<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>道草</title>
			<description>日記・映画・韓国ドラマ等・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>道草</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>日記・映画・韓国ドラマ等・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin</link>
		</image>
		<item>
			<title>ブログ閉鎖のお知らせ</title>
			<description>　突然ですが今日でネット及びブログを止めることになりました。&lt;br /&gt;
　一番の理由は読みたい本があり過ぎて&lt;br /&gt;
　ブログを更新する時間がないことです。&lt;br /&gt;
　又２０００～３０００円位なら続けてもいいと思いますが&lt;br /&gt;
　僕の場合その倍の料金が掛かるので&lt;br /&gt;
　とてもやって行けない。&lt;br /&gt;
　それだけのお金があるなら本代にまわしたい程&lt;br /&gt;
　買いたい本は幾らでもあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブログを読むことより本を読む方が好きと言うこともありましょう。&lt;br /&gt;
　ただネットは何か調べものがある時&lt;br /&gt;
　大変便利なので止めたくないのですが&lt;br /&gt;
　上記の理由で止めざるを得ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　又経済的にも時間的にも余裕が出来たら&lt;br /&gt;
　復活することもあるかも知れません。&lt;br /&gt;
　その時はどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ファンになって下さった方&lt;br /&gt;
　又訪問者の方々&lt;br /&gt;
　１年間本当にありがとう御座いました。&lt;br /&gt;
　又お会い出来る日まで&lt;br /&gt;
　さようなら・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/22794975.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 15:43:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年末・年始のテレビ　②</title>
			<description>　テレビはもの心付くか付かないかの頃から見ている世代だから&lt;br /&gt;
　親の代から見ている＜テレビ当たり前の世代＞には&lt;br /&gt;
　ネットもあり＜テレビ離れした人達＞が多いであろうが&lt;br /&gt;
　僕等＜テレビの初期＞からテレビに釘付けになった世代は&lt;br /&gt;
　中中テレビ離れ出来ない世代だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その世代にとって＜お正月＞と言うのは&lt;br /&gt;
　又違った楽しみのある時であると思う。&lt;br /&gt;
　僕などまだまだ好奇心が強いのか&lt;br /&gt;
　いい番組があるとすぐ＜録画＞してしまう癖があり&lt;br /&gt;
　そのくせ容量がオーバーして&lt;br /&gt;
　結局見られずに消してしまうと言うことが良くある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしここ２～３年は＜地上波＞では&lt;br /&gt;
　見たい番組が殆ど無く&lt;br /&gt;
　もっぱらＢＳかＣＳを見ることが多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでもお正月は幾らかマシで&lt;br /&gt;
　元日は唯一＜笑点お正月スペシャル＞を見た。&lt;br /&gt;
　世の中には＜笑点＞が唯一の楽しみという人が居るらしく&lt;br /&gt;
　僕は談志が司会をしていた＜金曜夜席＞から見ていたが&lt;br /&gt;
　流石に途中飽きて見ない時期がかなりあったが&lt;br /&gt;
　ここ２～３年又見るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この＜笑点＞の目玉は何と言っても＜大喜利＞だが&lt;br /&gt;
　昔は寄席の初席でよくこの＜大喜利＞をやっていたものだが&lt;br /&gt;
　最近見なくなったのは淋しいと思う。&lt;br /&gt;
　＜朝まで生テレビ＞でもそうだがメンバーが固定すると&lt;br /&gt;
　マンネリ化して面白くない。&lt;br /&gt;
　常に新しいメンバーで新鮮化して欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＢＳでは早朝から４０年続いている&lt;br /&gt;
　＜落語研究会・志ん朝追悼落語会＞があったが&lt;br /&gt;
　肝心の志ん朝の落語が聴けなかったのが&lt;br /&gt;
　残念で物足りない思いがした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お正月というとＮＨＫは決まって&lt;br /&gt;
　お琴で『春の海』を流し&lt;br /&gt;
　初富士の映像で楽しませてくれたものだが&lt;br /&gt;
　今年はＢＳしかやってないし&lt;br /&gt;
　年末年始の番組を見るだけで精一杯で&lt;br /&gt;
　精々民放の＜富士山上空からおめでとう＞で&lt;br /&gt;
　慌ただしくゆっくり楽しむ心の余裕がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※この項続く・・・&lt;br /&gt;
　（△先になってしまったが、，聾紊ら書きますので悪しからず）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21689511.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 12:20:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>道灌考</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-be/huutenroujin/folder/1146899/98/21687998/img_0?1231123051&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　皆さんは落語の『道灌』という&lt;br /&gt;
　前座話を聴いたことがあるだろうか？&lt;br /&gt;
　多分ないであろう。&lt;br /&gt;
　４０年以上落語に親しんで来た僕でさえ&lt;br /&gt;
　３～４回位しか記憶にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それもハッキリ意識して聴いたと言えるのは&lt;br /&gt;
　今回が始めてであろう。&lt;br /&gt;
　それ位地味で殆ど寄席でしか聞けない話である。&lt;br /&gt;
