使用できる弾薬は通常の9mmパラベラム弾の他に、ロシアで新規に開発された9mmx19アーマーピアシング弾「7N31」を使用することが可能。ボディアーマーに対する貫通力と人体等のソフトターゲットに対するストッピングパワーを確保し、西側のP90・MP7などの対抗馬ともなりうる性能を秘めているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　レシーバー上部にはピカティニーレールを備え、光学装備を装着することが可能なほか、サプレッサーも装着可能。また、特別仕様としてトリガーガード前部のスペースにフラッシュライトやLAMを内臓したモデルも存在する模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また珍しい特徴として、フォールディングストックを装着していない場合はマガジンを本体後部に挿入しストックの代わりとして使用できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日では、ロシアの各法執行機関や警察で採用されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ小さければ５個ほどもっていってがっこう・・・・・うわっなにをsnkxnsxcscuxsidopdueurh48r</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/17320860.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:42:34 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>銃の境界線</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/88/16997788/img_0?1278930318&quot; width=&quot;440&quot;&gt;&lt;br /&gt;
FN P90 【短機関銃】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデル名 全長 重量 口径 装弾数 連射速度 発射形式 製造国 &lt;br /&gt;
P90 500mm 3.0kg 5.7mmx28 50 900発/分 S/F ベルギー &lt;br /&gt;
PS90 666mm 3.3kg 5.7mmx28 10/30 － S &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1980年代、ボディアーマーの普及と高性能化により、軍の後方部隊が持つ護身用火器(拳銃、短機関銃)の威力不足がささやかれ始めた。しかし貫通力に優れる突撃銃では、何かとかさばるため携行は難しい。そこでアメリカ軍は『拳銃弾より貫通力に優れ、突撃銃より取り回しの良い銃』の製作を各社に依頼。当時APDWと呼ばれたこの要望に対して、FN社が1987年に要求仕様を満たした銃を開発した。それがPROJECT-90こと「P90」である。&lt;br /&gt;
　P90は幾つもの画期的な特徴を備えている。銃本体はプラスチックを多用したブルパップ形状だが、銃下面に排莢口を設けることで射手の利き手を選ばず、左右臨機応変に構えなおすことを可能にしている。また、マガジンは50発というハイキャパシティながら、レシーバー上部に銃身と平行に配することで、本体から大きく張り出すことなくコンパクトにまとめられている。弾丸は横向きに複列装弾されているが、バネによって90度回転させることで本体薬室に送弾する。&lt;br /&gt;
　さらに、P90は新規開発したSS90(後にファイブセブンと弾の共通化をはかったSS190)弾を採用している。この弾はライフル弾を短小化したようなボトルネック形状をしており、サイズこそ拳銃弾並だが貫通力に優れる。さらに人体などの柔らかい物体に命中すると、弾が横転して衝撃を物体に最大限伝えようとする性質が有るためストッピングパワーも優れ、拳銃/ライフル弾両方の利点を兼ね揃えたものとなっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ちなみに、タイトルの境界線とは、人間工学や取り扱いを重視したP90などと、&lt;br /&gt;
銃本来の形を残しているMP5のことである</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16997788.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 19:25:18 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｗ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/59/16962759/img_0?1278844316&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
スタームルガー Mk.I / Sturm Ruger Mk.I 【自動拳銃】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Mk.Iは、1949年にスポーツシューティング用に発売された、スタームルガー社初の自動拳銃である。&lt;br /&gt;
　ルガー P08や南部 十四年式拳銃を参考に開発されており、通常の拳銃と違いボルト式のメカニズムを備えている。ただし、作動機構はこれらの銃と異なり、シンプルなストレートブローバックである。.22LR弾本来の威力の弱さに加え、スライド全体ではなくボルトだけが作動するため、リコイルが小さく高い命中精度を誇る。&lt;br /&gt;
