宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています
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日曜日は標記の蔵開きに行ってまいりました。
いつもの仲間と待ち合わせして、今回から変更になった石越長の遊園施設「チャチャワールド」に到着したのは開場の10時ちょっと前でした。


今回で私は3回目の参加です。

これまでは

2017年
入場料¥500
受付で1本(360ml)
玉こんにゃく引換券
豚汁交換券
振る舞い酒 300ml✖2本
酒粕詰め放題券(板粕)
オリジナルタオル
生の酒粕1キロ
抽選会で外れた場合、外れくじで帰りに1本(360ml)と交換

2018年
特別入場料¥1000
高級そうなお酒1本(360ml)
豚汁交換券
振る舞い酒 300ml✖2本
健康食品?みたいなサプリメントの試供品
オリジナルタオル

その他
酒粕詰め放題券(板粕)有料¥100
抽選会で外れた場合、外れくじはゴミ

そして、今回は!
今回は!

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なんと!

入場は無料です。

抽選会とお酒(純米酒と大吟醸 各1枚)のチケット別売りで¥500
お土産のタオルやお酒は無し
それでも入場した皆さんは今までの前例があるので、チケットを何枚も購入しています。
(私の前の人は21枚買ってました! 私は4枚)
それでも¥500で純米酒と大吟醸が各1本だから良いかなと思いました。
ほとんどの入場者はチケットに長い行列を作って並びました。

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しかし、しかーし

長い行列に並び。やっとの思いでゲットしたチケット…

純米酒と大吟醸 各1枚のチケットをお酒に交換しに行ったら、なんと!!!


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今年はコップ酒でした。
純米酒は紙コップ、吟醸酒はポリエチレンのカップに一升瓶から注いでくれるシステムです。

しかも、楽しみにしていた1回¥500のガラポン抽選は早々と終了(12時前)

久しぶりの仲間との再会や新しい出会いだったり会話はとても楽しかったし、つまみも美味しかったです。 持ち帰れないから大量のコップ酒がテーブルに乗ったので、それも美味しくいただきました。
もちろん、最終ですが酒蔵見学にも行きました。


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入場した人たちの感想を聞いてみると、期待はずれだったという意見が多かったです。
私もそうですね

ちなみに抽選会でも全て外れクジでした。

来年の参加はちょっと微妙です。

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続・作業台の制作

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注文していた鑿が届いたので、今回はほぞ穴の作成〜仮組みまでをやることにします。

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しかし、1センチほど彫って気持ちが萎えてきました! あまりにも手間なのです。
計画では深さ6センチのホゾを8箇所。通しホゾを4箇所、相欠き継を6箇所
気が遠くなりそうです!!

そこで、ネット情報を参考に、ドリルで穴をあけてから残り部分を鑿で仕上げる作戦にしました。

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これでバッチリです! 最初の2本くらいは苦戦しましたが、コツを掴んでからは早くできるようになりました。

まずは足となる部分の片方を組みました。
ホゾ組みだけでもかなり頑丈ですが、念のため接着剤を塗ってバイスで固定します。

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固定に使ったのはトリトン社の”スーパージョーズ”、約1トンの締め付け力を持ちます。

そして、接着剤が乾くのを待つ間にホゾ部分を直角に貫通ダボを施して抜け防止とします。

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余分なダボを切り取ってから、全体に#240のサンドペーパーをかけます。

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はい、これで片側の完成です。

続いてもう一方も製作します。

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この2組の脚に桟を相欠き継ぎで組み付けます。

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その次に、天板を受ける梁を通しホゾで組み付けます。
まずは片側

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そしてもう一方

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文章にすると簡単ですが、ほぞ穴を1個作るたびに最低でも3回は調整を行っています。

そして、梁の中央部にも桟を渡します。

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更にこの桟にかかる荷重と横方向の応力を受ける突っかい棒を取り付けします。

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このホゾ組みは難儀しました!! 墨付けも加工も大変でした。
しかし、ここを安易にネジ止めしたくなかったです。 とは言っても、誰も気がつかないでしょうが・・

そんなこんなで筐体の仮組みはほぼ完了!

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このような構造にしたのは、一つ一つ理由があります。
まずは、立ち作業と座り作業が兼用できること、座り作業の時に足元に横桟が2本あったら邪魔になるので、真ん中に1本入れることでフットレストにもなる。左右の桟を天板を受ける梁から下にずらしたのは木工用バイスを取り付けるため。
構造がシンプルなのを補うために太い材料で加工しました。
(国産杉 特等 芯入り3寸角)

まあ、今回は手工具中心に加工を行ったので終わり頃には随分と手鋸の腕も上がりました!

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やれば出来るものですね〜 結局はスライド丸ノコは使わずに手鋸だけでやりました。

まあ、今日はここまでにして、すべての材料に番号を振ってからバラし、トラックに積み込みしました。
最終組み立ては物置が完成してから設置場所にて本組みをします。

それまでは天板の加工と木工バイスの取り付け作業

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「自作用フロントベンチバイス」という商品名の木工作業用バイスです。
真ん中のシャフトの直径が28ミリ、左右のガイドバーの直径は20ミリもあるかなりゴツイものです。
重量はおよそ10キロ これを天板の裏側に取り付けるのですが、材料を固定する「ジョー」と呼ばれる口金部分に挟む木材も加工して取り付ける必要があります。
その木材は堅い木でないといけないので、タモの無垢材を発注しています。

今回、組み立てに際して接着剤も使用しましたが、感動するような使い心地の接着剤に出会いました!