　それも前座がやる話だから&lt;br /&gt;
　中中真打ちの『道灌』は&lt;br /&gt;
　聴く機会が滅多にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の記憶の中にある『道灌』は&lt;br /&gt;
　３代目の金馬（今の金馬の師匠）と&lt;br /&gt;
　５代目小さん（今の先代で父親）の&lt;br /&gt;
　『道灌』を何となく聴いた覚えがある程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何故記憶に薄いかというと&lt;br /&gt;
　余り面白い話ではないからだ。&lt;br /&gt;
　そして『道灌』という難しい題名で&lt;br /&gt;
　何を言おうとしているか分からないからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今度僕が何十年ぶりかで聴いた『道灌』は&lt;br /&gt;
　元日の早朝ＢＳで放送した&lt;br /&gt;
　＜落語研究会４０周年記念・志ん朝追悼落語会＞で&lt;br /&gt;
　志ん朝最後の弟子と言われる古今亭朝太と言う&lt;br /&gt;
　落語家が高座にかけたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　落語家否志ん朝ファンなら分かると思うが&lt;br /&gt;
　古今亭朝太という名前は志ん朝の前座名である。&lt;br /&gt;
　僕は特に志ん朝ファンでないから知らないが&lt;br /&gt;
　多分自分の弟子に自分の前座名をつけるの初めてではないかと思うし&lt;br /&gt;
　当代きっての人気落語家であり実力者であった&lt;br /&gt;
　古今亭志ん朝が自分の前座名を付けるというのは&lt;br /&gt;
　余程有望な弟子であるに違いないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう思いながら今の朝太の『道灌』を聴き始めた。&lt;br /&gt;
　大して旨くもないが＜スジ＞がいいと思った。&lt;br /&gt;
　そして聴いてる内に『道灌』という意味が分かってきた。&lt;br /&gt;
　それは太田道灌という&lt;br /&gt;
　江戸城を築城した武将であり歌人の名前であることが了解できた。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　狩りに出た道灌公がにわか雨に遭い&lt;br /&gt;
　ある貧しい農家へ蓑（カッパ）を借りようと立ち寄る。&lt;br /&gt;
　そこへ娘が出て来て＜山吹の花（枝）＞を差し出し&lt;br /&gt;
　＜七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき＞&lt;br /&gt;
　と言う古歌で&lt;br /&gt;
　家が貧しく蓑一つ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えた。&lt;br /&gt;
　すると道灌公は古歌を知らなかったことを恥じて&lt;br /&gt;
　以後歌道に励んだという＜山吹伝説＞を下地にした噺である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前座の落語としては非常に良く出来た話だと思う。&lt;br /&gt;
　確か立川談志が名著『現代落語論』の中で&lt;br /&gt;
　＜道灌考＞と題した一文があったと思う。&lt;br /&gt;
　談志が＜小よし＞と言う前座名での初高座が&lt;br /&gt;
　確かこの『道灌』であったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この＜山吹伝説＞と言うのはあちこちに候補地があり&lt;br /&gt;
　江戸出城の跡と言われる＜日暮里の道灌山＞の近くには&lt;br /&gt;
　＜山吹の里＞の伝説地があるし&lt;br /&gt;
　都電荒川線の走る面影橋の近くにも＜山吹の里＞の碑があり&lt;br /&gt;
　ここから神田川に沿う江戸川橋一帯は昔＜山吹の里＞と呼ばれ&lt;br /&gt;
　今も＜山吹町＞と言う町名が残っている。&lt;br /&gt;
　僕は昔この山吹町の隣の矢来町に住んでいたことがあり&lt;br /&gt;
　志ん朝は晩年＜矢来の師匠＞と呼ばれていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　又埼玉県の越生町にやはりこの＜山吹の里＞という公園があり&lt;br /&gt;
　＜七重八重～＞の歌碑があったと思う。&lt;br /&gt;
　僕はここで昔彼女とデーとしたことがある。&lt;br /&gt;
　夕暮れ時で非常にロマンティックな想い出である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それはともかくこの朝太の話によると&lt;br /&gt;
　この『道灌』という噺の稽古を師匠の志ん朝に付けて貰う際&lt;br /&gt;
　カセットテープに録っておいたと言う。&lt;br /&gt;
　志ん朝の『道灌』が聞けるというのは凄い噺だが&lt;br /&gt;
　後で消してしまったと言うドジなオチが付いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と言う訳で今日は＜道灌考＞という&lt;br /&gt;
　何かこじつけたようなしかし本当のお話&lt;br /&gt;
　一席でありました。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21687998.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 11:37:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>俳句・事始め　②</title>
			<description>　＜雲間から　光りが射して　初日の出＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元日の昨日の伊賀地方は&lt;br /&gt;
　冬特有の天気で晴れたり曇ったり&lt;br /&gt;
　人生そのもののような日和であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜開けるまで　心浮き立つ　お年玉＞&lt;br /&gt;
　＜枕べに　芋虫落ちて　お年玉＞&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　上の句は子供の頃を思い出して作った句。&lt;br /&gt;
　下は元日の朝に本当にあった事実で&lt;br /&gt;
　＜お年玉＞を＜落とし玉＞と掛けている。&lt;br /&gt;
　こんな冬にも室内では越冬する虫が生きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜元日や　華やかな事なけれど　テレビかな＞&lt;br /&gt;
　＜元日や　今日も世界の平和と地球の環境を　祈る＞&lt;br /&gt;
　＜元日や　国民貧すれば　官僚肥え太る＞&lt;br /&gt;
　＜元日や　録画生活　止まらない＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の生活は毎年テレビで始まりテレビで終わる。&lt;br /&gt;
