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ひじき刈りはみんなで共同作業。休憩なんてしてられない。写真も撮る暇なかったから終わってから撮ってみた。
photo1 今日の漁場。
photo2 帰る頃には、船から降ろされた大漁のひじきがクレーンでトラックに積み込まれていた。
うちの漁協の区の今年のひじき刈りは今日から。
NHKのカメラが取材に来ていた。以下引用。
房総半島で特産のひじきの収穫が始まり、地元の中学生が漁師の作業を手伝いました。
房総半島の南部は「房州ひじき」と呼ばれるひじきの産地で、収穫が始まりました。
漁師たちは潮が引き始めた磯に入り、40センチほどに成長したひじきを、鎌を使って手際よく刈り取っていました。
この日は、地元の安房東中学校の生徒およそ100人が体験学習の一環として収穫を手伝いました。中学生たちは、刈り取られたひじきを竹かごなどで運搬用の船まで運んでいました。
漁師の1人は「いつもは重いかごを自分で運ばなければならないので助かります。一生懸命やってくれてうれしい」と話していました。中学3年生の男子生徒は「重たくて大変ですが、年に1度なので楽しみにしていました」と話していました。
地元の漁協によりますと、ことしは天候に恵まれたことから成育は順調で、収穫量も去年より多く見込めそうだということです。
私にとっては、初めてのひじき刈り。
腰を痛めているので家族には反対されていたのですが・・・
初日は、中学生が手伝ってくれることもあり、今日のみ参加することにしました。
寒いと想像して重装備していったら、天候に恵まれ、かなり重労働なので暑いくらいだった。
楽しくて、張り切りすぎて、腰痛い(汗)
海にいるのが嬉しくて、水温も冷たくなかった。
嬉しくて海水の中を濡れながらジャバジャバ歩いていたら、おばちゃん達に「元気だねぇー」と言われてしまった。
だってみんな濡れないように、岩場を歩くから。私みたいな変わり者はイナイらしい。
やっぱり私は海にいると元気みたい。
ひじきを刈りながら、
「これが加工されて全国の人たちの口に入るのかなぁ〜」
って思うと、それを食べている人達の笑顔が思い浮かび、嬉しいのと同時に感謝の気持ちでいっぱいになっていた。
今年、初めてのアワビにも遭遇。チビッコ赤ちゃん。頑張って大きくなってね〜☆
ウニはゴロゴロいたが、こちらもチビッコちゃん。
5月10日解禁の海女漁。楽しみ!
寒いけど。ウェット禁止だし。おそらく水温15℃ないから・・・。
地球の恵みに感謝して、楽しみながら頑張るぞ!
はぁー、疲れた。おやすみなさいzzz
明日は野暮用。泊まりで都内。腰の治療も兼ねているので、噂どおり一発で治るといいなぁ。
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