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野生のアナグマを保護

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Photo by ふぅ 14/JUL/2009

昨日早朝、洗濯物を干しているとガサガサ音がする。
何だろぉ〜、と覗いてみると、小さな動物が動けず、側溝でモサモサしてる。
助けなきゃ死んじゃうと反射的に思ったものの、
どこへ連絡していいか、何をしたらいいか、触ったら人間の匂いがついてしまうし…
とりあえず、板を入れてみたら、側溝から出た。
後ろ足を引きずって、前足のみでホフク前進のように少しだけ進む。
牛乳をあげたら飲んだ。ソーセージも食べた。水も飲んだ。
なるべく近寄らないように、あげてからは、放置した。

都内で開業している友人の獣医に電話。
野生動物は、保健所に電話をすると保護して回復したら野生にかえすとのこと。
急いで保健所に電話、千葉県は搬送は自分でするらしい。
つまり、指定動物病院での治療・薬代だけ負担してくれる。

すごく悩んだ。選択肢が2つ。
 1.野生の動物だから、手を付けずそのまま放置する
 2.見つけた人が命を救いたいと思うならば、指定病院に連れて行く

野生の動物にふれて、生態系を壊してしまわないか?…
でも、もし、人間のせいで怪我をしたのなら、助けてあげるべきだ…
いろんな葛藤が頭の中をグルグル・・・・・

結局、動物病院に連れて行った。後者を選択した。

結果、怪我ではなく、衰弱して弱り、
ハエがたかり、卵を産み、気温の上昇でウジになり、
体内に入りこんで、体内中の肉を食べつくす。。。
放っておけば死を待つだけだった。(獣医師の話。)

すべての卵、ウジ、除去してくれ、丁寧に消毒まで。

野生にかえれるまで、うちで保護することにしました。
なんとか元気になってくれるといいのだけれど・・・・・

その反面、農作物を食い荒らす動物として
「イタチ」「アライグマ」「アナグマ」など捕獲対象となっていた。
保護する側と、捕獲する側。捕獲したら殺すのか?
どちらも市が行っている。矛盾している。
北極白熊も、温暖化で氷が溶け、餌がとれなくて民家にくると、銃で撃ち殺される…
温暖化の原因を作ったのは私達人間。都合が悪くなれば、殺すのか。
なぜ共存の道を考えないのか。悔しくてたまらない。。。


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