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◆ NSC日本版とセット
特定秘密保護法案(1) 自由に壁が築かれる
◆ 日本版NSCで闇のスパイが格上げ。 社会の表舞台へ
日本版NSCの設置とは、国内的にはこういう人物(協力者)を育成するということ。
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特定秘密保護法案(1) 自由に壁が築かれる2013年11月18日 東京新聞
特定秘密保護法案は「戦争をしない国」から「戦争ができる国」に進める歯車の役目さえ果たす。
日本版NSC(国家安全保障会議)を設ける法案とセットで提案されているうえ、その先には国家安全保障基本法案が見えているからだ。自民党の法案概要では、憲法九条を改正しなくとも、集団的自衛権の行使ができる魔法のような法案だ。
同党幹部は米中央情報局(CIA)のような諜報(ちょうほう)機関を新設することも公言している。この文脈が示すのは、軍事や治安分野への傾斜度を格段に高めることだ。秘密保護法案をめぐる国会の議論は、この大きな視野が欠けている。 政府は米国から情報をもらうために秘密保護法が必要だと説明する。だが、他国の軍隊や治安機関から情報を得るには、相互主義が基本である。「ギブ・アンド・テーク」が鉄則とされる。
「秘密保護」という表面の言葉に惑わされず、裏面の「ギブ」にも注意を払うべきだ。米国に提供されうる重要情報である。現状は不明だが、その収集活動にあたるのは防衛・公安当局などだ。 対象は中国や北朝鮮、イスラム系など在留外国人の動向にとどまらないはずだ。米軍基地の反対運動や反原発運動など、幅広い市民活動に対しても監視が強まるだろう。これを正当化し、本格化させるのが裏面の目的といえよう。
そもそも、法案の前提にされる「日本はスパイ天国だ」という指摘は本当だろうか。安倍晋三首相が「過去十五年間で情報漏えい事件を五件把握している」と答弁したのが、正直な現状ではないか。現行法でも十分に対処できるうえ、立法事実も存在しない。 もし、この法案が成立すれば、蛇口を閉じるように、行政機関からの情報量が大幅に減る心配がある。何が「特定秘密」かも明らかでないため、公務員側はジャーナリストの取材にたじろぐ。一般情報さえ口にしにくい空気が役所内部に醸成されよう。
個人情報保護法ができたとき、さまざまな名簿が忽然(こつぜん)と消えた。それ以上の萎縮効果が広がるだろう。民主主義社会は自由な情報に基づいて築かれている。厳罰法制は、知る権利や報道の自由などに鎖をつけるに等しい。 行政機関の情報漏えいならば、内部の情報保全を徹底すれば済む。社会全体に投網をかける必要はない。情報統制色を帯びる法案を成立させてはならない。 (論説委員・桐山桂一) ≪以下、「諜報(ちょうほう)」の具体的な資料≫
◆ 日本版NSCで闇のスパイが格上げ。 社会の表舞台へ
公安は脱原発市民運動や住民運動、在日外国人等をどのようにして監視しているのでしょうか
その根幹を成すのが「運動内部に協力者 (=公安警察のスパイ)を育成すること」なのです。
協力者 (=公安警察のスパイ)を通して監視しているのです。
米軍基地の反対運動や反原発運動など、幅広い市民活動に対しても監視が強まるだろう。 具体的にはどういうこと??
脱原発運動や市民運動の中にこういう人物(協力者)を育成し、駆使すると言うこと。
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「先ほどまで、(公安警察発行の指名手配) ポスター貼りのボランティアでした。」
レタス農家を生業としながら月のうち10日も15日もボランティアに動き回り、「ボランティアの帝王」とか「ボランティアのデパート」とかいう異名を持つほどの某おじさんだが、その資金はどこから出ているのでしょう。
道楽でやっているとするならば、普通なら「家族問題(離婚問題)」に発展してもおかしくはないですよね、ボランティアって、お金が出ていくだけなんですから。
でもおじさんは何年も何十年も継続してきたという。だから「道楽でやっている」とは考えにくい。
おじさんはお金が出ていく一方の「ボランティア」がなぜ何年も何十年も継続可能だったのか??
どこかに「美味しい金のなる木」を秘かに隠し持っているのでしょうね・・・
例えば、「怪しげなNPO」などを迂回して金が入っているとか、ね(笑) そういう仕組みがあるのでしょうね(笑)
スパイが格上げされた
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内調は情報収集・分析で国内、国際、経済の各部門を置き、・・・(中略)・・・各部門と情報分析官は、公開情報を突き合わせるオシント(オープン・ソース・インテリジェンス)と政府機関が収集した情報を基に情勢を評価する。 ↓↓↓
これはある方から寄せられた情報ですが、「福島丈吉」で検索してみるとこういう物がヒットしました。
短足氏が群馬の「ふくしま共同診療所」支援者をスパイしていた「福島丈吉」であることはこれで間違いないでしょう。 (※タカキンとは 官邸前金曜行動に連帯して毎週金曜日、群馬県高崎市高崎駅前で行われている脱原発金曜行動のこと。)
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