宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています
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苗を購入してから3年目の春です。
4月にこのような綺麗な花を咲かせたユスラウメが収穫の時期になりました。

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一人ではなかなか大変なので、家人に手伝ってもらい、3、40分かけて収穫

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完熟の綺麗なユスラウメがこんなに採れました!

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これだけで1300グラムほどありました。
早速、近所の酒屋さんでホワイトリカーと氷砂糖を購入

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ユスラウメを全量の1300グラム、氷砂糖を袋ごと1キロ入れました。

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ホワイトリカーも1、8リットルのボトルごと投入です!
本当にざっくりとした分量ですが、多分美味しく作れるはず

昨年は国産のブランデーで仕込んで、それも美味しかったのですが、今回ホワイトリカーにしたのは出来るだけユスラウメの風味をしっかりと出したかったのです。
出来上がるのはお盆頃か?! 待ち遠しいです。

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今日は職場のカレイ釣り大会

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たまたまトイレ完備の釣り船に当たったこともあってか、賑やかな4人娘?!と同船

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ん〜、結果は厳しかったです!
いつもは仙台湾での沖釣りでの流し釣りなのですが、ここ志津川湾でのカレイ釣りは牡蠣棚などへのかかり釣りがメインです。
勝手が違うのもあってか、55名の参加者中の10位入賞はなりませんでした。
しかし、女性陣の活躍が素晴らしく、同船の4名中3名が優勝を含めて10位入賞という快挙でした!

大会終了後は、会場近くの三三商店街の「弁慶鮨」さんに行きました。
今日のもう一つの楽しみはここのウニ丼です。

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今日もウニの開口がありましたけど、三陸のウニは今が旬です! 昨年は秋口に行ったので地物のウニではなく、北海道さんのウニを使ったノーマルウニ丼
地物の旬のウニを贅沢に使ったこのメガウニ丼を一度は食べてみたかったのです。

午後1時半過ぎに店を訪れたら、平日ということもあってか並ばずに入れました。
「メガウニ丼、ありますか?」「はい、ありますよ」「じゃあ、お願いします」
という簡単なやり取りの後、15分くらいで現物が運ばれてきました!

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いやはや、全く写真通りのものです! これでウニの握りを作ったら何貫作れるのだろう?!
ウニの一個一個が大型の粒ぞろいで全くご飯が見えません。
昨年のウニ丼もすごかったけど、このメガウニ丼と比べたら・・・器もでかいです!
(ウニはノーマルウニ丼が100グラム、メガウニ丼は200グラム)

「醤油は少しだけかけて食べてくださいね」「醤油差しを使わずにスプーンで少しづつかけた方が調整しやすいです」という店員さんのオススメに従い、実食!

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もう、一気に食べてしまいました!
ふわふわで濃厚なウニを思う存分胃袋で満喫できました。
税込み¥4800は贅沢な食事ですが、このどんぶりに乗ったウニと同じ量を魚屋で買っても¥6000以上はすると思うし、鮮度も形も抜群です!

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ブラントンのキャップは最近のタイプ(2002年か2004年以降)こそBLANTONSの8種類だが、その前にアルファベットが付いてないものでは、90年代前半・90年代半ば・90年代後半で3種類の馬の形があるとの情報
しかし、ブラントンの販売は1984年から・・・
ちょっとその間のキャップの馬の推移を見てみました

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これはアルファベットの付いていない多分最終バージョン↑
4本の脚が中央になっているキャップは貴重だと聞いています。



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これは1987年物 ↑


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これは1988年物 ↑

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これは1989年物 ↑

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これは1990年物 ↑

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これは1991年物 ↑

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これは1992年物 ↑

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これは1993年物 ↑

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これは1994年物 ↑

イメージ 13これは1996年物 ↑


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これは1999年物 ↑

ブラントンのキャップ そして謎」の記事では10個の穴を持つコレクション台座の話を出したが、アルファベット付きの8個とアルファベット無しの3種類を合わせると11種類になる。
しかし、なんとなくイニシャル無しの馬の種類は94年を境にしての2種類にも見える
それならば、イニシャルの8種類と合わせて10個の穴は理解できる。

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とりあえずは、90年代に瓶詰めされたブラントンを入手してみる必要がありそうです。
でも、それはボトルのラベル一つ一つに手書きで瓶詰めの年月日が記入されているブラントンならでは、あまり苦労せずに出来そうな気がするのです。



参考:米国のブラントンのホームページ

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ブラントンのキャップについては、今年の2月に「ブラントンのキャップ そして謎」という記事を書きましたが。その後に進展がありまして



 
まずは、ブラントン30周年記念で作られたキャップスタンド、国内で一般向けには10セットだけの限定品をオークションで安く手に入れることができました!
どのくらい安く入手できたかというと、通常はこの手のプレミア品の相場が¥15,000〜¥20,000のところ、なんと、送料込みで¥110という格安でした!
届いた保護シールも貼ってある新品で、あまりの衝撃的な価格には我ながらビックリしました。
(実は¥10,000まで自動入札しておりました)
宮城県までの送料だけでも¥640なのに、出品者には気の毒なことです。