　＜世界の平和＞と＜地球の環境＞が良くなるように&lt;br /&gt;
　毎日祈っている。&lt;br /&gt;
　お正月は録画大好きの自分にとって忙しい日々で&lt;br /&gt;
　それで正月が終わってしまう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　３番目の句は大晦日恒例の&lt;br /&gt;
　＜朝まで生テレビ＞を見ての実感。&lt;br /&gt;
　番組そのものはマンネリしているから&lt;br /&gt;
　最初と最後しか見なかったが&lt;br /&gt;
　何時も同じ顔ぶれ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜元日や　年の始の　朝寝かな＞&lt;br /&gt;
　＜元日や　上々吉の　一茶かホイ＞&lt;br /&gt;
　＜初サッカー　芝の緑が　目に眩し＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の好きな小林一茶の句に&lt;br /&gt;
　＜元日や　上々吉の　浅黄空＞という句がある。&lt;br /&gt;
　＜上々吉＞とは役者のランク付けなどに使う語で&lt;br /&gt;
　＜最上＞を意味し華やかさも加味したものと本に書いてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　因みに僕の国語辞書には&lt;br /&gt;
　＜浅黄＞は＜浅葱＞の当て字とある。&lt;br /&gt;
　緑掛かった薄い藍色又は水色。&lt;br /&gt;
　フリージャを＜香雪蘭＞＜浅葱水仙＞と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　又＜浅葱裏＞とは気の利かない田舎侍の事で&lt;br /&gt;
　江戸時代＜吉原＞などで田舎出の武士が&lt;br /&gt;
　羽織の裏に多く＜浅葱もめん＞を使った事から&lt;br /&gt;
　これをあざけって呼んだ語とある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一茶もこう言う事を加味して作った句だと思う。&lt;br /&gt;
　俳句をやるとこう言う事も勉強になる。&lt;br /&gt;
　我々の身の回りの事で知らない事が意外にある。&lt;br /&gt;
　俳句を作る事は全ての事柄に関わっていると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元日に見たサッカーは＜天皇杯＞ではなく&lt;br /&gt;
　天皇杯は見る前から結果が分かっているから見ないで&lt;br /&gt;
　その前哨戦である＜全日本女子サッカー＞。&lt;br /&gt;
　その聖地＜国立競技場＞の芝の緑がきれいだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　去年まで＜３年日記＞を６年間書いて来た。&lt;br /&gt;
　今年から日記はノートに自由に書く事にして&lt;br /&gt;
　このブログには＜俳句日記＞を書いて行こうと思う。&lt;br /&gt;
　今日本で起こっている事・毎日の出来事&lt;br /&gt;
　そして今想うこと・考えることを&lt;br /&gt;
　俳句を通して書いて行こうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを読んで下さる方が&lt;br /&gt;
　＜俳句っていいなぁ－＞とか&lt;br /&gt;
　＜俳句って面白いなぁ－＞と思って頂ければ幸いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕のは俳句だか川柳だか分からないけど（笑）・・・。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21562965.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 11:54:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>元日・事始め</title>
			<description>　明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
　昨年は色々お世話になりありがとう御座いました。&lt;br /&gt;
　今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜元日や　昨日から続く　遙かなる旅＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　芭蕉の生誕地である伊賀上野に来て早１０年。&lt;br /&gt;
　ようやく松尾芭蕉という俳人に&lt;br /&gt;
　興味が関心が沸いて来ました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　５０年以上生きて来て&lt;br /&gt;
　＜人生は旅である＞と実感することがある。&lt;br /&gt;
　＜新年＞とか＜年の始＞とは言っても&lt;br /&gt;
　昨日がなければ今日はない。&lt;br /&gt;
　高浜虚子が＜去年今年貫く棒の如きもの＞と読んだように&lt;br /&gt;
　去年無くして今年はない訳である。&lt;br /&gt;
　そのように歴史は繰り返す波のようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜元日や　昨日読んだ本を　今日も又読む＞&lt;br /&gt;
　＜六代目　見果てぬ夢や　円朝忌＞&lt;br /&gt;
　＜寄席育ち　昭和の名人　六代目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう言う訳で今『三遊亭円朝の遺言』&lt;br /&gt;
　と言う本を読んでいる。&lt;br /&gt;
　＜六代目＞とは言うまでもなく&lt;br /&gt;
　『寄席育ち』という自叙伝を書いた&lt;br /&gt;
　三遊亭円生である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　僕はこの本を読んで円生が生前&lt;br /&gt;
　＜円朝襲名を夢見た＞と言うことを知った。&lt;br /&gt;
　非常に熱望し執着したと言う。&lt;br /&gt;
　泰葉が小朝を＜円朝に！＞と声を嗄らして絶叫していたが&lt;br /&gt;
　僕は円生なら納得できたと思う。&lt;br /&gt;
　円生は僕がライブで聴いた唯一の&lt;br /&gt;
　昭和の大名人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜元日や　何も変わらず　年新た＞&lt;br /&gt;
　＜初詣　何時でもどこでも　伯母が居た＞&lt;br /&gt;
　＜元日や　都電で廻る　初詣＞&lt;br /&gt;
　＜あたたかき　炬燵の中で　初詣＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年が変わったからと言って何かが変わる訳ではない。&lt;br /&gt;
　＜元日や今年もあるぞ大晦日＞である。&lt;br /&gt;
　幼い頃毎年伯母（育ての母）に連れられて&lt;br /&gt;
　安い都電で５箇所の初詣を繰り返した。&lt;br /&gt;
　靖国神社・明治神宮・巣鴨地蔵・上野＜忍ばずの池＞弁天様&lt;br /&gt;
