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宝の山(別館)
12月18日頃より「黒いシッポの某おじさん」絡みでたんぽぽ別館の成り済ましが出没。シッポがリンクカウンターを外部から勝手操作か

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  カトリック教徒の頂点に立つローマ教皇フランシスコ1世は、一般信者との交流集会に臨んでいた時、突然6歳の男の子が壇上に登って教皇の両脚に抱きついた。側近が男の子を引き離そうとしたが、教皇の脚にしがみついたまま離れない。そして教皇に話しかけたり、教皇の椅子に座ったりした。しかし、フランシスコ1世はこれに優しく応じ、男の子を抱いてキスした。
大貫 康雄さんの記事より引用(下に全文掲載)
     

       山本太郎議員の手紙

 知らなかった!園遊会で、一人ひとりと言葉を交わす天皇皇后に、手紙、渡しちゃいけなかったの?せっかく、会えたのに??
園遊会は、国民と天皇が身近に感じてお話しするいわばファンの集いのようなものでしょ。神様ではなく同じ人間なんだもの。
 一生に一度も会えない人もいるのに、せっかく招待されて会えたなら、私もきっと手作りのカードにメッセージとお花を添えてお渡しすると思います。
 そういえば、イギリス王室に子どもが生まれた時に、世界中の一般人がお祝いを送ったそうですが、王子は一人ひとりにお返事したとか。
粋ですね〜。

  


 山本太郎議員の手紙に関する新聞見出しいろいろ

国内「辞職すべき」「天皇の政治利用に当たる」
日本のマスコミ、頭堅すぎ!こんなフレーズばっかりじゃん。

海外「サンキュー、太郎」
「真実を語ることが天皇への侮辱になるのか」「福島の問題は世界で取り組むべき」「福島はタブーか?」「サンキュー、太郎」など、山本氏を擁護するコメントが多く寄せられている。



私の気持ちを代弁してくれた大貫さんの記事です↓
園遊会は天皇皇后と国民の開かれた交流の場ではないのか?(大貫 康雄)

山本太郎議員が秋の園遊会で天皇に手紙を手渡した件。テレビの映像で見たが自然に手紙が出され、自然に受け取られた、そんな印象だった。
園遊会後、記者クラブ・メディアの記者たちが、山本議員を囲んで「天皇の政治的利用ではないか?」などと質していたのに対し、議員が「政治的利用とは思わない」と応じた。「日ごろ考えていた“反原発”の思いを天皇に伝えたかったからだ」と説明していた。
天皇が最高統治者として君臨した明治憲法体制下では、処罰覚悟の“直訴”に相当する行為だったが、現憲法下で天皇に政治権限はなく「政治利用では?」との質問は愚問だ。
多様な言論が認められ、多様なメディアが存在する現代社会で、山本議員がある種のメディアの過剰反応までを想定して、あのような行動をしたとすればたいしたものだ。
なにしろ、安倍政権こそあらゆる機会を政治利用し、それをマスメディアが増幅している。その一方で、少数野党議員や無所属議員の言動が、メディアで正確に報じられる機会が極めて少なくなっている。
 
山本議員を6歳の子供を比較することはできないが、カトリック教徒の頂点に立つローマ教皇フランシスコ1世は、一般信者との交流集会に臨んでいた時、突然6歳の男の子が壇上に登って教皇の両脚に抱きついた。
側近が男の子を引き離そうとしたが、教皇の脚にしがみついたまま離れない。
そして教皇に話しかけたり、教皇の椅子に座ったりした。しかし、フランシスコ1世はこれに優しく応じ、男の子を抱いてキスした。
 
この男の子はコロンビアから養子としてイタリアの家族に引き取られていて、姉妹も教皇のもとに連れてくるなど、家族にとっては思いもよらぬ祝福の日となったとメディアが伝えていた。
 
天皇皇后は、かつて同じ園遊会で将棋棋士の米長邦夫雄氏に対し「国歌・君が代」問題を“強制でないほうが良い”と応えるくらい“民主主義を守る意志が垣間見られる”人物だ。
天皇皇后は意外に気さくな性格と聞いたことがあり、こういうやり取りが時折あるのを見るのは楽しいことだ。園遊会招待者は、それこそ身許もはっきりしている良き市民の人たちで、警備上問題はないはずだ。
問題は、今後、園遊会関係の官僚組織が、園遊会招待者のこうした行為をあらためて制限するなど、天皇皇后と国民との間の開かれた交流の邪魔をするか否かだ。それを見ていく必要がある。
 
DNBオリジナル】
大貫康雄(おおぬき・やすお) 1948年生まれ。ジャーナリスト、元NHKヨーロッパ総局長。
   
そして、こちらの記事!
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水俣問題について石牟礼道子さん(86)のことを伝える記事(2013年10月25日付朝日新聞)
 若者は、いつの時代にも理想を掲げ、それに向けて些か勇み足をしがちである。「若気の至り」とはよく言ったものだ。そして、そういう血気盛んな行為を、あたかも鬼の首でも取ったかのように、世渡りだけうまくなった無能の人たちがあげつらうのもまた、世の常である。ただ、今回の騒動を多少なりとも好意的に解釈すれば、それは「理想に向かってまっすぐに物が言える若者」への形を変えたジェラシーであるのかもしれない。


転載元転載元: 小樽・子どもの環境を考える親の会

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