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理研のスジの話。
「小保方君」
「あ、教授」
「ついこの間まで君は『冒涜(ぼうとく)の小娘』だった」
「てへっ」
「それが今や世界中の羨望(せんぼう)の的だ」
「うふっ」
「今まで散々バカにしてすまなかった」
「そんなことないですって〜」
「これからは今までの分、存分に私のことをバカにしてほしい」
「はいはい」
「いじめて、どついて、ぶってぶって、踏みつけてほしい」
「はいはいはい」
「それが、私の趣味だ」
「!」
● 新たな万能細胞「STAP細胞」の発見 ●
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