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タイトボンドという商品名の接着剤です。
ネットでの木工記事やアマゾンのレビューが良い評価だったので今回試しに購入したのですが、まさに目からウロコのような使い心地です。
接着強度も高く、容器も工夫されて使いやすいし、圧着時間も30分程度でOK
手に付着しても、乾くとつるりと剥がれます。



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作業台の制作

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農業倉庫の建設は順調に進んでいます。
計画通りなら、4月半ばに完成引渡しの予定です。
何せ、倉庫ですから基礎を作り終わったら鉄骨と壁材をくみ上げるだけなので、5日くらいで組み立ては完了するみたいです。

出来上がったら農機具や工具などを保管する棚や物入れなども内部に作ろうと計画をして、丸ノコなども購入したのですが、まずは工作をするにしても何にしても作業台が必要です!
作業台は今後蜜絞りにも巣箱作りにも必要なのです。

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まあ。ざっくりとイメージを絵に描いてみました。
高さは座っても立っても使いやすいように75センチ(台の上に電動工具を置いた場合の高さも考慮してます)。 天板の大きさはコンパネと同じサイズが使いやすそうなので決めました。

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早速、材料をホームセンターで購入
骨組みは国産の杉材芯入りの3寸角です。
倉庫が完成する前に作業台も完成させておく必要があります。

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材料の切り出しは当初ジグソーにロング刃をつけて90ミリ角の杉材をカットする予定でしたが、やってみたら先端が2ミリくらいブレてしまい、精度を要求するカットには使い物になりませんでした。

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大工道具で有名な兵庫県三木市にある木島精工株式会社が作った大工鋸です!
ホムセンで千円くらいで買える鋸が多い中、この会社の鋸は5、6千円します。
ちなみに私が持っているのは替刃式で、替刃が5枚セットになっているものです。

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どうでしょう?! 真剣に鋸を使うのは中学校の技術家庭以来ですが、サクッと切れました。

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これだけ見ると、素人には見えないんじゃないでしょうか!!!
今週中にはAMAZONで買った追い入れノミが配達されるので、ほぞ穴加工も週末には出来ると思います。
ちなみに日本の大工道具は海外のDIY愛好家にも評価されていて、ユーチューブの動画などでも両刃鋸やノミを器用に使っている光景が投稿されています。

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ちなみに天板は赤松の集成材の30ミリ厚を購入しました。
強度的にはコンパネの2枚重ねでも十分に対応が可能でしょうが、見た目も重要(やる気が変わります)
赤松はどちらかというと柔らかい樹種ですが、緻密な木目が美しいのと粘りと耐腐食性に優れています。
この1枚をホムセンの在庫5枚の内から選んだのですが、これは一番下段にあって、取り出すために他の4枚を1枚ずつ取り除きました(ちなみに1枚30キロ!)
これがタモ材だと3倍から4倍の価格になります。

さて、しばらくは週末に大工仕事の真似事みたいなことをして楽しもうと思います。

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285年前のお墓

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物置の新築工事を進めてるところ、「佐藤さん、ちょっといいですか?」と、呼ばれました。
現場を掘っていたら、変なものが出てきたということです。

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「墓石には見えないんだけど?!」「うん、なんだろう?!」「享保と言うと江戸時代だよね」
「大事に手で掘って取り出しました」
さて、とりあえず写真にとって、碑文?!の下に書かれている「禅定門」という字を調べました。
それが戒名の位ということで、これが墓石なことがわかりました。
そういえば、下部には蓮の花が彫ってあります。
享保18年は1734年、今から285年前です。

それから自分の家のお墓に行ってご先祖様の戒名などを調べたのですが、我が家はそこまで古くは無く、縁のない方のお墓だという結論になりました。
丁重に弔い、立てた状態で元の場所に埋め戻しておくことにしました。

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しかし、私が子供の頃にもここいら辺では石板などを見ましたし、敷地内に何故か「東宮殿下行啓記念」の石碑やらがあるので、何らかの由緒ある場所なのでしょう。

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木工にはさほどの興味があるわけではないけれど、新しく物置兼作業場を作るにあたって、棚や作業台を作る必要を感じたので電動工具を揃えることにした。
蜜蜂の巣箱を作るのに使えるので、カット済みの高い材料を買わなくても済みます。
(ホームセンターでカットを頼むと1カット¥50! )

ホームセンターでいろんな道具を眺めて使用目的に合いそうな道具として、「スライド丸ノコ」が最適と思いました。
角度のついた切断や、同じ長さの木材にカットする機能や精度の高さなどがその理由です。

そして、吟味に吟味を重ね、ネットの情報なども参考にして、日立工機のC12RSH2問機種を選びました。
プロ用の機種で、レーザーで切断箇所をガイドしたり、90mm角の柱も一発で切断できる!
多分、今のスライド丸ノコでは最高レベルです。
現物を見ないでネットで注文しました。

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で、でかい!!! 想像を超えていました!
これで「卓上」ですか?!

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しかも、重いです! 「 軽量 コンパクト」ってカタログにはあったような…
はい、軽量なのは前のモデルよりも2kg軽量ってことで、27kg
コンパクトってのは、奥行きがたったの890mm
いや、でかいでしょう!

箱を開けてみると、やたら太くて頑丈なスライドレールと架台
正に工業製品というか、工作機械の風情です。

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まあ、多少の「やっちまったな〜!!!」って感はジワジワと湧いてきました。

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なんとか頑張って物置に収納
まあ、これを使っていろんなものを工作できるのを楽しみにすることとします。

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