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宝の山(別館)
12月18日頃より「黒いシッポの某おじさん」絡みでたんぽぽ別館の成り済ましが出没。シッポがリンクカウンターを外部から勝手操作か

書庫おじさんのシッポ 資料編

 
イメージ 1
 
 
日本市民と日本は 
戦争の餌食にされようとしている
 
 
それでなくとも、原発事故による放射能汚染
日々、深刻化を 露呈し始めた
 
 
バタバタと
市民が倒れていく 
 
 
殺されるのを待つのか!?
 
 
 
市民を
ロボット化する「恐怖の仕組み」が
具体化させられる
 
 
 
市民が知らない間に
 
 
 
こっそり
 
 
 
ひっそり
 
 
 
死神を寄せ付けるなよっ!
 
 
 
 
おんあびらうんけんそわか 渇
 
 
 
 
 
↑より抜粋転記↓ 画像拝借
 
 
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(琉球新報5/28)



琉球新報5/29社説 秘密保全・調査 空恐ろしい個人情報収集だ

秘密保全・調査 空恐ろしい個人情報収集だ

 秘密保全法ができれば、この国は国民の人権が二の次の「監視社会」になってしまうのではないか。

 安倍晋三首相が機密情報漏えいを防ぐため、罰則規定を盛り込む「特定秘密保全法案」の整備に意欲を示す中、表現の自由、思想・信条の自由が、国家権力の深い闇に絡め取られるような空恐ろしい事案が明らかになった。

 防衛省が職員を対象に宗教・政治団体や交友関係など、プライバシーに関わる情報を調査している。「身上明細書」と題する調査書は、私生活にも踏み込み、交友関係がある友人・知人についても、氏名、生年月日、勤務先などを記す欄がある。

 防衛省職員に
機密情報を扱う適格性があるかの判断に用いられているが、
職員の友人・知人の個人情報を本人の意思確認の段取りも踏まず、国が一方的に収集できる仕組みになっている。
 
憲法が保障するプライバシー権や、個人情報を制御する権利を侵害する行為だ。

 秘密保全法制定と表裏一体の動きであり、
国民監視危険
第一歩と位置付けねばならない。

 この身上調査を実施する根拠となる法律はない。
それなのに、長く調査を実施してきた防衛省にならい、
外務省や警察庁など23機関
「秘密取扱者適格性確認制度」の適用
広がっている、という。

 適法性に疑問符が付く
個人情報収集
国家機関の独断拡大している状況はあまりにうい。

 秘密保全法制は前民主党政権が国会提出を目指したが、
「知る権利を制限する」と批判され、断念した。
 
保全すべき特別秘密として、
「国の安全」「外交」「公共の安全と秩序の維持」を挙げていた。

 国が決められる「公共の安全」という概念を理由に
特別秘密に指定すれば、国に不都合な情報を
国民から隠せるようになる。

 法案を検討した有識者会議は対象者を公務員に限らず、
業務委託を受けた民間人にも拡大するよう求める一方、
「運用を誤れば、国民の重要な権利を侵害する恐れがないとは言えない」と指摘していた。

 恣意(しい)的な運用の危険性を、
今回の「身上調査」が裏打ちしている。
 

 防衛省は過去にも、情報公開請求した人のリストを作り、
住民基本台帳から市民の情報を得ていた。
 
国のためなら個人情報を勝手に利用していいという考えが底流にある。
 
 
民主主義を
破壊しかねない秘密保全法は、
到底容認できない。
(琉球新報5/28社説、記事原文はこちら

転載元転載元: 模型飛機

  • 顔アイコン

    先日アメリカでも情報機関が「テロ対策のため」という名目で米国民の個人情報収集をしていたことが明るみに出ました。

    『米当局が市民の通話記録を大量収集、大手9社のネット監視も 』
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2948674/10863794?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Mon_r2

    『米政府の市民監視プログラム暴露した元CIA職員、「怖くない」』
    http://www.afpbb.com/article/politics/2949423/10882447?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Mon_p1

    たんぽぽ別館

    2013/6/11(火) 午後 2:09

  • 顔アイコン

    日本では自衛隊の警務部もそうですが、自衛隊よりもむしろ公安警察、外事警察の方がはるかにプロです。
    コードネーム「ゼロ系」とか、「チヨダ」とか、「サクラ」とかいうものですが、いずれも厚い秘密のベールで隠されていて実態は謎です。
    (明るみに出てしまってはそもそも「スパイ組織」の体を成さないから、です。)

    どういう人たちがスパイになるかというと、ウィキペディアの『獲得工作』にもいちぶ書いてありますが、意思が弱く、組織や運動に不満を持った人などが、警察と「司法取引」をして、公安協力者(スパイ)にされていくことも多いのです。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%B2%E5%BE%97%E5%B7%A5%E4%BD%9C

    たんぽぽ別館

    2013/6/11(火) 午後 2:19

  • 顔アイコン

    彼らは「過激派」や左派系政治団体はもとより、労働運動、脱原発運動を始めとする市民運動、住民運動を日常的に監視しています。

    ネットも例外ではないと考えるべきでしょう。
    普通の人には「怪しい人物」を識別するのは困難ですが、それらしい人物がネットにも散見されますので、くれぐれも注意しましょう。

    ある人物はイベントのチケットや脱原発グッズなどを個人接触のツールとしている様子なので、簡単に引っかからないようにしてください。

    ツールは必ず当該団体のホームページから直接手に入れるようにしましょう。

    たんぽぽ別館

    2013/6/11(火) 午後 2:29

  • 顔アイコン

    今の段階になっては外人の人権と日本人の人権のどちらが重いか?
    日本人の人権を優先にするのがベストでしょう。それが迷惑なら自国に帰り自国の政府から面倒をみていただきましょう。

    [ 日本人 ]

    2013/6/11(火) 午後 2:52

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