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ある会社のスジの話。
「眞子さまが婚約されるそうだ」
「聞いた聞いた。相手は小室圭さんっていったね」
「あー、知ってる。やるねえ、結構な年して」
「同級生だぞ」
「きっと、自分で作った歌で口説いたんだろうね」
「はあ?」
「♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない 出逢いの時の君のようです〜」
「小椋圭じゃないよ」
「♪遮断機が上がり振りむいた君は もう大人の顔をしてるだろう〜」
「小椋圭じゃないって」
「♪誰でもいいから 誰でもいいから ただそばにいて欲しい〜」
「小椋圭じゃねぇー!」
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