宮城の佐藤です。

宮城でチェンソーアートと日本ミツバチをやっています

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ピザとジャム作り

昨日は朝から雪が舞う寒い日だった。
特に出かける予定のない休日だったので、まずは先日のピザのリベンジをやることにした。

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この前は時間がなかったので市販のピザ生地を使ったのだったが、やはり自家製のが一番!
朝食後に石窯に火入れをしました。

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作ったのは上からコーンマヨピザ、カルボナーラとチェダーチーズにナチュラルチーズとゴーダチーズを合わせた4種のチーズピザ、ベーコンとチーズのピザ、ボロニアソーセージとフランクフルトを乗せたソーセージピザ

どれも美味しかったです。 見た目が悪くても手作り生地のほうが美味しいですね♫
出来上がってからは、ピザをつまみながらブルーベリー酒と蜂蜜ウイスキーの瓶詰め作業

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そして、ブルーベリー酒を濾して残った果実を鍋にかけてジャム作り

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砂糖を加えて、しっかりとアルコールを飛ばしながら3時間煮込みます。

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出来上がったジャムはタッパーに入れて完成!

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ペクチン等を入れていないので、トロトロとしたソース状の出来上がりになってしまいましたが、ヨーグルトなどに加えて食べる分には良いでしょう。
ちょっと甘すぎたかな?

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この他に蜜蝋の精製などをやったので、充実した休日になりました。




おまけ

寒くなってきたので、先週から暖炉に火を入れています。

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レモンは生まれて初めて見る炎が珍しそうです。

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今日も蜜絞り

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今日も先週に引き続き蜜絞りをしました。
気温が低いのと、水分が飛んだ濃度の高さもあって、いつもの「トロ〜リ」と言うよりは、どろりとした濃厚な蜂蜜です。
雨こそ降らなかったものの、北風が強く寒い一日でした。
今日採蜜したのは作業場の脇にある群れです。

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この群れはあまりにも元気がなかったので、蜜絞りを見送ったのでした。

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巣の奥の方にちょっとだけ群れがいますが、あまりにも少なすぎます。
厳しい現実ですが、この時期にこれしかいないのでは冬越しは不可能です。
原因は、女王蜂の産卵能力が落ちていることだと思われます。寿命でしょうか?!

このままでは巣をスムシなどにやられて台無しになってしまうので、残った蜂には気の毒ですが蜜絞りをやることに決めたのです。

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およそ3分の2は既に蜜蜂達が消費したみたいですが、ボウルで一つは蓋掛けされた熟成蜂蜜が入っていました。 もちろん残った蜂の分は残してです。

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吊るしてはみたものの、本当に少しづつしか垂れないので焦ったくなります。

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蜜絞りの後は、蜜蝋作りをしました。
こんなことやっていたら、これで一日が終わってしまいました。

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久しぶりのピザ

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日曜日の早朝のショッピングタウンは閑散としていました。
ピザの生地を買い求めに来たのです。
急にピザを焼こうと思い立ったので、ピザ生地作りをしていたら午後からのお出かけに間に合わなくなります。今日は冬物の服を買い物に家族を連れてショッピングの予定でした。

微妙に賞味期限切れのチーズがたっぷり冷蔵庫にあるので、それを一気に消費するにはピザを焼くしかないだろうと思い立ったのが朝の7時半だったのです!

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これだけ豪華なチーズを冷蔵庫で腐らせて捨てるのは忍びないし、今日を逃したらまた一週間賞味期限をオーバーするわけですから、これは当然やるしかないってわけです!

石窯にも火を入れました。

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早速焼いてみました。

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上からマルゲリータ、4種類のチージピザ、ベーコンピザにスモーキーペッパーチーズ乗せの3種類!

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市販のピザ生地は薄いので、縁がすぐに黒焦げになりました。きっとオープンで焼くのには最適なのでしょう。シンプルなチーズだけのピザが最高に美味しかったです。

この後、仙台まで買い物に行って、帰ってから暗い中、庭の芝刈りとレモンの犬小屋の組み立てをやって今日のお仕事を完了しました。

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待ちに待った蜜絞り!

