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福島市笹木野の梨畑です。
一番人気の「あきづき」が鈴生りです! 今年も皆様からたくさんのご注文を頂き、心から感謝の思いでおります。
お彼岸用に求める方が多いため、ただいま夜中まで箱詰作業をしております。 写真家のマグダさんのツーショット
先日は、突然、ニューヨークから写真家のマグダレーナ・ソーレさんが来園されました。
東日本大震災以降、たびたび来日されて、被災地の様子を撮影しているそうです。 スペインから亡命してニューヨークへ移り住んだご両親から生まれた「マグダ」(愛称)さん。
ピカソの「ゲルニカ」(スペイン内戦)の時代でしょうか・・・。 そして、敬虔な仏教徒という「マグダ」さんを、梨園に案内したのは「マクタ」さん。
お名前が似ているのは、偶然でしょうか(笑) 夕方、梨の配達の途中、野田小学校で虹を激写!
ほんの数分のシャッターチャンスでした。ラッキー☆ 虹の先には、飯野町のピラミッド・千貫森が・・・。
野田小学校から、千貫森が見えることを初めて知りました。 息子3人がお世話になった小学校・・・そして、熊坂医師の母校でもあります! 10月の福島知事選に向けて、熊坂義裕医師を応援する東京の勝手連が会見を行いましたが、福島県民からも、様々な声が上がっています。
地元情報誌「タクティクス」に寄せられた声の一部をご紹介します。 自民県連分裂が加速、内堀ってどんな人?
私は月刊タクティクスの愛読者です。記事の間にwebタクティクスの広告があったので、このサイトを知りました。一度アクセスしてみると、その内容の濃さに驚いています。
今回思い切って投稿しましたのは、昨日の投稿にあった内堀副知事の大震災の際の対応が、ずっと疑問に思っていたからです。
内堀副知事には福島の高校に入学が決まっていた娘がいましたが、原発事故
直後から家族を放射能被害の少ない東京に避難させて入学を取りやめさせました。
人の親の情を考えれば、気持ちはわからないでもないですが、副知事という県行政のNO2の人間が自分のことだけを考えて内緒にことを進めていたことは驚かされていました。この行動は福島は危険だということを知っていたからです。
スピーディへの対応も当時は県の環境部長の荒竹さんがマスコミに追及されていましたが、部長クラスの判断で公表ストップさせることなど出来ないと言われていました。
犯人は内堀副知事だったのです。
今でも浪江町の中心部にいた人達は、原発より遠い所にと避難した津島地区が、県内で最も放射線量が高いなどとはつゆ知らず、外部も内部も被曝することになったのです。
家族だけを逃がしたり、スピーディを公表しなかったりと、この県政の大惨事の時に、正確な判断が出来なかった男が県知事になることは大反対です。 だから内堀副知事には全員避難中の浪江町民は良く思っていないのです。 それに県内の町村全てが内堀支持を打ち出していますが、これは副町長を県から貰ってくる時に内堀に世話になったからとのことです。
もっともっとお伝えしたいことがありますが、それは気付いたとき投稿させて頂きます。
また、昨夏の参議院選挙で「南相馬で二つ頭の・・・」と街頭演説した木村氏の「緑の党」。
このブログでも、その差別発言に対する党の対応に関して、危機感をもって取り上げてきました。 「小さな問題にこだわって運動を分断させるな」と、お叱りを頂くこともありましたが、現在、党の本質的な部分が顕になってきたようです。
1930年代に、ドイツ共産党が、ナチスを「労働者の党」と誤認し、ストライキなどの共同行動で絡め取られていった歴史を思い出す必要があります。
以下、ご覧ください。
緑の党の除名事件を考える会
緑の党サポーター有志の会
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