宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています

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続・物置のドア

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吟味して選んだ材料をずらりと並べてみました。
ドアをイメージして、木目の向きや順番、裏表などの配置を決めるだけで結構な時間がかかりました。

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「良い材料ですね!」と物置を建設に来た建設会社の方から褒められました。
自分の目利きもまんざらではないなと一安心です。

順番に並べた材料をスーパージョーズに取り付けて、平板鉄板で固定していきます。

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鉄板は上下と板面側3箇所の合計5箇所です。

とりあえず1枚完了

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2枚できました!

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この後が表側の板を取り付ける作業ですが、作業に集中していたので作業中の写真は撮れませんでした。

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難しい作業は特に無いのですが、釘の頭がむき出しになるので釘打ち箇所の配置やバランスと保持強度を考えてできるだけ美しくなるように加工しました。
珍しく下穴加工も全て施してから釘打ちしたのです。
トラス部分は現物合わせで材料取りをしました。

そして、2枚目も完成です。

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どうでしょう!
ほぼ、自分のイメージ通りに出来上がりました。
コースレッドや木ネジで材を止めれば作業は簡単ですが、釘を使ったのは正解だったと思います。
全部で148本もの釘を使っていますがスッキリと見えるのではないでしょうか

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裏側にも把手を付けました。
このドアのデザインも自分では納得できる仕上がりになりました。
こちら側は取り付けると左右の150ミリと上の100ミリは隠れてしまいます。

そして、仕上げに使うブライワックスを端材で試し塗りしてみました。

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うーーーん・・・・、思っていたよりも色が濃くて採用を断念しました。
しばらくは無塗装の状態で様子を見ることにします。
明日には発注済みのドアラッチが届くので、それを取り付けたら完成です。

建設中の物置は今日1日で骨組みの組み立てが完了しました。
壁と屋根張りも1日で終わるそうです。

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現在建築中の農業倉庫兼作業場ですが、作業場と物置を仕切るドアについて、このようなイメージのカントリー風のドアにしたいという要望を建設会社さんの担当の方に伝えました。

しばらく経って出てきた答えは「ドア単品で28万ほどになるそうですが、どうしましょう?」との遠慮がちなものでした。
「だったら私が作ります」と返事をして、自分で作ることにしました。
材料代が5万くらいで、工賃含めても10万以内で出来るものと見込んでいたのです。
もちろん建具屋さんの作るものは材料も吟味されて完成度の高いものだと思いますが、本当に自分が納得できるものは自分が作るのが一番と思いました。

まずは構想をイメージとしてスケッチしてみました。

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左側が表面で、右が裏側です。 表側は最初の写真のように木材で作りますが、裏側は鉄製の平板で補強します。サイズは高さ2メートル、横幅は90センチ、厚さは43ミリ
これを両開きなので2枚作ります。

まず材料を集めることにしました。

元になる骨材はカフェ板

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コメリで見つけた板なのですが、国産の杉板です。 目隠し加工と言って、左右のカット面が<<になっているので合わせ目が綺麗になります。
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ところが、当日見た店の品物は節が多く、品質もあまりよろしくなかったことに加えて必要数がありませんでした。
サービスカウンターで発注をしていたところ、すでにお店の方で60枚を発注済みということです。
入庫したら教えてもらうことにして、予約票を書きました。

その次に、アマゾンに把手を発注しました。

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速攻で届いたのが上の把手です。両開きの表側と裏側です。

ちなみに表側には削り出し風の把手

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どうです?! 鋳物製ですが、かなり質感が高いです。

そして裏側がこちら

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これも鋳物製で重厚感があって良い感じです。


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裏側の鉄板は知り合いの鉄工所で黒皮付きの平板を指定寸法に切ってビスドメ用の穴あけをやってもらいました。

アマゾンにターナーのアイアンペイントとブライワックスのジャコビアンを発注しました。

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アイアンペイントはビスや小物の色付け用、ブライワックスはドア全体をアンティーク風に着色するワックスです。英国王室御用達の家具用ワックス





表側の板を止める釘は色々と考えましたが、仕上げにブライワックスを使うことを想定して黒い釘にしました。 鋳鉄製の把手とも似合うと思います。

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そして、裏側の鉄板を止めるのは鍋頭のタッピングビスです。

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しかし、これをこのまま使うのでは芸がないので・・

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先に紹介したターナーのアイアンペイントで黒塗装

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乾いたら、ぐっと落ち着いた雰囲気になりました。
これなら黒皮鉄板にも違和感が無く、よく映えると思います。