　1982年にはボルトリリースレバーを装備したMk.IIにバージョンアップ。また、特殊部隊向けとして銃身自体に消音装置を組み込んだ暗殺用モデルも開発された。威力は低いが初速も低い.22LR弾の消音効果は高く、実際に撃った人間の話では「ボルトの作動音しかしない」とも言われる。&lt;br /&gt;
　2004年にはローディングインデケーターなどを追加したMk.IIIが発売された他、22/45やターゲットモデル、ハンターモデルなどいくつかのバリエーションモデルが市販されている。&lt;br /&gt;
　本銃発売以前はミッチェル ハイスタンダードやコルト ウッズマンが.22LR銃の市場を寡占していたが、リーズナブルで高品質なMk.Iが出たことで、ハイスタやウッズマンは廃退し、市場から消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにMk兇蓮MGS4で麻酔銃として、使われています</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16962759.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 19:31:56 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>すげえ欲しい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/11/16878911/img_0?1278662447&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
MOM ゲパード / MOM Gepard 【対物小銃】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1987年、ハンガリー軍は軽装甲車を破壊する目的で対戦車ライフルの開発に着手した。そのプロジェクトの中で Istvan Fellegi が設計し、1990年に完成したのが「ゲパードM1 アンチマテリアルライフル」である。生産はMOMウォーターメジャーリング テクニック コーポレーションが行っている。ゲパード(ゲパルト)とはチーターを意味し、ロシアやドイツの武器（例としてドイツ陸軍の対空機関砲）に伝統的に使用されている名前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　手動単発式であるM1の弾の装填の仕方は独特で、フォアグリップの先に弾を取り付け、レシーバーに差し込み、回転してロックさせる。その後、グリップ後方のハンマーを起こし、トリガーを引いて初めて発射となる。装弾に手間は掛かるが、有効射程は1,300m、最大射程は2,000mにも達する。その命中精度は対物狙撃銃の中でも折り紙つきで、バレット M82と同様かそれ以上と評価する向きもある。&lt;br /&gt;
　深草色で無骨なデザインは見るからに東欧圏らしさを感じさせるが、12.7mmx107弾を使うモデルでは、バレルの交換で12.7x99mm(.50BMG)弾を使用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に、ゲパードM3はセミオート式で強力な14.5mmx114弾を使用できることから、「デストロイヤー(Destroyer)」と呼ばれ、ゲパードファミリーの中では最も人気がある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16878911.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 17:00:47 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>FN SCAR</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/16/16689216/img_0?1278160819&quot; width=&quot;398&quot;&gt;&lt;br /&gt;
FN社が特殊部隊向けに開発した次世代突撃銃。SCARは「Special operations forces Combat Assault Rifle：特殊部隊用戦闘突撃銃」の略。&lt;br /&gt;
同社FNCを基に開発されたと云われ、ボディの外観にその名残があるものの、改良を重ねた現行モデル。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
現代の歩兵用ライフルは、ピカティニーレールを介して、各種光学機器をはじめとする幾つものアクセサリーを装着するスタイルが定着しつつある。そのためSCARでは、レールを支えるレシーバーからフォアエンドまでを一体化し、構造的な弱点となる接合部分を廃する設計とされた。レバー類はアンビ化され、構えをスイッチしてもグリップを保持したまま全て操作可能なようレイアウトされた*1。グリップ・トリガー周りのデザインは、最終的にAR15/M16タイプとされ、制式ライフルの交替をスムーズ化する配慮が成された。&lt;br /&gt;