　そして最後が浅草の観音様で&lt;br /&gt;
　一日掛けて都バスの終電まで歩き廻った。&lt;br /&gt;
　しかし今はテレビを見ながら初詣をしているようなものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※この項続く・・・&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21520105.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 12:25:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>来年は俳句元年にしたい</title>
			<description>　今年は僕にとって＜ブログ元年＞であり&lt;br /&gt;
　＜ネット元年＞であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それまで映画や韓国ドラマの個人誌を出していたが&lt;br /&gt;
　或る人が亡くなって何か一つ終わった様な気がした。&lt;br /&gt;
　その人に亡くなられて思いも掛けぬ喪失感があった。&lt;br /&gt;
　そして自分の書くものはその人のために書いていた様な&lt;br /&gt;
　そんな気がしてもう個人誌を出す必要を感じなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして何年も前からやってみたかった&lt;br /&gt;
　このブログやネットの世界を体験したかった。&lt;br /&gt;
　飛び込むのに随分勇気と決断が必要だった。&lt;br /&gt;
　しかし何かに押される様にこの世界に飛び込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一番の動機は４０年近く書いて来た&lt;br /&gt;
　日記を読んで貰えたらと思うことだった。&lt;br /&gt;
　勿論子供の時から見ていた映画や&lt;br /&gt;
　２００４年の暮れから見始めた韓国ドラマのことも&lt;br /&gt;
　読んで貰えたらと言う想いもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし始めてみると自分が考えていた様には&lt;br /&gt;
　中中行かないことに気付き始めた。&lt;br /&gt;
　また思った様には書けないこともあったし&lt;br /&gt;
　日記なども連載してみると&lt;br /&gt;
　自分の思いがある程度果たせると&lt;br /&gt;
　そんなに気負わずにマイペースで行けばいいと&lt;br /&gt;
　考え思う様になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また今年の夏は思いも掛けずに将棋や&lt;br /&gt;
　囲碁などに夢中になったり&lt;br /&gt;
　考えてもみないことが起こったりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく人生などと言うものは&lt;br /&gt;
　自分の思い通りには行かないものであり&lt;br /&gt;
　何が起こるか分からないものであり&lt;br /&gt;
　それにいちいち付き合っていたら&lt;br /&gt;
　幾ら時間があっても足りないものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近また思いも掛けないことが起こった。&lt;br /&gt;
　俳句を始めたのだ。&lt;br /&gt;
　俳句は以前から時々作ってはいたが&lt;br /&gt;
　囲碁と違ってその面白さや楽しさが&lt;br /&gt;
　自分にも分かるという点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０年近く前にＢＳの＜俳句王国＞と言う番組を見て&lt;br /&gt;
　＜句会＞と言うものが面白そうだと言うことを知ったが&lt;br /&gt;
　それを自分が始めてみようなどと言うことは考えてもみなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それがある日友人に何気なく言ったら&lt;br /&gt;
　その友人が＜やりましょう！＞と言った。&lt;br /&gt;
　この友人が将棋が出来るとは夢にも思わなかったのだが&lt;br /&gt;
　それ以上に＜句会＞を知っているとは思いもしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分は喜び勇んで＜僕の友人夫妻が&lt;br /&gt;
　やるから４人でやりましょう＞などと勝手に決めてしまった。&lt;br /&gt;
　それからしばらくして冷静になって考えてみたら&lt;br /&gt;
　その友人夫妻がやる訳がないことに思い及んで&lt;br /&gt;
　僕はやはり自分一人でやろうと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は＜ネット句会＞や地域の句会等&lt;br /&gt;
　幾らでも自分がその気になれば&lt;br /&gt;
　参加できる機会が多くある。&lt;br /&gt;
　友人と二人だけでやっても先ず続かないと思った。&lt;br /&gt;
　ところが友人夫妻は思いも掛けず＜やる＞と言いだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう言う訳で来年の１月２５日（日）に&lt;br /&gt;
　第１回新年句会をやることになった。&lt;br /&gt;
　この若い夫である僕の友人は&lt;br /&gt;
　やる前から＜このおじさんはすぐ飽きるから＞と&lt;br /&gt;
　僕の痛い所を突いて来たが&lt;br /&gt;
　僕は＜もう既に飽きてるよ！＞と応酬した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と言う訳で僕の＜俳句生活＞が来年から&lt;br /&gt;
　スタートする予定だが&lt;br /&gt;
　ヤレヤレ何時まで続くものかと&lt;br /&gt;
　自分でも思っている。&lt;br /&gt;
　とにかく楽しく面白い句会にしたいと思っている。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな僕の＜道草・道楽＞をただ黙って読んで下さる皆様&lt;br /&gt;
　今年は本当にありがとう御座いました。&lt;br /&gt;
　また来年もどうなるか分かりませんが&lt;br /&gt;
　僕の自由気ままな旅に付き合って下さると&lt;br /&gt;
　嬉しく思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本当に１年ありがとう御座いました！&lt;br /&gt;
　良いお年をお迎え下さい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21487102.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 20:44:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>チェ・ジウの『連理の枝』</title>
			<description>　夕べようやく韓国映画『連理の枝』を見た。&lt;br /&gt;
