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民主主義を壊す軸
全国で相当数の人が、言論や報道の自由を制約する恐れがある特定秘密保護法案への反対運動に加わったにもかかわらず、議員の数の力で強行採決された。 |
秘密保護法
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東京新聞に載った素晴らしい記事
(東京新聞を読みましょう)
27日の東京新聞夕刊に「世紀の盗難 犯人は私たち」と題する記事がのった。読んでみるとスノーデン事件を思わせる。43年前にFBIの不法行為の資料を大量に盗み出し世間に公表した勇気ある一団がいたことを紹介している。
スノーデン氏が正しいことをやったのに犯罪者として追われる立場にある。しかし、沢山の心ある人はスノーデン氏に拍手を送っている。
日本の秘密保護法によっても正しい人間が犯罪者となる可能性があるが、秘密を盗みバラス勇気のある日本人がきっと出ることだろう。そう信じたい。
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国の安全保障に関する重要情報を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法(先月6日成立)に基づき、「適性評価」と呼ばれる身辺調査を受ける公務員や民間人について、政府が法案提出前に約10万人と見積もっていたことが分かった。防衛産業の民間人約3200人も含まれる。政府は国会答弁で「確たる数を申し上げるのは困難」などと説明を避けており、識者は基本的なデータを開示しない姿勢を批判している。(記事の全文新聞の記事でお読みください)
(筆者コメント)
いずれにしろ国による10万人の身辺調査が行われるということ
恐ろしい
個人情報までが国によって合法的に盗み出されるということだ。
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秘密保護法の最終局面
参議院本会議で民主党は質問権を放棄
多くの国民が反対する中
質問に立ったのは共産党の
だけだった。共産党が前回の参議院選挙で11名当選していたからできたこと
10名未満だったなら反対する国民を代弁する議員は一人もいなかったことになる。
これだけ素晴らしい演説にしてはYouTubeの再生が少なすぎる。
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【騒然とする議員席が静まったのは、共産党の仁比聡平氏が質問した時だった。
「同僚議員の皆さんに警鐘を鳴らしたい。この法案は国会議員をも処罰対象にしている。巨大な行政権力・官僚機構に断固迫ってこそ、国会議員ではないのか」
議場への呼びかけに、野党席を中心に大きな拍手が起きた。】
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