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模型沼には勝てなかったよ・・・
( ゚Д゚)ノぃよう
自分で色塗るタイプのプラモデルを作ってみました。
自分はこれまで模型はガンプラ程度しか手を出したことが無く、
これまでも塗料等のアイテムを揃える面倒くささから無彩色は敬遠していました。
薄め液とかなにそれおいしいの?状態でしたし(˘ω˘ )
しかし今回、何を思ったのかハセガワの95式水上偵察機を購入したこと、を
きっかけに手元にある程度の環境が揃ってしまい、
いつでも模型沼に足を突っ込める状況に陥っていました^p^
まぁトドメになったのは劇場版ガールズ&パンツァーだと思いますけど。(ぇ
それではさっそく制作にとりかかろう、とは思ったものの、
手持ちの筆で色を塗っていくにはいささか以上に経験不足でした。
どの程度の濃さで使用するのか、どの順番で塗るべきか、
どの段階で塗り始めるべきなのか、ていうかシンナー臭い、その他もろもろに関して全くの無知。
そんな状態でいきなり本番では爆死は必至。
まずは適当なので練習だ、というわけでコマツのG40ブルドーザーであれこれ試してみたら案の定四苦八苦。特に広い平面の塗りが均一になりにくい。
飛行機なんて広い面の塊みたいなものですから、改めて練習してよかったと思いましたね。練習が無ければ即死していた…
ちなみに、完成後は偏った知識に基づいた正しいか怪しいウェザリング(汚し塗装)の実験台になりました。(写真のブルは汚し済み)
筆に塗料をつけてティッシュで拭い、ガザガザと撫でてみたり、
塗料を無造作につけてから薄め液(塗料が凄い勢いでサラサラになる不思議汁)で
なじませたり、実際やってみるとかなり簡単で結構面白かったです。
その後、余った塗料を再利用しドイツの軍用サイドカーを制作。
本来は全体的にグレー系の車体なのですが、
ブルと被るので赤系に変更しました。エンジン周り以外色指定ガン無視でした
バイクといえばテカテカしてる印象が強いため、汚しの類はほとんどしてません。
磨けばもっとテカテカになると思いますが、今回は色の変更がメインであって
研磨が目的ではなかったのでスルー。
大きさが完全にコーヒーのおまけです本当にありがとうございましt(ry
作ってみたら意外と面白い。それが模型沼。
いずれは戦車やジオラマ等も作ってみたいと思ってますが、
とりあえず今のところは手元にあるものをいい感じの出来にすることを頑張るとしましょう。まだ飛行機の方は手をつけてませんしね。
初期装備を整えるのは手間がかかりますが、一度揃えてしまえば色に拘らない限り
なんとかなると思うので、興味が湧いた方はレッツチャレンジ。
造形ができるようになれば自分の創作の立体化も夢ではないかもしれません(ニッコリ
俺、造形スキルが上がったらオリジナルで色々やるんだ・・・( ◜◡‾)
そんなわけで今回はここまで。
( ´∀`)ノシ |
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