さて、そんなわけで、台座が手に入ったら俄然8個のキャップを全種類揃えたくなりました。
2月の時点では”A"と”N2”の2個を残すところだったのですが、その後、2本購入したものの中に”A”が入っていて、残るは一個”N2”のみだったのです。

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台座を購入してから更に2本を追加したものの、ボトルキャップのイニシャルは”B”と”N”でした。
それでもまあ、台座に並べてみたら何か違う?!
”N”のイニシャルの2頭の形が違っています。

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何度も見比べて、納得がいかずにネットの情報を調べてもわからずに、1時間くらいも思案した挙句にふと、イニシャルの文字を無視して馬の形だけを見れば片側の馬が”N2”の馬と同じ形状なのだということがわかりました!
それと、”N”の脇に:のマークが付いているのも拡大したらわかりました!


”N2”のキャップはゴール直前の姿で、↓の写真のようにイニシャルも”N2”の刻印があります

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しかし、いつの間にやら”N2”が省略されて”N:”になっていたようです! 紛らわしい〜!

さて、そんなことがあったものの、これで私のキャップコレクションは完成です。


まずはスタート前のB
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次が走り始めたL

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"O"は騎手が鞭を入れている姿のようです。
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そして、紛らわしかった”N:”
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ゴール後のガッツポーズの”S”
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このガッツポーズの”S”は希少と言われてますが、私は2個持っています。


台座にボトルと全てのキャップを並べてみました。

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晴天なので


今日は朝から天気も良く、早起きをした
朝ごはんを食べてから手をつけたのは、庭に設置してあるログテーブルの塗装

昨年にやる予定だったのに、息子の嫁さんに掃除までしてもらったまでは良かったのだけどその後に時間が取れずに放ったらかしになっていました!

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まずは古い塗装をサンダーで剥がしていきます。
2千数百円で購入したものですが、みるみるうちに古い塗装を剥がしてくれます。

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人力でやったらきっと1日いっぱいか、それ以上もかかるかもしれません!
文明の利器の力で1時間ちょっとで完了です。

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サンダーをかけた後は布ぶきをして下地仕上げは完了♬

塗料はシッケンズを使います。

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このログテーブルを作ってくれた山ちゃんのお勧め塗料です!
生地の木目を残して自然な感じに仕上げてくれるし、防腐防虫効果があるので屋外の木部製品にはバッチリだそうです。

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このように落ち着いた感じに仕上がりました。

塗料が乾くまでの間、ふと、軒先を眺めたら・・・

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ちゃっかりとツバメが来ていました。
今年は随分と遅いと感じていたのですが、昨年の巣がそのままできちんと残っていたので安心してそこいら辺を遊んでいたのでしょう。
ツバメはよくミツバチを捕食するので養蜂家からは嫌われたりすることもありますが、私はあんまり気にしません。
ツバメの方が昔から家に来ているし、食べる量と言ってもしれたものです。
何と言っても子育て風景や雛達に癒されます。

ミツバチの敵はどちらかといえばスズメバチです!
今日も雀蜂トラップを仕掛けました。

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トラップに使う誘引液はいろんなものがあるようですけど、私が使っているのはもっぱら葡萄ジュースです。

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木陰になる位置で、地上から150センチ前後の高さに設置するのが効率よさそうです。
今月になって、もう数十匹を捕獲しています。

その後は門柱にセンサーライトを設置しました。

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このライトですが、太陽電池とバッテリーが内蔵されていて、配線が不要です。しかも、センサーが付いていて、暗くなると自動で点灯
かなり性能が良いみたいで、天気の良い日は朝まで点灯し続けるとか!

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これがアマゾンのセールで格安だったので試しに購入してみました。
よかったら何個か購入して、庭園灯に使って見たいと思います。

そんなこんなをやっていたら、宅配便がふるさと納税の返礼品を持ってきてくれました。

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宮崎県産のとうもろこしです!
こちらよりも1ヶ月以上は早く収穫できるのですね、私はトウモロコシが大好きです。

添付されていた手順に従って、トウモロコシを鍋に入れてからたっぷりの水を入れます。
火を入れて沸騰してから3分茹であげたら火を止めて、水1リットルに対して大さじ2杯の塩を入れて4分間放置

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はい、出来上がりました!
まずは亡くなった親父も好きだったので仏壇にお供えしてから…

「美味〜い!」

皮がとても柔らかくて甘味もあります。
でも、味が濃いのは来月末か再来月に出る地物の方だと思いました。
まあ、でも、初物ですから…

今日はいろんなことをしたけど、ログテーブルの塗装ができたのも天気が良かったおかげ、ソーラーのライトも太陽のパワー、トウモロコシも太陽の恵み

まあ、そう思うと青空を無駄にしたくないって思いますね


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