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読売新聞は社説の中で、韓中日首脳会談を高く評価した。 |
韓国
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策の陰を隠すための弁論に過ぎないというのが私たち判断である。大体、4つの側面から、南北関係の現実を歪曲しており、論理の展開にも矛盾が多いからである。 |
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「歴史教科書をまず修正しなければならない国が、正に韓国である」 韓国の金星出版社で出版した歴史教科書(高等学校韓国近現代史)は、多くの論争の的になっている。徹底的に反日、反米志向の教科書であるだけでなく、北朝鮮に対する賛辞が多く、韓国内の保守団体を中心に批判が多い。是正の要求も多いが、韓国内の左翼勢力の強い反対によって、相変らず多くの学校で使われている。約50%程度の韓国の高校生たちは、この教科書で歴史を勉強しているという。 問題になっているこの教科書の中で、北朝鮮に関して記述された部分を見てみると、必ず記載されなければならない必要事項が見当たらない。例えば、1983年10月9日に北朝鮮政権が工作員をミャンマーのヤンゴンに送り、アウンサン墓所を参拝する韓国大統領の一行を狙って爆弾テロを行い、17人の高位級関係者が死亡した事件である。この教科にはこの事件だけではなく、1987年11月29日の大韓航空機爆破事件も見当たらない。金正日の直接の指示を受けた金賢姫(キム・ヒョンヒ)-金勝一(キム・スンイル)が韓国への帰国の途にいた中東労働者たちが搭乗した大韓航空858編旅客機を爆破して、115人を殺した事件である。このテロは、ソウルオリンピックを妨害する為に遂行されたものである。この事件により北朝鮮政権は、アメリカによってテロ支援国に指定され、経済制裁を受けるようになる。アウンサンテロと大韓航空機爆破事件は、金正日政権の反人類的本質を具現した代表的な事件である。 この教科ではまた、1995年〜1998年の間に北朝鮮で数百万人が餓死した事件に関しても言及していない。このように書かれているだけである。 <北朝鮮は1990年代半ばからの深刻な経済難と、それによる体制危機を乗り越える為に、生存戦略の次元から次第に変化の道を模索している> この時期に北朝鮮では300万人が餓死したとも伝えられている。北朝鮮体制の問題点をよく現わした事件だったにも関わらず、「体制危機を乗り越える為に、生存戦略の次元から次第に変化の道を模索している」という表現で終わらせている。北朝鮮政権は、改革開放を拒否して、核開発を続け、軍事力増強を中止しなかったので、数百万人を事実上飢え死にさせてしまった事実を誰もが知っているにも関わらず、この教科書のどこにも、これに関する記述を見出すことは出来ない。 脱北者が数十万人も発生した事実にも言及していない。強制収容所で20万人が死ぬ日だけ待っているという事実も省略した。公開処刑が行われいるという点も無視した。失敗した羅津(ナジン)・先鋒(ソンボン)経済特区に関しては、「近隣諸国が参加した大規模開発事業」と誇張した。数百万人が餓死した時期に関するこの教科書の章題は「変化を模索する北朝鮮」である。変化を拒否して数百万人を飢え死にさせた政権が変化を模索していたのだろうか。これは完全にコメディー水準である。 北朝鮮に対しては好意的な記述が沢山書かれている反面、日本やアメリカに関しては歪曲と批判があふれ返っている。過去10年間に韓国では左翼勢力が政権を握り、最も悪質な方法で国民の思想を改造する作業を行った。それは正に学生が勉強する教科書を巧妙に歪曲することだった。そして韓国の高校生の50%がこの教科書で歴史を勉強する状況に陥ってしまった。こういった学生が大人になって社会人になったら、韓国社会全体が親北朝鮮、反日本、反米という国家に変わってしまうかもしれない。歴史教科書をまず修正しなければならない国が、正に韓国なのである。
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アメリカのニューヨークタイムズは『日本が経済舞台で更に大きな役割を果たすだろう』というタイトルの記事を掲載した。1兆ドルの外貨保有高を持つ日本の影響力が大きくなるはずだと主張した。日本の銀行は投機的な投資をあまりしないので、今回の金融危機でも安全な部類に属す。相対的に健全な日本が、アメリカ、ヨーロッパ、韓国を助けなければならないという世論が、日本で形成されているというのが、記事の要旨だった。 |
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これまで、韓国の歴史教科書を通じた反日教育が問題視されてきたが、最近、韓国で保守勢力(右翼勢力)を中心に、修正された歴史教科書を作成した。この修正歴史教科書は、左翼教科書の象徴である金星出版社の歴史教科書とは、正反対の内容のものである。金星出版社の教科書は徹底的に親北朝鮮、反日、反米の視角から書かれたものであり、韓国の学生たちに、そのような教育を行ってきた。この左翼教科書が韓国に及ぼした影響は莫大なものであり、親北朝鮮思想の洗脳教育のおかげで、韓国の13歳以下の学生の35%が、韓国戦争は韓国が先に北朝鮮を攻撃したものだと考えている。韓国戦争が北朝鮮の先制攻撃だということを全世界が認めているにも関わらず、不思議なことに、韓国がこの事実を認めないとは、親北朝鮮洗脳教育の結果である。 |