　２～３週間前＜深夜枠＞で見付けて嬉しかった。&lt;br /&gt;
　見たかった映画なのだ。&lt;br /&gt;
　多分＜中京テレビ＞地域でしか見られなかったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２００６年に日本で公開され&lt;br /&gt;
　確か余り評判が良くなかったと思う。&lt;br /&gt;
　それはそうだろう『冬のソナタ』や&lt;br /&gt;
　『美しき日々』『天国の階段』を超える様な&lt;br /&gt;
　ものが出来る訳がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕は何の期待もなしに&lt;br /&gt;
　予備知識もなく&lt;br /&gt;
　ただドラマの流れに沿って見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初めはコメディかと思う程&lt;br /&gt;
　軽い軽快な流れでドラマが進んだ。&lt;br /&gt;
　僕はコタツに当たりながらストーブの穏やかな温もりに&lt;br /&gt;
　思わず睡魔に襲われそのまま眠ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目を覚ますとドラマは一つの山場に差し掛かっていた。&lt;br /&gt;
　雨でずぶ濡れになったチョ・ハンソンを&lt;br /&gt;
　チェ・ジウが涙目になって窓から見詰めている。&lt;br /&gt;
　これは大事な場面だなと直感して&lt;br /&gt;
　眠った所まで巻き戻して見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　案の定ドラマは中盤から&lt;br /&gt;
　チェ・ジウが難病で&lt;br /&gt;
　何時死ぬか分からない状況であることを知ったチョ・ハンソンが&lt;br /&gt;
　別れを決意した彼女から拒絶されたのに&lt;br /&gt;
　再び会いに来た切ないシーンであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その前に彼女にとって一番大切な友スジンと&lt;br /&gt;
　卓袱台を前にしてラーメンを食べながら&lt;br /&gt;
　ゲームをするシーンがある。&lt;br /&gt;
　その場に居たたまれなくなったスジンは&lt;br /&gt;
　突然外に飛び出し声を殺して泣き崩れる。&lt;br /&gt;
　チェ・ジウの頬にも涙が流れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夜中雨の音で目が覚めたチェ・ジウは&lt;br /&gt;
　窓を閉めに窓枠に佇む&lt;br /&gt;
　そして街灯の下でずぶ濡れになっているチョ・ハンソンに気付き&lt;br /&gt;
　＜バカ！そんな所で何してるの！＞と言うと&lt;br /&gt;
　彼は走って来て＜愛してる＞と言う。&lt;br /&gt;
　＜バカ！私は死ぬのよ＞と初めて彼に告白する。&lt;br /&gt;
　彼は何もかも承知で再び＜愛してる＞と強く言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この辺の描写が素晴らしく&lt;br /&gt;
　二人の演技が素晴らしく&lt;br /&gt;
　特にチェ・ジウはやはり素晴らしくて&lt;br /&gt;
　スジンの演技にも泣かされたが&lt;br /&gt;
　チェ・ジウにはもっと泣かされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この映画はＣＭを挟んでカットされているので&lt;br /&gt;
　前後の繋がりが分からない所があるのだが&lt;br /&gt;
　実はチョ・ハンソンも脳腫瘍で先がない命で&lt;br /&gt;
　チェ・ジウが死んでから彼は彼女から聞いていた&lt;br /&gt;
　＜連理の枝＞へ行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は僕はこのシーンを見るまで＜連理の技（わざ）＞と&lt;br /&gt;
　見間違えしていて気付かなかった。　&lt;br /&gt;
　彼はここで携帯に残された彼女の最後のメッセージを聞く。&lt;br /&gt;
　彼女は実は彼が先がない命だと言うことを知っていた。&lt;br /&gt;
　それを知らない振りをするのが難しかったと告白する。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そして携帯の前でメッセージを吹き込んでいるチェ・ジウの姿が映り&lt;br /&gt;
　それが何時しか二人が並んで同時に画面に現れる。&lt;br /&gt;
　現実に生きている彼ともう既に亡くなった彼女と・・・。&lt;br /&gt;
　そして亡くなった彼女が生きている彼に最後に語り掛ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜・・・愛してくれて・・・ありがとう！＞と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕はこの映画を見るまで&lt;br /&gt;
　映画よりドラマの方が断然面白いと思っていた。&lt;br /&gt;
　『８月のクリスマス』よりも『私の頭の中の消しゴム』よりも&lt;br /&gt;
　僕はこの『連理の枝』の方に感動した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国映画がいいと思った初めての映画だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21140175.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 11:45:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久々の韓国ドラマ～「太陽の女」「あなたは星」「美しい時代」</title>
			<description>　ＣＳ（スカパー！）に＜大開放デー＞と言う日がある。&lt;br /&gt;
　毎月第１日曜に無料で見られるチャンネルがあるのだが&lt;br /&gt;
　ちっとも＜大開放＞ではなく僕に言わせれば&lt;br /&gt;
　＜小開放も小開放、超小開放！＞だが&lt;br /&gt;
　そこで『あなたは星』という番組を見て&lt;br /&gt;
　すぐＣＳに契約電話を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の大好きな韓国の高峰秀子&lt;br /&gt;
　コ・ドゥシムが出ていたからである。&lt;br /&gt;
　今ＢＳ日テレの昼に放送している&lt;br /&gt;
　『花よりも美しく』の主人公である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コ・ドゥシムは１９５１年生まれで&lt;br /&gt;
　僕と同じ年に生まれた。&lt;br /&gt;
　因みに僕と同年同月同日の女優が居る。&lt;br /&gt;
　日活ロマン・ポルノの片桐夕子である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜韓国の母＞と言われ&lt;br /&gt;
　２２年続いた長寿ドラマ『田園日記』（８０）を見てみたい。&lt;br /&gt;
