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どうも、最近ブログと同時進行でtwitterを始めるかどうか検討している、SEANAです。 iphoneを買ったのはいいのですが、そこからの画像つきの更新ができず、画像つきの記事がなかなか更新できませんでした。 なので、以前と同じ方法でこの記事を投稿しています。 パソコンから投稿するのは、やっぱりめんどくさいです(汗)。 …個人的なことはさておき、今回のメインは最近くりぶりにて購入したセット、ファンズワース邸(21009)です。 ちなみにアーキテクチャシリーズは奥の方においてあり、ほかのセットとは違う雰囲気を醸し出していました。 対象年齢も少し高めですが、組むのはそれほど難しくはなく(ただし根気は必要かもしれませんが)、組むのを楽しむというよりは、「高級感を楽しむ」という印象を受けました。 1、箱を外から眺めてみる オトナな雰囲気の漂う外装。 素材も高そうな素材でできていて、なかなか高級感があります(実際に高かったのですが…)。 元ネタは、世界的に有名な建築家、ミース・ファン・デル・ローエ氏(1886〜1969)によるファンズワーズ邸です。 とても有名な建築物なのは間違いないようですが、詳しくは分からないです。 裏です。 通常のものとは違いすぎて、一瞬レゴなのかと疑ってしまうようなデザインです。 ちなみに、書いてある文章はすべて英語なので、なんて書いてあるかは全く分からないです。 2、実際に組み立ててみる。 (注: 開封前のパーツの様子の一応とってはいましたが、間違って消してしまいました(汗)。) 箱と同じようなデザインですが、説明書です。 ほかのシリーズの説明書と比べると、少し肌触りの良い紙を使っているような気がします。 厚みも結構あって、ちょっとした美術書のようでした。 さっそく組み立てるぞ、と思いきやファンズワーズ邸についての説明が9ページにもわたって書かれていました。 もちろん全部英語です(汗)。 しかし、挿入されている写真はとても美しいので、それだけでもファンズワース邸の雰囲気を十二分に楽しめます。 取説にあたる部分は通常版とほぼ同じ仕様で、53ページ分ありました。 ただ、上のような補足がところどころにあり、レゴをあまりやっていない人でも飽きずに楽しめるように工夫されていました。 実際、細かくて単調な作業(特に1×1タイルを貼る作業)があったので、こういう配慮はとてもうれしかったです。 土台の部分です。 無駄のない作りで、すっきりしています。 プレートがある部分がウッドデッキに相当する部分で、デッキが少し浮くように設計されてます。 柱がたっている部分が、建物本体にあたる部分です。 本体の内装です。 中央部の部分は収納で、写ってはいませんが収納の裏にキッチンがあります。 けっこうリアルに再現されています。 ほかにも、2×2ポッチのプレートで再現された机や、椅子があります。 ウッドデッキです。 プレートと1×1ポッチのタイルなどで再現されています。 少しでもずれるとかなり目立ちますので、見た目以上に根気のいる作業です。 先ほどのものにシンプルな屋根をかぶせて、完成です。 ここまで作るのに、1時間半くらいかかりました。 余剰パーツ群。 けっこう少ないです。 3、組立後の感想 内装までモノトーンや茶色系の色で統一されていて、なかなかモダンな造りになっています。 建物の構造もシンプルで、洗練された印象を受けました。 ただ、割高感は否めないのが、おそらくこのシリーズ共通の欠点ですかね…。 それから、ほかのセットにはいっているような面白いパーツが入っていない、ミニフィグがいないというのも面白みに欠ける気はします。 以上、ファンズワース邸のレビューでした。
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