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主人の日記をコピペしました。
同じ辛い体験をしないように、1人でも多くの人に読んでいただきたいと思い、全公開で載せます。
病院の許可を得て、主人の治療待ち時間中、チャンバーの撮影をさせていただきました。近々アップするつもりです。
多くのダイバーの方が、こんな辛い思いをしませんように願っています。。。
昨日、東京の病院で減圧症の診察を受けた。
結果は「減圧症」でした。
発症してから時間が経ち過ぎている為、既に窒素は抜けていて窒素の気泡によって傷ついた細胞が後遺症として体内で悪さしているとの事でした。
現在自分で認識している症状(常時あるわけではありません)
・体力の低下。
仕事でも遊びでも体を動かすと直ぐに疲れ、疲れ自体がなかなか取れない。
・手足の痺れ及び感覚麻痺
手足の指先が冷たく、痺れている。痺れている時は感覚が鈍くなっている。
・筋肉痛
重労働をすると手がすぐにむくみ、痛みや腫れが引かない。
・関節の痛み
手足や腰等の関節が痛み、歩けなくなる事もある。。
・頭に違和感がある。
右の後頭部が何かモヤモヤする事がある。
高気圧酸素治療について、時間が経ち過ぎていて今まで10ヶ月も経ってから治療した症例が少ない為、効果があるか不明。
症状を呼び起こしてしまう可能性もあると説明された。
でも、傷ついた細胞にフレッシュな酸素を供給してあげる事によって後遺症が早く取りのぞかれる可能性は皆無では無いとの事だった。
先生に色々な事を聞き納得した上で、その可能性にかけてみようと思い、高気圧酸素治療を受ける事にした。
治療をすると、当然色々な制限が発生する。
海に潜る事はもちろん、ハードな運動もする事が出来ない。
・素潜り漁
・スキューバダイビング
・ドルフィンスイム
・高所移動
・祭り(地元漁師町の豊漁祭)
etc・・・
祭りについては昨年まで約10年間、地元青年団の隊長や実行委員をしてきた。
今年から、やっと一般の青年団員として思いっきり神輿を担いで暴れる事ができる思ってたんだけどな・・・。
好きな事がしばらく出来なくなってしまったが、早く後遺症が無くなって欲しい。
と思い、高気圧酸素治療を受けてきた。
そして念の為、MRIで輪切り撮影もしてきた。
でも、治療費高いな・・・(涙)
つづく・・・。
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