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韓国の放送社が、自発的に北朝鮮に税金を支払っているとのことです。韓国のブログに紹介された内容を翻訳して見ました。原文は以下のアドレスでご覧ください。 |
韓国
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先月、北朝鮮の会社が作った煙草としては史上初めて韓国内に輸入された「ペクサン」という煙草が、順調に販売されていることが分かった。 |
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韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領は、2006年10月9日に北朝鮮が核実験を実施したにも関わらず、実効的な対応措置を全く取らなかった。近接する主敵が核実験を実施したにも関わらず、当時の韓国のように行動した国は、世界でも他に例がないだろう。金剛山(クムガンサン)観光も、開城工団事業も、北朝鮮訪問も、貿易も制限しなかった。彼は、必ずしなければならないことはしないで、絶対にしてはならない事をした。 戦時作戦権の二元化をもたらし、戦争遂行を困難にして、韓米同盟を弱体化させる韓米連合司令部の解体を、北朝鮮の核実験と時を同じくして、確定したのである。当時の盧武鉉大統領は、国民世論の反対を押し切って、こういった政策を強行した。これは彼の理念的所信だろう。北朝鮮が核武装をしたら、韓国軍の防御体制を強化しなければならない。それなのに、むしろ弱体化させた彼の理念的所信は、核実験をした北朝鮮に対する制裁拒否とも連結される。盧武鉉前大統領も、また、北朝鮮の核開発を助けたという疑いから逃れることは出来ない。 |
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北朝鮮が6月11日に北朝鮮の開城で会談しようと韓国を招待したが、賃金を平均75ドルから300ドルに引き上げて、既に50年分の1,600万ドルを受け取った土地賃貸料も、追加として5億ドルが欲しいと脅迫してきた。開城工団の中に韓国人職員を80日間も人質に取って置いて、核実験とミサイル発射で脅迫しながら、北朝鮮が戦争を宣布をした状況である。UNの新しい制裁である1874号に対して、 7年間否定してきたウラン核爆弾も、大々的に開発すると反発している。 |
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客観的な事実や状況を解釈して、そこに対応策を見出すのは、人間がする仕事である。人間の観点と意志が客観的事実と結合して、事件、流れ、歴史を作る。状況と同じくらい重要なのが、その状況に対する解釈である。解釈は人間の価値観、世界観、人生観を反映している。 |




