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BGMは,こちらで♪
湧き出る水に影うつし そっと幸せ祈る
紅紫の九輪草 その命 抱きしめる
帰る処は山ふところ 清らな川のほとり
どこまでも続く空の下 やわらかな土の色
登り来て播州清水の すがしい花に会う
紅紫の九輪草 その命 透きとおれ
新しいブログの最初の記事にしようかとも思ったのですが,
「御朱印」の記事は,こちらにアップしていこうかと・・・
そのくらいの画像容量は残ってるでしょう♪
って,
単に,書庫を作るのが面倒なだけですが・・・(笑)
境内は,このようになっています。
駐車場の前は,仁王門。
ここをくぐって,大講堂を目指します。
さて,
播州清水寺と言えば,九輪草。
季節が分からないんだけど,咲いてないかなあ?
これは,明らかに違いますね。
紅紫じゃないし(笑)
って,
これは,紫陽花???
発見!
ですが・・・
残骸でした・・・^^
どうやら,春の花のようですね。
諦めましょう・・・・
大講堂に到着♪
こちらで,御朱印をいただきます。
手を清めて,お参りします。
世界が平和でありますように♪ ←ほんまか!?
御朱印をいただきました。
これで,16個目です。
まだ,半分なんですよねえ。
極楽浄土への道は,遠いです(笑)
*このブログを終了した後,タイトルを「極楽浄土」に戻し,御朱印の記事のみアップします。
年に数回のアップになると思います。
ですから,このブログのお気に入り登録も解除しないで,そのままにしておいてね♪ |
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三脚はあるのですが, 1つは,でかくて重い・・・ 撮影に持って行くには,しんどいです。 これは,年賀状用の家族写真を撮る時に使っています。 もう一つは,軽いけど弱い・・・ コンデジの時はよかったのですが, 一眼を乗せたら,へな〜っとなります(笑) で, 軽くて,もう少し丈夫な三脚を探しに,カメラのキタムラへ♪ 定価6300円の品が,1980円! しかも,キタムラのクーポン券を持っているので,10%引き♪ 1980−198=・・・なんぼ?(笑) 高さは99cmと,ちょっとちんちくりんですが, 軽い割にがっしりしています。 ネオ一眼用なので,手を離すのは恐いですが, 手で持ってる分には大丈夫! どうせ,セルフやリモコンを使う時は,でっかい三脚を使いますからね。 これは,お出かけ先の手ぶれ防止用です。 花火や夜景で活躍の予定♪ けっこうコンパクトでしょ♪ さ! 花火を撮りに行くぞ〜! |
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興味のない方は,スルーしてくださいね♪
YouTubeで,ナターシャーセブンの全盛期の演奏を見つけました。
とんでもないことやってます!
ギターとバンジョーで,お互いの左手を交換するのです!
高石さんは,
「とっても簡単です」
なんて,言ってますが,高石さんにはできません(笑)
「フォギーマウンテン・ブレイク・ダウン」 ザ・ナターシャーセブン
バンジョーを弾いているのが,城田じゅんじ
ギター&マンドリンが坂庭省悟
お二人とも,私の大学の先輩です(笑)
前半部分の演奏は,「軽く」ですが,後半は,本気で弾いてます。
ぜひ,聴いてみてください。
先日アップしたおっちゃんたちとは,やっぱり次元が違いますから(笑)
このバンジョー弾きが,宵々山に帰ってきたのです。
会場の興奮が手に取るように想像できます♪
大師匠,泣いただろうなあ〜
ああ,観たかった。
聴きたかった。
でも,
ベースの木田たかすけさん,マンドリンの坂庭省悟さんは,
もう,この世にはいらっしゃいません。
ナターシャーセブンが,もう一度揃うことは,永遠にないのです・・・
注)坂庭省悟さんは,「花嫁」を作曲された方でもあります。
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7月10日(日)は,最後の宵々山コンサートでした。
1973年に始まった,このコンサートは,途中10年間のブランクを挟んで,
今年で,第30回になります。
京都の夏の風物詩といってもいいでしょう。
私が大学に入学して,京都に住むようになったのが,1976年ですから,
私の大学生活4年間は,宵々山コンサートの全盛期でした。
よく,噂には聞きました。
でも,
一度も行ったことはありませんでした。
もちろん,
高石友也も,ナターシャーセブンも,存在は知っていました。
けど,
当時の私は,西岡たかしさん(五つの赤い風船のリーダー)のファンで,
西岡たかしや岡林信康などのコンサートには,よく行ってましたが,
ナターシャーセブンには,興味を持ってなかったのです。
ちなみに,
妻は,高校時代に宵々山コンサートに行っています。
当時,宵々山コンサートの準レギュラーだった諸口あきらと知り合いだったので,
楽屋から入れてもらって,舞台の袖から見ていたそうです。
私が,ナターシャーセブンと出会ったのは,
大学を卒業して,福岡に住んでいた時でした。
フォークの祭典のようなコンサートがあって,
西岡たかしも出演するというので,観に行ったら,
高石ともやとナターシャーセブンも出ていました。
その時に,目が釘付けになったのが,すごいバンジョー弾きでした。
まさに,神業でした。
先日,アップした「おっちゃんが わらわらと♪」で,演奏されていた方々は,
このバンジョー弾きに憧れた方々です。
コンサートが終わった後,すぐにレコード店に行って,
ナターシャーセブンのLPを買いました。
すり切れるまで聴きました。
そして,
宵々山コンサートに行かなかったことを悔やんだのでした。
今年,最後となった宵々山コンサートに,このバンジョー弾きが登場したのです。
多分,出るんじゃないかな?と思っていたので,行きたかったのですが,
当日の午後に,どうしても外せない仕事があって,行けませんでした。
昨日,今日と,ブログやYouTubeで検索しまくっています。
伝説のバンジョー弾きは,健在だったそうです。
すごい演奏を披露されたようです。
そして,
お遊びで,
左手で弦を押さえずに,ペグ(ねじ)だけを操作してメロディーを弾いたとか・・・
どっかに,動画が落ちてませんかねえ?
とりあえず,
こんなのは,見つけました。
「あの素晴らしい愛をもう一度」 高石ともや&北山修
kikiさんは,これを生で観てこられたんですよねえ・・・
いいなあ♪
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興味のない方は,スルーしてくださいね♪
自分の記念として,アップしておきます。
もう,
こんなのは,見られないですから・・・
「陽の当たる道」 高石ともやとナターシャーセブン
唄いながら君と行く この道を行く
つらいことは 起こらない 幸せの道 あの山 谷 あの道に 陽のひかり 輝いて
君と行く人生の 幸せの道 雲低く道暗く 悲しい時は 星をあおいで 探そう 明るい道を あの山 谷 あの道に 陽のひかり 輝いて
君と行く人生の 幸せの道 花に唄い雨に泣く 人の世の旅路
暗い山のその向こう 陽のあたる道がある あの山 谷 あの道に 陽のひかり 輝いて
君と行く人生の 幸せの道 昨夜,
最後の宵々山コンサートが,円山野外音楽堂で行われました。
たくさんの人が集まり,
たくさんの人が涙を流しました。
その場には,立ち会えませんでしたが,
遠く,京都に思いを馳せていました。
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