そんなこんなで準備をしていたら、コメリからカフェ板の入荷連絡が来ました。
仕事が終わってからお店に行って、60数枚の中から丹念に材の見極めを行いました。
4面無節の材はその中に10枚ありました。
必要数は9枚ですが、無節の10枚の中には材が反っていてダメなのが1枚、節が無くても材質がよろしくないのが1枚、結局無節の良材は8枚でした。
残り1枚は1面だけ節のあるものの中から最良の品質のものを選んで合計9枚


さて、役者が揃ったので次回は組み立てに入ろうと思います。

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日曜日は標記の蔵開きに行ってまいりました。
いつもの仲間と待ち合わせして、今回から変更になった石越長の遊園施設「チャチャワールド」に到着したのは開場の10時ちょっと前でした。


今回で私は3回目の参加です。

これまでは

2017年
入場料¥500
受付で1本(360ml)
玉こんにゃく引換券
豚汁交換券
振る舞い酒 300ml✖2本
酒粕詰め放題券(板粕)
オリジナルタオル
生の酒粕1キロ
抽選会で外れた場合、外れくじで帰りに1本(360ml)と交換

2018年
特別入場料¥1000
高級そうなお酒1本(360ml)
豚汁交換券
振る舞い酒 300ml✖2本
健康食品?みたいなサプリメントの試供品
オリジナルタオル

その他
酒粕詰め放題券(板粕)有料¥100
抽選会で外れた場合、外れくじはゴミ

そして、今回は!
今回は!

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なんと!

入場は無料です。

抽選会とお酒(純米酒と大吟醸 各1枚)のチケット別売りで¥500
お土産のタオルやお酒は無し
それでも入場した皆さんは今までの前例があるので、チケットを何枚も購入しています。
(私の前の人は21枚買ってました! 私は4枚)
それでも¥500で純米酒と大吟醸が各1本だから良いかなと思いました。
ほとんどの入場者はチケットに長い行列を作って並びました。

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しかし、しかーし

長い行列に並び。やっとの思いでゲットしたチケット…

純米酒と大吟醸 各1枚のチケットをお酒に交換しに行ったら、なんと!!!


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今年はコップ酒でした。
純米酒は紙コップ、吟醸酒はポリエチレンのカップに一升瓶から注いでくれるシステムです。

しかも、楽しみにしていた1回¥500のガラポン抽選は早々と終了(12時前)

久しぶりの仲間との再会や新しい出会いだったり会話はとても楽しかったし、つまみも美味しかったです。 持ち帰れないから大量のコップ酒がテーブルに乗ったので、それも美味しくいただきました。
もちろん、最終ですが酒蔵見学にも行きました。


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入場した人たちの感想を聞いてみると、期待はずれだったという意見が多かったです。
私もそうですね

ちなみに抽選会でも全て外れクジでした。

来年の参加はちょっと微妙です。

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続・作業台の制作

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注文していた鑿が届いたので、今回はほぞ穴の作成〜仮組みまでをやることにします。

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しかし、1センチほど彫って気持ちが萎えてきました! あまりにも手間なのです。
計画では深さ6センチのホゾを8箇所。通しホゾを4箇所、相欠き継を6箇所
気が遠くなりそうです!!

そこで、ネット情報を参考に、ドリルで穴をあけてから残り部分を鑿で仕上げる作戦にしました。

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これでバッチリです! 最初の2本くらいは苦戦しましたが、コツを掴んでからは早くできるようになりました。

まずは足となる部分の片方を組みました。
ホゾ組みだけでもかなり頑丈ですが、念のため接着剤を塗ってバイスで固定します。

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固定に使ったのはトリトン社の”スーパージョーズ”、約1トンの締め付け力を持ちます。

そして、接着剤が乾くのを待つ間にホゾ部分を直角に貫通ダボを施して抜け防止とします。

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余分なダボを切り取ってから、全体に#240のサンドペーパーをかけます。

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はい、これで片側の完成です。

続いてもう一方も製作します。

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この2組の脚に桟を相欠き継ぎで組み付けます。

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その次に、天板を受ける梁を通しホゾで組み付けます。
まずは片側

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そしてもう一方

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文章にすると簡単ですが、ほぞ穴を1個作るたびに最低でも3回は調整を行っています。

そして、梁の中央部にも桟を渡します。

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更にこの桟にかかる荷重と横方向の応力を受ける突っかい棒を取り付けします。

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このホゾ組みは難儀しました!! 墨付けも加工も大変でした。
しかし、ここを安易にネジ止めしたくなかったです。 とは言っても、誰も気がつかないでしょうが・・

そんなこんなで筐体の仮組みはほぼ完了!

