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佐藤雄平知事が勇退そして後継指名。
佐藤福島県知事が勇退を表明しました。
福島県知事後継者として、佐藤知事は内堀副知事を指名しました。
現在の福島県政を司る方々は、与野党相乗りで新知事の誕生をもくろむ
んでいるようですが、 もし、このような流れになれば、福島県民不在の中
で、政府と県主導の新知事が誕生し、国と同様に官僚政治が始まりそうで
す。
「オール福島」で行くという自民党や民主党ですが、ならば、福島県議会
も、自民党と民主党は会派を解散し、オール福島県議会を確立する責任
があるのではないでしょうか。
しかし、「オ−ル福島県議会」となれば、裏を返せば議会制民主主義の
否定にもつながる大きな問題を含んでいると思います。
執行者と議決権者が一体となって行政を進める、聞こえはいいですが、
これは議会制度を否定する考え方だと思います。
議会は執行者である知事をけん制し、執行者は議会の声を県民の声と
して真摯に受け止め、知事は議会という監視者の前で緊張感をもって予算
や政策を執行していくという、地方自治法の精神が希薄になってしまう
からです。
内堀副知事が福島県知事として
本当にふさわしいのでしょうか?
≪内堀知事のプロフィール≫
内堀 雅雄(うちぼり まさお、 長野県出身
1964年 - 誕生。
1986年 - 自治省入省。
典型的な官僚の方のようです。
私は内堀副知事をりませんので、
福島県庁に電話しました
お電話に出られた
「秘書のトクナガ様」という方に
内堀副知事の
ご出身地と
ご家族は福島県に住んでおられるのですか?
と、お聞きしました。
すると
プライベートなことは教えられません!
との回答でした。
私は
副知事の出身地はどこですか?
ご家族は福島県に住んでおられるのですか?
だけですよ
ご家族の住所や電話番号を
聞いているのではなく
福島県に住んでいるのか
いないのかだけを聞いているんですよ
と食い下がりましたが
それでも
冷たく「答えられない!」 の一辺倒!
私は納得が出来ないので、
「副知事は特別公務員です
福島県民がそれを聞いて
回答できないということは
おかしいでしょう?」
と、返したのですが
ただ、
「答えられない!」
内堀副知事様のご家族は
きっと
放射能のない
安全な
長野県か東京の官舎に
お住まいなのでしょう
福島県知事って
いったい
だれの知事なのでしょうか
福島県民の筈です。
これが、今の
福島県の行政の姿です。
県庁職員の皆様全部が
そんな方ばかりではないはずです
しかし
今回、対応された
「トクナガ」という職員には
福島県民として
恥ずかしいし、
情けなかったですね。
こんな福島県政を
県民の手に
戻さなければならないと
強く感じました。
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