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北朝鮮の開城(ケソン)工団は2002年着工された。韓国と北朝鮮の合作形態で作られた開城工団の夢のような未来は、希望に満ちていた。工団が完工される2010年には、南北及び外国企業が2,00社以上誘致され、25万人を雇用して、年間150億ドルを生産するとのことだった。北朝鮮の開城は、製造・金融・商業・観光が同居する世界的国際自由都市として育成され、「韓国の長期的な成長力を保障する突破口」になるというものだった。 |
韓国
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韓国内の親北朝鮮勢力の形態は、宗教的である。常識や理性では説明できない。彼らは在日本朝総連ではなく、韓国国籍を持っている立場だが、北朝鮮に向けられた忠誠は、朝総連を超える。韓国内の北朝鮮関連団体の一つである南北共同宣言実践連帯(実践連帯)の付属機関である韓国民権研究所は、最近、『第12期最高人民会議代議員選挙が持つ意味』というレポートを発表した。このレポートは3月8日に北朝鮮で実施された第12期最高人民会議代議員選挙に対する分析である。 |
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過去10年間に渡って、韓国は北朝鮮を同族であり兄弟だと思い、無条件に援助してきた。韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領(1998.2〜2003.2)と盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領(2003.2〜2008.2)は、対北朝鮮和解協力政策を推進しながら、北朝鮮に天文学的な無償援助を提供した。北朝鮮が要求した現金、コメ、肥料、油類、鉄筋、コンクリート、車、生活必需品、医薬品などを無条件に送った。このような対北朝鮮支援は素晴らしい政策であり、北朝鮮にとっては非常に有益なものであった。ところが金正日はこれを逆利用して、支援の大部分を軍事力増強に転用した。コメも軍事用として使った。 |
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1987年に韓国の大韓航空(KAL)858機がインド洋沖で爆破された事件があった。この事件は、既に北朝鮮のスパイである金賢姫(キム・ヒョンヒ)による北朝鮮のテロという結論が出され、全世界がこれを認めている。 |
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ブッシュ政府による6カ国協議は、事実上失敗に終わった。ブッシュ大統領はクリントン元大統領の対北朝鮮交渉の失敗を繰り返さないという覚悟から6カ国協議を組織したが、クリントンのジュネーブ合意にも満たない結果をもたらすことになった。しかし6カ国協議の失敗は、ブッシュ戦略の失敗ではなく、韓国の金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)という2人の元大統領の妨害に由来するものである。 |