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このような構造にしたのは、一つ一つ理由があります。
まずは、立ち作業と座り作業が兼用できること、座り作業の時に足元に横桟が2本あったら邪魔になるので、真ん中に1本入れることでフットレストにもなる。左右の桟を天板を受ける梁から下にずらしたのは木工用バイスを取り付けるため。
構造がシンプルなのを補うために太い材料で加工しました。
(国産杉 特等 芯入り3寸角)

まあ、今回は手工具中心に加工を行ったので終わり頃には随分と手鋸の腕も上がりました!

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やれば出来るものですね〜 結局はスライド丸ノコは使わずに手鋸だけでやりました。

まあ、今日はここまでにして、すべての材料に番号を振ってからバラし、トラックに積み込みしました。
最終組み立ては物置が完成してから設置場所にて本組みをします。

それまでは天板の加工と木工バイスの取り付け作業

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「自作用フロントベンチバイス」という商品名の木工作業用バイスです。
真ん中のシャフトの直径が28ミリ、左右のガイドバーの直径は20ミリもあるかなりゴツイものです。
重量はおよそ10キロ これを天板の裏側に取り付けるのですが、材料を固定する「ジョー」と呼ばれる口金部分に挟む木材も加工して取り付ける必要があります。
その木材は堅い木でないといけないので、タモの無垢材を発注しています。

今回、組み立てに際して接着剤も使用しましたが、感動するような使い心地の接着剤に出会いました!

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タイトボンドという商品名の接着剤です。
ネットでの木工記事やアマゾンのレビューが良い評価だったので今回試しに購入したのですが、まさに目からウロコのような使い心地です。
接着強度も高く、容器も工夫されて使いやすいし、圧着時間も30分程度でOK
手に付着しても、乾くとつるりと剥がれます。



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作業台の制作

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農業倉庫の建設は順調に進んでいます。
計画通りなら、4月半ばに完成引渡しの予定です。
何せ、倉庫ですから基礎を作り終わったら鉄骨と壁材をくみ上げるだけなので、5日くらいで組み立ては完了するみたいです。

出来上がったら農機具や工具などを保管する棚や物入れなども内部に作ろうと計画をして、丸ノコなども購入したのですが、まずは工作をするにしても何にしても作業台が必要です!
作業台は今後蜜絞りにも巣箱作りにも必要なのです。

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まあ。ざっくりとイメージを絵に描いてみました。
高さは座っても立っても使いやすいように75センチ(台の上に電動工具を置いた場合の高さも考慮してます)。 天板の大きさはコンパネと同じサイズが使いやすそうなので決めました。

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早速、材料をホームセンターで購入
骨組みは国産の杉材芯入りの3寸角です。
倉庫が完成する前に作業台も完成させておく必要があります。

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材料の切り出しは当初ジグソーにロング刃をつけて90ミリ角の杉材をカットする予定でしたが、やってみたら先端が2ミリくらいブレてしまい、精度を要求するカットには使い物になりませんでした。

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大工道具で有名な兵庫県三木市にある木島精工株式会社が作った大工鋸です!
ホムセンで千円くらいで買える鋸が多い中、この会社の鋸は5、6千円します。
ちなみに私が持っているのは替刃式で、替刃が5枚セットになっているものです。

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どうでしょう?! 真剣に鋸を使うのは中学校の技術家庭以来ですが、サクッと切れました。

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これだけ見ると、素人には見えないんじゃないでしょうか!!!
今週中にはAMAZONで買った追い入れノミが配達されるので、ほぞ穴加工も週末には出来ると思います。
ちなみに日本の大工道具は海外のDIY愛好家にも評価されていて、ユーチューブの動画などでも両刃鋸やノミを器用に使っている光景が投稿されています。

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ちなみに天板は赤松の集成材の30ミリ厚を購入しました。
強度的にはコンパネの2枚重ねでも十分に対応が可能でしょうが、見た目も重要(やる気が変わります)
赤松はどちらかというと柔らかい樹種ですが、緻密な木目が美しいのと粘りと耐腐食性に優れています。
この1枚をホムセンの在庫5枚の内から選んだのですが、これは一番下段にあって、取り出すために他の4枚を1枚ずつ取り除きました(ちなみに1枚30キロ!)
これがタモ材だと3倍から4倍の価格になります。

さて、しばらくは週末に大工仕事の真似事みたいなことをして楽しもうと思います。

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