天候不良や所用のために延び延びになっていた蜜絞りを今日やりました。
採取したのは先週に確認して良好だった二つの群れで、桜の木の下に置いた群れは2段、柊の下に置いた群れからは3段の重箱を採取しました。

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気温が低くなり、蜜蜂はいくらか攻撃的になります。
冬ごもりのために貯めておいた蜜を取られるのですから、当然と言えば当然ですね
きちんと完全防護して採蜜に取り掛かりました。

重箱の巣箱の中は蜂蜜でいっぱいでした。
この巣箱は今年入居した蜜蜂の群れなので、中の蜂蜜はすべて今年の花の蜜です。
まずは、垂れ蜜で絞ります。
切り取った巣を網袋の中に入れて、外側をビニール袋で包むと自然落下でビニール袋に溜まるってわけです。

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ぽとりぽとりと少しづつ蜜が垂れていきます。
気温が低いのと蜂蜜の糖度が高いために粘度が高くなってどろりとした感じです。
吊るしたままにして、昼食タイム!

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昼食を終えて作業場に戻ったら、こんなにいっぱい蜜が落ちていました。
気になるのは蜂蜜の糖度です。 かなり良質の蜂蜜がとれたのは巣をカットした時の味見で確認していたのですが、糖度が低いと保存性が悪かったり発酵してしまいます。
早速、デジタル糖度計でチェック!

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糖度は79,9度! もうちょっとで80度でした。
蜂蜜の糖度を規定する公正基準値は「国産はちみつにあっては、水分 23%以下(屈折糖度計 76°以上)」とされていますから充分に熟成された蜂蜜と言えます。

早速瓶詰めを開始しました。

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ちょうど100本の瓶詰めができました。1本が約120gですから、これだけで12キロです。
この後に垂れてくる蜂蜜と、最終的に遠心分離機を使って絞れる分がありますから、最終的には50本くらいは追加できると思います。



おまけ

瓶詰めした蜂蜜を取りに来た歌人を追いかけてレモンが作業場に来ました。

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我が家に来て2ヶ月を過ぎたばかりですが、来た時には両手に乗るくらいのサイズだったのがこんなに大きくなりました。
 

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今月は蜜絞りをやろうと思ってはいたものの、週末の雨やゴルフ、出張などでなかなか巣箱のチェックさえままならない状況でした。
今日も台風の影響で朝から一日中雨でしたが、これといってやることもないので巣箱のチェックをやりました。

まずは、柊の木の下においてある最強の群れを見てみます。


7段に積んだ巣箱の最下段までミツバチがぎっしりです。
これならば2段くらいは採取しても問題無いでしょう。

次に向かったのは桜の木の下にある別の巣箱

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この巣箱は先月巣落ちして、その後に処置をしてからは放置状態でした。

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この群れも7段ある巣の最下段までミツバチが増殖していました。
天気の良い日が続けばもっと増えるのですが…

その次は、作業場近くに設置していた巣箱のチェックです。

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この群れは夏にスズメバチの猛攻撃を受けていたのですが、その後に群れが回復したのか気がかりでした。

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巣の中はスカスカで、巣板が丸見えです。
ミツバチの数が少ないのは、女王蜂の産卵能力が低下しているためでしょう。
今の状況ではとても厳しい冬を乗り越えられそうにありません。
残念ですが、この群れからの採蜜は諦めます。

もう一群の丸胴の巣箱の群れは順調ですが、今後の群れを増やすための「種蜂」として、今回は蜜絞りをせずにこのまま放置します。

まあ、そんなわけでこの秋の採蜜は2群のみとなりました。
待っている人も多いので、遅くても来月半ばには最密を終わらせたいものです。






おまけ

レモンもずいぶん大きくなって、ジャックを超えるサイズになりました。
乳歯からの生え替わり時期を迎えたので噛み癖が強いです。

困ったもんだと思ってはいたのですが、先日ホームセンターで面白いものを見つけました!
噛み癖をしつけするオモチャ&おやつ?です。

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これをあげると夢中になって遊びます♫

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