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いわき市から富岡町へ いわき市のバス車中でコンビニ弁当を食べ終えて国道6号線を北上 広野町〜楢葉町〜富岡町は下車することなく車窓です 双葉町発行の臨時通行証です これがないと規制地には入れません。検問所でストップされます 楢葉町と富岡町の一部は「避難指示解除準備区域」となっているが、 北上していくほど人気が無くなってくる 楢葉町だと思うが そこかしこに汚染土の仮置きがしてある こんな状況では住みたくないですね 国道を行き交うのはダンプカーや原発関連、除染関連と思われる車だけになる 立派なお宅だけれど地震で崩れたのでしょうか 直すことも出来ずに避難しているのでしょう パトカーや作業車らしきもの以外の生活感はゼロ バス車中での線量がどんどん上がっていく いわき市では0.2マイクロシーベルト/時間(以降マイクロのみと表示)ほどだったが、 広野町のJヴィレッジスタジアムの付近では0.3マイクロ前後に上昇 以後 秒単位でどんどん上がっていく 9時11分02秒:0.3マイクロ 9時11分36秒:0.33マイクロ 9時11分52秒:0.39マイクロ 9時12分34秒:0.41マイクロ 9時13分24秒:0.47マイクロ 福島第2原発付近 9時13分52秒:0.51マイクロ 9時14分10秒:0.53マイクロ 9時14分46秒:0.79マイクロ この線量は富岡町に入ったあたりの値 居住制限区域だ この数値はバス車内で時速40〜50キロで走行中だ バスを降りて測ればもう少し高い値になるだろう 0.79マイクロとなれば 0.79×24×365で年間約7ミリシーベルト チェルノブイリの事故では年間1ミリシーベルト以上の地域の住民は 国から援助をもらって移住することが出来るところがあると聞く しかし日本では20ミリシーベルト以下は問題ないという 避難指示解除なんてして大丈夫なんだろうか
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