ストックは伸縮と折畳みが可能な上、従来のスナイパー用ストックのように調節可能なチークピースを備える。これによって、使用者の体格や装備状況*2に、より幅広く対応が可能となった。折畳む際も角度が若干オフセットされるため、排莢口を塞がない。G36がスケルトンストックとしたことで、クリアした問題だが、その分調節機構を組み込めなかった欠点を補った部分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FN社の意図としては現在、アメリカ特殊部隊が使用中のM16やM4、狙撃用のSPR Mk.12の後継としてSCAR-Lを、M14およびSR25の後継としてはSCAR-Hを、そして現在導入が検討されている6.8mm口径弾にはSCARの新たなモデルを用意し、あわよくばアメリカ軍の主力火器全てをSCARで統一してしまおうと目論んでいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から、アメリカSOCOMが大量に購入し運用試験を行っていたが、2008年から本格的調達が始まり、SCAR-LとHにはそれぞれ「Mk.16 MOD 0」「Mk.17 MOD 0」の制式名が与えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、ＭＧＳ４でＰＭＣが使っている銃はこれかと・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16689216.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 21:40:19 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブラウニング　Ｍ２</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/83/16541883/img_0?1277800610&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブラウニング M2 “キャリバー.50”/ Browning M2 “Cal.50” 【重機関銃】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全長 重量 口径 装弾数 発射速度 発射形式 製造国 &lt;br /&gt;
1560mm 38.0kg 12.7mmx99 ベルト給弾 650発/分 F アメリカ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　対軽装甲車両を目的として開発された重機関銃の傑作品。当時陸戦で使われていた、観測気球撃墜を目的に1921年にジョン・ブラウニングが設計した水冷式のブラウニングM1(M1921)を、1933年に軍が空冷式に改良したもの。現在はFN社が製造を行っている。&lt;br /&gt;
　桁外れな威力を持つ.50口径弾を長時間連続発射でき、悪環境での信頼性も高く、余計なパワーソースを必要とせず、部品交換で給弾方向を変えることもできた。整備性も良好と文句の付けようが無いほど完成度が高い。その完成度の高さは半世紀以上経った現在においても他の追随を許さず、幾人もの銃工が本銃を超える銃を夢見て、そして破れていった。（DShK、NSVやKordといった東側陣営のライバルはあるが。）&lt;br /&gt;
　第二次大戦ではアメリカ軍の主力重機関銃として戦車や装甲車、航空機の搭載機銃として幅広く活躍した。ただし戦闘機用としては威力の割に大重量で、高いGの掛かる格闘戦では意外に装弾不良率も高く、このため6～8挺の多銃装備でカバーする機種も多い。戦後もアメリカや日本などをはじめ、旧共産圏をのぞく世界各国の重機関銃として今なお第一線で活躍している。&lt;br /&gt;
　一方で、全く昔のままというわけでもなく、クイックチェンジバレルシステムの導入など、現在も地味に改良を続けている。各種光学機器用のマウントレールをはじめ、またシュアファイア社が専用の取り付けマウントを有した投光機を製作するなど、近代化装備の開発が今も各所で行われており、一部ではすでに実戦配備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12.7mmと云う高威力であるM2は「対物火器」として対人使用は自粛が求められているが、戦場ではお構いなしで頻繁に対人で使われている。フォークランド戦争では陣地に籠もるアルゼンチン軍が装備するスコープ付きM2に、質量共に優れるイギリス歩兵が多大な被害を受け、陣地1個1個に対して対戦車ミサイルを撃ち込んで始末したとの逸話も持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　余談だがこの機関銃、人気番組トリビアの泉のコーナー、トリビアの種に「日本刀とマシンガンどっちが強いか？」という応募が寄せられた時、マシンガンの代表に選ばれた。ちなみにどちらが勝ったかと言うと、発射後7発目にM2が日本刀を真っ二つにへし折った(当然と言えば当然だが)。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16541883.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 17:36:50 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>狙撃銃（自動小銃）系　第１弾</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/71/16176971/img_0?1276927843&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
H&amp;K MSG90 【自動小銃(狙撃銃)】 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モデル 全長 重量 口径 装弾数 発射形式 製造国 &lt;br /&gt;
MSG90 1128mm 6.29kg 7.62mmx51 5/20 S ドイツ &lt;br /&gt;