　どこかでやってくれないか！&lt;br /&gt;
　日本のドラマ『海峡』では&lt;br /&gt;
　韓国の母親を見事に演じた&lt;br /&gt;
　役者魂のある名女優である。&lt;br /&gt;
　もうコ・ドゥシムが出ているだけで見たくなる&lt;br /&gt;
　高峰秀子のような女優である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『あなたは星』（０４）は全１９６話もある&lt;br /&gt;
　３０分２話連続の長編ドラマで&lt;br /&gt;
　僕は１０２話の途中から見たのでサッパリ分からないが&lt;br /&gt;
　主人公のハン・ヘジンが死んだと思っていた&lt;br /&gt;
　昔の初恋の人に再会する所から見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハン・ヘジンという若い女優は&lt;br /&gt;
　『頑張れ！クムスン』や『朱蒙』に出ている女優であるが&lt;br /&gt;
　＜涙の女王＞チェ・ジウのように&lt;br /&gt;
　泣いてばかりいる古典的な女性（役柄）の方が&lt;br /&gt;
　僕には魅力的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが男の方はその彼女が分からない。&lt;br /&gt;
　＜記憶喪失＞なのである！&lt;br /&gt;
　＜オイ！又かよぉー＞と苦笑しつつドラマに嵌ってしまう魅力が&lt;br /&gt;
　韓国ドラマの真骨頂である（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても韓ドラは何故にこうも&lt;br /&gt;
　＜記憶喪失＞が好きなのか？&lt;br /&gt;
　やはり記憶と言うことが&lt;br /&gt;
　人間が生きて行く上で如何に重要なキーであるか&lt;br /&gt;
　＜ドラマ王国＞である韓ドラは良く知っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『美しい時代』（０７）全１４９話の&lt;br /&gt;
　ソン・オクスクもまた魅力のある女優である。&lt;br /&gt;
　『冬ソナ』のチュンサンの母親であり&lt;br /&gt;
　同じ年に作られた『ガラスの靴』のソヌの母親&lt;br /&gt;
　その余りの役柄の違いに誰しも別人だと思うだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上品な母親と&lt;br /&gt;
　余りにがさつな下卑た欲深い母親の違いを&lt;br /&gt;
　見事に演じ分けたソン・オクスクの演技に&lt;br /&gt;
　僕等は見せられるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公は若い女優だが&lt;br /&gt;
　日本の連ドラの女優のように&lt;br /&gt;
　今ひとつ印象が薄いが&lt;br /&gt;
　イ・ウンギョンの様な脇役が魅せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　『太陽の女』は今年のドラマで&lt;br /&gt;
　もう＜リクエスト再放送＞のドラマで&lt;br /&gt;
　全２０話しかないが&lt;br /&gt;
　キム・ジスが出ているだけで見たくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕がキム・ジスを見た最初が&lt;br /&gt;
　『太陽がいっぱい』であった。&lt;br /&gt;
　子供を宿しながら夫に捨てられ&lt;br /&gt;
　復習に燃えるキム・ジスは美しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼女の夫の親友ホテの妹が&lt;br /&gt;
　前述したイ・ウンギョンで&lt;br /&gt;
　キム・ジスに劣らない美しさで&lt;br /&gt;
　僕の心を捉えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『あなたが私を呼ぶ時』のキム・ジスは&lt;br /&gt;
　本当に可哀想で美しかった。&lt;br /&gt;
　僕の心の中にはこの時の&lt;br /&gt;
　キム・ジスがハッキリと残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　兄が金庫破りの名人で&lt;br /&gt;
　耳の聞こえない妹キム・ジスを&lt;br /&gt;
　非常に愛している。&lt;br /&gt;
　しかし彼女は兄を捕まえる刑事の&lt;br /&gt;
　チェ・スジョンを愛してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　チェ・スジョンは『初恋』のチャヌ（ヨン様）の兄であり&lt;br /&gt;
　『太祖王健』『海神』『テジョヨン』等&lt;br /&gt;
　歴史劇ドラマの大スターである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　キム・ジスは彼の子供を生むが&lt;br /&gt;
　結局彼とは結婚できない悲劇のヒロインとなる。&lt;br /&gt;
　彼女の純粋な想いが心に残る名ドラマであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてこの『太陽の女』である。&lt;br /&gt;
　夕べ第１２話を見た。&lt;br /&gt;
　僕は９話から見たのでまさかこう言う展開になるとは思わない&lt;br /&gt;
　驚く様なドラマの展開に韓ドラの面白さを再認識した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし彼女がジヨンだとは！？&lt;br /&gt;
　最初から見た人達は知っていたのだろうか？&lt;br /&gt;
　そしてあの氷の様に冷たい母親が涙を流した時&lt;br /&gt;
　自分も思わずもらい泣きした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしてもエレガントで&lt;br /&gt;
　可愛らしく美しいキム・ジスが&lt;br /&gt;
　こんな悪役を演じるとは？&lt;br /&gt;
　最初ミス・キャストではないかと思ったが&lt;br /&gt;
　見て行く内に悪役もまた彼女の一つの魅力なのだと納得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても男優のハン・ジェソクは&lt;br /&gt;
　常に美しい二人の女性に間で揺れる&lt;br /&gt;
　キャラを演じる羨ましい奴である。&lt;br /&gt;
　「イヴのすべて」「ガラスの靴」「純粋」&lt;br /&gt;
　チェリム・キム・ヒョンジュ・ミョン・セビン・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イ・ハナの鼻の頭は何時も脂汗が流れている（笑）。&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/21048476.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 12:27:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>残念無念の羽生善治４冠</title>
