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日本高野連の方策は次の通りです。

特待制度が行われていないか、5月2日までに文書で回答を求める。

運用の申告があった場合、即時中止と撤回を要求。

本人、保護者に事情説明し奨学金などの解約同意書を作成。高野連に写しを提出する。

実施校は公表され、野球部責任教師の退任、当該部員は5月中の対外試合参加禁止。

チームは対外試合禁止の対象とはしない。

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間違っているかもしれませんが、私学全体の死活問題にも関わってくる問題かと思ってます。同年代の子供たちがいますので、高・大とも私学の経営の厳しさは、よく耳にします。「高校野球」だけ(ひとり歩き)せず他スポーツ、それ以外での推薦制度、中・高連携での教育の見直し、さまざまな角度で、多くの方に関心を持って頂きたい問題と思っています^^

2007/4/23(月) 午前 10:13 かこちゃん 返信する

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kako253gerogeさん、少子化で私学も大変ですね。共学にする学校も増えました。今回のことで関心を持つ方が増えるでしょうね。東北高校に続いて福知山成美も・・・。夏の大会に尾を引かないようにしてほしいですね。

2007/4/24(火) 午前 11:03 hur*s73* 返信する

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今回の高野連の決断と行動力を評価しています。高校生の野球は私学から有利な条件で声がかかる一部の野球上手の球児だけのものでなく、圧倒的多数のただ好きだから一生懸命野球に取り組み、それでも甲子園を夢見る生徒たちのものでもあり、不公平は許されないのです。小学生時から硬式をすればお金はかかり親はそれをさせて来たのです。硬式をしていなければまず特待の声はかからない。貧しい子は野球が出来ないのか、の意見は笑止千万です。野球は高校のカリキュラムに無くあくまで部活なのですから。 削除

2007/4/29(日) 午後 1:57 [ バンブー ] 返信する

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バンブーさん、硬式野球はもちろんのこと、軟式野球で頑張っている高校生もいますし、定時制の夜間高校に通いながら野球をしている学生もいます。基本に戻ったらいいですね。甲子園に出るのもほんの一握りの選手だけですから、夢を見て果たせない選手がほとんどです。単に強ければいいというより、野球を通して高校生が学んでほしいことは沢山ありますからね。

2007/4/29(日) 午後 6:43 hur*s73* 返信する

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