MSG90A1 1185mm 6.99kg &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツのH&amp;K社が同社PSG1の廉価版として1987年に開発した、軍用向けのセミオートマチックスナイパーライフル。MSGとは&amp;quot;Milit&amp;auml;risches Scharfsch&amp;uuml;tzen Gewehr&amp;quot;(Military Sharpshooter Rifle:軍用狙撃銃)の略。&lt;br /&gt;
世界最高水準との誉れも高いPSG1は、製品単価も非常に高いという欠点があった。おまけに繊細すぎて重量8kgと重いため、苛酷な環境下で、兵士に長時間の携行を強いる軍用狙撃ライフルには不向きであった。そこで、トリガーやストックなどを簡素化し、軽量バレルを装備させるなどして、約1.7kgの軽量化が図られた、より安価な狙撃用ライフルとして開発されたのが、本銃である。&lt;br /&gt;
トリガーは単発のみとされ、プルは約1.5kg。簡素化・軽量化がなされたことで性能の低下が囁かれたが、基本的な性能はPSG1とほとんど変わらないとされる。&lt;br /&gt;
　1997年に、本銃を採用していたアメリカ軍のデルタフォースやグリーンベレーの要請で、フラッシュハイダーやケースディフレクター、バックアップ用アイアンサイトを追加したMSG90A1が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PSG1と同様、世界各国の軍・警察の対テロ部隊や特殊部隊に配備されており、隊員の装備からその部隊に振り分けられる予算を推し測るには、ある意味、重要な判断材料であるとも言える。&lt;br /&gt;
主なところでは、前述のアメリカ陸軍に属するデルタフォースとグリーンベレー、アメリカ海軍のSEAL、日本の海上自衛隊に属する特別警備隊(SBU)に導入されている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/16176971.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:10:43 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>SVDじゃないよ～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-63-aa/hunnmeru/folder/843940/13/15250713/img_0?1274787192&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回は狙撃銃です。&lt;br /&gt;
旧ソ連の狙撃銃といえば、分隊支援用、中～近距離用のSVDドラグノフが有名ですが、&lt;br /&gt;
今回の狙撃銃は、旧ソ連の特殊部隊「スペツナズ」用に作られた銃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USSR VSSヴィントレス / СССР ВСС Винторез 【自動小銃(狙撃銃)】 †&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全長 重量 口径 装弾数 製造国 &lt;br /&gt;
894mm 2.60kg 9x39mm 10/20 ソビエト &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　VSSは“Винтовка Снайперская Специальная；Vintovka Snayperskaya Spetsialnaya(特殊狙撃銃)”の略で、ヴィントレス(Винторез;Vintorez)とは「糸鋸」のこと。デジニトクマッシ(TSNIITochmash)がスペツナズ等特殊部隊向けに開発した、銃身一体型の減音器を装備した狙撃銃である。&lt;br /&gt;
　1980年代末からの使用が確認され、旧ソ連によるチェチェン侵攻時にも広く用いられたようだ。潜入作戦での使用も想定されており、分解してアタッシェケース等にしまえる設計となっている。&lt;br /&gt;
　当初、AK47との互換性を考慮して7.62x39mmとなる予定だったが、ボディアーマーを着た完全武装の兵士を400mの距離から撃ち抜く、という要求性能を満たすため、9x39mmという特殊な口径となった。また、発砲音だけでなく、弾頭が音速を超えた時に出す衝撃波(ソニックブーム)をも無くす為、弾は亜音速で発射される。&lt;br /&gt;
　なお、本銃と同様のコンセプト・口径を持つものに、VSK94スナイパーライフルがあり、これは言わばVSSの廉価版である。また、この9x39mm弾はそれなりに成功したようで、これを使用するアサルトライフルのAS Valや、SMGのSR3 &amp;#039;Vikhr&amp;#039;、9A91なども生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ、みんなは、SVDやモシンがいいの～&lt;br /&gt;
たぶん次はSVDです</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hunnmeru/15250713.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 May 2010 20:33:12 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
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