			<description>　今回の＜世紀の一戦＞竜王戦は&lt;br /&gt;
　渡辺竜王に軍配が上がった。&lt;br /&gt;
　連続５期は凄いと思うし&lt;br /&gt;
　３連敗からの４連勝は前例がないだけに快挙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても惜しかった。&lt;br /&gt;
　局面は二転三転所ではなく&lt;br /&gt;
　五転六転もした。&lt;br /&gt;
　それ位難しい将棋であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第七局は最終局であり&lt;br /&gt;
　大つごもりであった。&lt;br /&gt;
　どちらが勝っても大記録となる歴史的一戦であり&lt;br /&gt;
　大難局大混戦であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日は仕事から帰って来て&lt;br /&gt;
　ＦＩＦＡクラブワールドカップジャパン２００８の&lt;br /&gt;
　ガンバ大阪ＶＳマンチェスター・ユナイテッド戦を見て&lt;br /&gt;
　３－５のスコアを見て&lt;br /&gt;
　ＢＳ録画して置いた最終局を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが何時もは２時間であるのに３時間&lt;br /&gt;
　録画してあったので&lt;br /&gt;
　これは番組内で決着が付いたなと思って見だした。&lt;br /&gt;
　途中ラジオのニュースでこの話題が流れなかったので&lt;br /&gt;
　僕はてっきり羽生が負けたと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは羽生が勝てばマスコミは待ってましたとばかり&lt;br /&gt;
　ビックニュースとして号外も出るかなというニュースになるからであり&lt;br /&gt;
　渡辺竜王が勝っても&lt;br /&gt;
　大したニュースには成らないのではと言う僕の予感があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕は恐る恐る録画したものを見始めた。&lt;br /&gt;
　しかし見た限りは羽生の優勢であり&lt;br /&gt;
　であるが盤面に向かう羽生の苦渋の表情から&lt;br /&gt;
　また局面を見る限りはまだまだ分からない&lt;br /&gt;
　先の見えない状況であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何とも言えない緊迫感が&lt;br /&gt;
　両対局者の居る対局室から伝わって来る。&lt;br /&gt;
　局面は最大の山場に差し掛かっていた。&lt;br /&gt;
　予感から僕は羽生が負けるものと見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし局面は誰が見ても羽生優勢としか見えぬ場面に差し掛かって来た。&lt;br /&gt;
　だが解説の僕のお気に入りの藤井猛９段は&lt;br /&gt;
　ちっとも要領を得ない解説に終始し&lt;br /&gt;
　淡路仁茂９段を交えての熱い解説も&lt;br /&gt;
　何とも歯切れが悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜オイ！へっぽこ！なんとかならんのか！＞と僕はイライラしてきた。&lt;br /&gt;
　昔の升田幸三９段なら&lt;br /&gt;
　＜羽生君の勝ちですね。竜王は間もなく投げるでしょう・・うふふふ・・＞&lt;br /&gt;
　と言ってくれるのだが（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこへ阿久津という若者が&lt;br /&gt;
　羽生の勝勢ではないかと明言があり&lt;br /&gt;
　誰もが納得する局面になってきた。&lt;br /&gt;
　僕は内心＜まさか！＞と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして２二角打ちから１一に角が成る瞬間！&lt;br /&gt;
　羽生の指す手がブルブルと震えた！！&lt;br /&gt;
　そしてＮＨＫの局アナが叫んだ！&lt;br /&gt;
　＜羽生さんの手が震えています！！！＞&lt;br /&gt;
　それはまさに羽生が勝利を確信した時に起きる&lt;br /&gt;
　羽生の＜勝利宣言＞とも言える現象であった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜勝ったアー！＞と思わず僕は一人で叫んでしまった。&lt;br /&gt;
　ところが番組は二人が秒読みに入ったこの瞬間&lt;br /&gt;
　＜この後は深夜の速報をご覧下さい＞と言う&lt;br /&gt;
　局アナの冷静な申し出によってうち切られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんなバカなことがあっていいものだろうか！？&lt;br /&gt;
　まさにインサートしようと言う瞬間&lt;br /&gt;
　あの歓喜の絶頂を迎えるクライマックスに&lt;br /&gt;
　＜ハイ、ここまで＞と言われたのと同じである？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕は３時間たっぷりと見た。&lt;br /&gt;
　深夜の速報を見るまであと３０分である。&lt;br /&gt;
　しかし今の僕はとても待っていられない。&lt;br /&gt;
　今まで我慢していたネットという現代機器を活用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし中中ネット中継が出て来ない。&lt;br /&gt;
　出て来ないばかりかヤフーニュースで&lt;br /&gt;
　渡辺竜王が羽生を下すという活字が&lt;br /&gt;
　目に飛び込んできた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜そ、そんなバカな！！＞と僕は内心叫んだ。&lt;br /&gt;
　羽生の王は詰まないので悠々と角を成ったのだ。&lt;br /&gt;
　それがなんで負けたのか！？&lt;br /&gt;
　僕はどうしようもないものを覆せるかの様に思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２四飛車と歩を取ったのが最後の敗因となった。&lt;br /&gt;
　４８飛車と金を取っていれば羽生の勝ちであったろう。&lt;br /&gt;
　なんでこんな簡単な手が見えなかったのか？&lt;br /&gt;
　それ位羽生は難局で勝ちが見えないこの最終局に&lt;br /&gt;
　全力を尽くし疲労困憊していたに違いない。&lt;br /&gt;
　しかも秒読みに追われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こう言う全てが追い込まれていた状況では&lt;br /&gt;
　流石の名人と言えども最善手が指せない。&lt;br /&gt;
　人の限界と言う所まで来ていたのだろう。&lt;br /&gt;
　指運が悪かったと諦めるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勝負の厳しさというものを見せ付けられる一戦であった。&lt;br /&gt;
