|
北朝鮮が4月7日に平壌の万寿台(マンスデ)議事堂で開催した第12期4次最高人民会議が、3代世襲の進展なしに静かに終了した。北朝鮮の官営メディアである朝鮮中央通信は、この会議でリ・テナム内閣副総理の解任とリ・ミョンス行政局長の人民保安部長任命が決まったと報道したが、金正恩については言及しなかった。このように北朝鮮政権は、後継作業の「速度調節」を試みているという見方が提起されている。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
北朝鮮は1970年代後半からソ連のミサイル技術を学んで、エジプトから輸入したスカット・ミサイルを分解する過程を通じて自国産のミサイル開発に着手し、スカットBとスカットCを開発生産した。1990年代はノドン1号とデポドン1号を開発し、現在、デポドン2号を開発中である。 |
|
○蛇数千匹が大脱出、不吉な自然の徴兆 |
|
最近、チュニジアを皮切りに、エジプト、リビアなどのアフリカ及び中東国家の民主化要求デモが激化している。平和的な方法で独裁者を追放して、民主政府を樹立する過渡期的な段階に入った国家もあるが、リビアのように独裁者の抵抗により、流血事態と混乱に陷る場合もある。 |
|
-2月末から3月初め、UN食糧調査団が北朝鮮を訪問 |




