宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています

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鳥の海でヒラメ釣り

今朝と言っても深夜ですが、午前2時半に起床して亘理の鳥の海にヒラメ釣りに出かけてきました。
一時期ヒラメ釣りにはまったことがありました。
今から18年前に女川沖で72センチのヒラメを釣ったのが最高記録です。

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今日の遠征先の鳥の海は80センチを超えるヒラメがあがる釣り場なので自己記録更新にも期待がかかります。

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しかし、そう簡単には釣らせてもらえません。 たまにポツリポツリと当たるものの小型です。
船中はどんよりとした雰囲気… 船頭さんも「最悪だ〜!」と嘆く状況です。

そんな中、私に待望のアタリがありました。

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60センチ弱のヒラメが釣れました。
これでボウズは免れて一安心です。周りから「釣れたってことはヒラメがいるんだなあ〜」とか言ってる話しが聞こえてきました。

その後はアタリがあるものの、餌のイワシをかじっただけで逃げられたりしました。

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また沈黙の時間が続きます。

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変化があったのはラスト1時間を切った頃です。
船のあちこちで釣れ始めました。 「80オーバーが上がった!」そんな声も聞こえます。
そして、私にもアタリがありました。
丁寧に釣り上げた2匹目のヒラメは50センチほどのサイズです。

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私の乗った船は19人でしたが、半数くらいの人がヒラメを釣れずに終わってしまいました。
今日のケースはヒラメのアタリがほとんどなかったので、腕の差というよりは運かな?!

帰る時間になると船の周りでカモメが騒ぎます。
餌のイワシを貰うのを待っているんです。

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記録更新はなりませんでしたが、高級魚を2枚釣れて満足です。

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自宅に帰ってから広げてはみたものの、さすがに早起きしたせいか身体もだるいので、魚屋さんに頼んでさばいていただきました。

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「サービスだからお代はいりません♪」と、こんな感じに綺麗にしてくれました。
釣った直後に血抜きをして氷詰めにしておいたので新鮮さはこの上ないです!

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ブルーベリーの収穫

庭のブルーベリーの収穫をしました。
(下の写真は収穫後)

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以前はジャム作りにも挑戦したのですが、昨年はポツポツと生食するくらいでほとんどが野鳥のおやつになっていました。

しかし、今年は大量に実をつけていたのとブルーベリーのお酒が美味しいとネットで見て、作ってみようと思い立ったのです。

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ベースにするお酒はウォッカ、ブルーベリー1100グラムに対して氷砂糖を500グラム、ウォッカは2100ccの割合です。

まずは保存瓶にブルーベリーと氷砂糖を交互に入れていきます。

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そして、ウォッカを投入♪

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3ヶ月後から飲めるようですが、1年くらい寝かすとまろやかで更に美味しさが増すのだそうです。
楽しみだなあ〜


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先週に採取した蜂蜜がそろそろ垂れるのも終わったので、網袋の残った蜂蜜を遠心分離機で絞ることにしました。
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遠心分離機で絞ると無駄なくカラッと蜂蜜をしぼれるのですが、どうしても細かな蜜蝋や花粉が混じってしまい、そのためか蜂蜜が結晶化しやすいのです。
遠心分離機で絞った蜂蜜は自分では2級品扱いなので販売はせずに自宅消費や知り合いへのプレゼントにしています。
もちろん加熱などしていませんから、美味しさは変わりありません。

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いろいろと段取りをしてから蜜絞りの開始です。

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今回は趣向を変えて、遠心分離機で絞った蜂蜜とウイスキーでハニーウイスキーを作ります。
結晶化しやすい蜂蜜もウイスキーと混ぜて薄めれば固まる心配は無いし、混ぜてサラサラの状態になったらろ過もしやすいので一石二鳥!!!

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ウイスキーを3、蜂蜜を1の重量比でブレンドします。

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ジャックダニエルの3リットルボトルをまるまる使って作りました!
このバーボンウイスキーは自社ブランドでも蜂蜜ウイスキーを作っているだけあって、蜂蜜との相性は抜群にいいです!

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濾し紙を使って2回濾してから、ボトルに瓶詰めしました。

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瓶詰めしてみたら計算したよりも若干少ない本数になってしまいました。
味見で消費した分と蒸発?した分でしょう。

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ウイスキー造りが一段落してからは蜜蝋クリーム作り
蜂蜜の絞りかすをバケツに入れてお湯を沸かします。

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蜜?が溶けたところでカスを引き上げて熱を冷まします。

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冷えて固まった蜜蝋は不純物が多いので、もう一度鍋で溶かしてから濾し紙で濾過します。

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綺麗な蜜蝋がタッパーで3個取れました。

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蜜蝋とホホバオイルを温度調整しながら80度程度の温度で湯煎します。
100度に近くなるとオイルの酸化が心配だし、70度以下では蜜蝋が溶けないので80度です。

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ホホバオイル5に対して蜜蝋を1の割合で調合して瓶詰めします。

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合計80本ほどの綺麗な蜜蝋クリームができました。
保湿効果だけではなくて、切り傷などにもとてもよく効くのだと聞いています。

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ARS 刈込み鋏 K-1000

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確か、消費税導入前に駆け込みで、「値段の高いものは買っておかなくちゃ損!」と思って買った刈込み鋏ですから、もう30年近くになる年代物です。

挟み込みのクッションとなる打合いゴムは潰れて、ボルトキャップは紛失
刃や本体に樹木の脂がこびりついています。
ここまで汚く放置していたのは私以外か私自身か… と、考えてはみたものの、このままじゃいけないので整備することにしました。

パッと見た感じでは、刃は問題なさそうに見えたのですが、細かな刃こぼれがありました。
本体を分解して灯油に浸して脂を浮かせてからブラシで汚れを取り、砥石で刃をつけて再組み立てをしました。

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かなり綺麗になりました♪

そして、本体をバラす時にんネジの一つ一つに緩み止めの接着剤がついていたことや、これだけ酷使されてもガタつきがないことをから、この鋏を作ったメーカーはかなりのものだと思いました。

アルスコーポレーション
このような刃物のメーカーとしては相当に有名なのでした。

探してみたら、この刈込み鋏は既に廃盤商品になっていましたが、部品はまだ供給していました。
打合いゴムが¥216(2個セット)、ボルトキャップも¥216
価格も良心的です。
早速部品を注文して完全整備することにしました。

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注文した翌日には発送してくれて、丁寧な梱包で部品が到着

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画像では刃先が少し開いていますが、クッションとなっている打合いゴムのせいです。
柄を握って締めるとピッタリと合わさります。

この鋏、買った時は普通の刈込み鋏の2倍以上の金額だったのですが、こんなに長持ちしてアフターサービスもしっかりとしているので買ってよかったと思いました。

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シーズン初の蜜絞り

分蜂も一段落して、冬越えした2群の蜜絞りを本日行いました。

助っ人に来ていただいたのはおなじみの五十嵐さん夫妻と千葉さん

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一通り自宅の7群の様子を見てから、いよいよ蜜絞りの開始です。

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冬越しでもそれほどの蜜を消費したわけではなさそうで、黄金色の蜜がぎっしりと入っていました。

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蜜蓋をカットするとこの通り!

気になる糖度ですが…

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蜂蜜の公正規格の78度をぴったりクリアしました。

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都合3段の重箱を採蜜したところ、10キロを超える収穫でした。

蜜が滴り落ちる間には、しぼりたての蜂蜜をアイスクリームにかけて食べました。

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最高の美味です!
今日はなんとなく蒸し暑かったので、ちょうどよかったです。


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