　羽生が再び挑戦者となり竜王を倒して&lt;br /&gt;
　＜永世７冠＞となる日は来るのか！？&lt;br /&gt;
　それは不可能に近い可能性である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし羽生は再び不屈の闘志を燃やして&lt;br /&gt;
　再び大舞台にのし上がって来るに違いない。&lt;br /&gt;
　羽生ファンは皆そう願っていることだろう。&lt;br /&gt;
　僕もその内の一人である。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/20922166.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 12:27:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>遠藤実氏に国民栄誉賞！</title>
			<description>　遠藤実という作曲家は&lt;br /&gt;
　僕は生前全く関心がなかったが&lt;br /&gt;
　亡くなってその追悼番組を見るにつけ&lt;br /&gt;
　凄い方だったのだなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先ず島倉千代子の「からたち日記」や&lt;br /&gt;
　舟木一夫の「高校３年生」という歌謡曲は&lt;br /&gt;
　僕が子供から少年時に大ヒットした歌で&lt;br /&gt;
　この時代に生きた人で知らない人は居ない曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕は美空ひばりより島倉千代子の方が好きだった。&lt;br /&gt;
　幼少の頃＜からたち、からたち、からたーちのハァーなぁー＞&lt;br /&gt;
　と歌ったものである。&lt;br /&gt;
　何度も聴いて自然に覚えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その島倉千代子が７０歳になって&lt;br /&gt;
　追悼番組でライブで歌ったのである。&lt;br /&gt;
　その歌声はとても信じられない程枯れていた。&lt;br /&gt;
　彼女の魅力的な高音が全く出なかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは失礼ながら全く味も素っ気もないものだった。&lt;br /&gt;
　超一流の歌手としてとても聴いていられるものではなかった。&lt;br /&gt;
　しかしこう言う島倉千代子は２度と聞けないと言う&lt;br /&gt;
　一期一会の千載一遇の場に出会ったと言う&lt;br /&gt;
　不思議な感動すら覚えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舟木一夫の「高校３年生」は&lt;br /&gt;
　当時鮮烈なデビューだった。&lt;br /&gt;
　この紅顔美青年に熱狂した女性が&lt;br /&gt;
　僕の周囲にも沢山いた。&lt;br /&gt;
　彼はこの一曲でアッと言う間に&lt;br /&gt;
　大スターに上り詰めた。&lt;br /&gt;
　坂本九や橋幸夫に次ぐ人気歌手だったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この当時の流行歌とは文字通り&lt;br /&gt;
　僕みたいな大して歌に関心がない者まで&lt;br /&gt;
　歌詞を自然に覚えさせてしまう力があったし&lt;br /&gt;
　そういう時代であり一世風靡した時代であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山本リンダと言うちょっと舌っ足らずな歌手が歌った　&lt;br /&gt;
　「こまっちゃうナ」という歌もそうだった。&lt;br /&gt;
　由美かおるや山本リンダは僕と同じ年であるが&lt;br /&gt;
　その可愛らしさは今も失われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　千昌夫の「星影のワルツ」や「北国の春」は　&lt;br /&gt;
　僕が中学を卒業して社会に出た頃に&lt;br /&gt;
　流行した歌である。&lt;br /&gt;
　「星影のワルツ」は僕も良く歌ったし&lt;br /&gt;
　「北国の春」は中国や東南アジアでも&lt;br /&gt;
　大ヒットした＜アジア国歌＞と言ってもいい曲である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この追悼番組に遅刻した五月みどりの話は&lt;br /&gt;
　普段の彼女からは想像も出来ない話で面白かった。&lt;br /&gt;
　五月みどりの「おひまなら来てね」も大ヒットして&lt;br /&gt;
　僕等は彼女の名前を知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　遠藤実が墨田区向島の生まれと言うことを知って&lt;br /&gt;
　大変親近感を持った。&lt;br /&gt;
　僕は隣町に生まれたから郷土の誇りである。&lt;br /&gt;
　疎開先が新潟県の西蒲原と言うが&lt;br /&gt;
　僕の田舎が北蒲原で&lt;br /&gt;
　昔越後生まれの良寛を読んでいた時&lt;br /&gt;
　＜蒲原平野＞を＜かんばる＞と読むのだと教えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「雪椿」の小林幸子も越後生まれだし&lt;br /&gt;
　五月みどりは僕の隣町江戸川区平井の生まれで&lt;br /&gt;
　本名房子と言うが&lt;br /&gt;
　まあそんなことはどうでもいいか（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　森昌子の「せんせい」や&lt;br /&gt;
　北原謙二の「若い二人」。&lt;br /&gt;
　この「若い二人」の北原謙二は&lt;br /&gt;
　ちょっと鼻の詰まった高音で&lt;br /&gt;
　良く真似して歌いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小林旭の「ついてくるかい」&lt;br /&gt;
　渡哲也の「くちなしの花」。&lt;br /&gt;
　「すきま風」の杉良太郎が追悼番組で&lt;br /&gt;
　５０００曲を作ったという遠藤実に&lt;br /&gt;
　＜国民栄誉賞を上げてもいいんではないか＞と言う話をしたら&lt;br /&gt;
　それが実現してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水をかぶって火の中へ飛び込み&lt;br /&gt;
　８０歳の老夫婦を救出した&lt;br /&gt;
　あっぱれな高校生の青年の話共々&lt;br /&gt;
　遠藤実氏の国民栄誉賞は&lt;br /&gt;
　最近では数少ないいい話である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/huutenroujin/20920574.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 11:21:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>