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転び公妨とは??
京大生ほか3名が逮捕された11月2日の労働者集会
世界7ヵ国から参加した
11.2銀座デモで京大生を含む3名の学生が逮捕された事件は『転び公妨』でした。 別名『当たり公妨』とも言います。
「転び公妨」とは、公安警察が逮捕したいと思っている対象者に自分から突っかかってきたり、意図的に対象者の前で自分から転倒したりして対象者を加害者に仕立て上げ、自分は被害者を装ってデッチアゲ逮捕するヤリクチを言います。犯罪を犯していない者を陥いれる行為ですから、もちろん違法です。
公安警察は法律に則って犯罪行為者を逮捕しているのじゃないのです。「いわゆる犯罪者」は公安によって意図的に作られているのです。
「汚い手口」ですが、こういう事は学生運動だけではなく反原発市民運動でも労働争議の現場でも頻繁にあるのです。某「短○○じさん」は「公安警察は社会秩序を守る民主警察なのだ」と言いますが、とんでもないのです。 ヤリクチの汚さはヤクザにも劣らないのです。
公安が「国内最大の犯罪組織」と言われているゆえんです。
転び公妨
転び公妨(ころびこうぼう)とは、警察官などの捜査官が被疑者に公務執行妨害罪(公妨)や傷害罪などを巧みに適用して現行犯逮捕する行為。「当たり公妨」とも呼ばれる。 別件逮捕の口実とされることが多い。 転び公妨・・こんな感じです。
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公安のデッチアゲ逮捕
http://www.youtube.com/watch?v=6C-vFbO7rIg
この動画では白いポロシャツを着て、胸ポケットに万年筆を刺している男が公安警察。
押し倒されて転んで下敷きになった男性の上に覆いかぶさった公安が、「痛い、痛い」と演技して、下敷きになった男性を公務執行妨害で逮捕している。
男性の前方を執拗にさえぎって、通行を妨害する公安警察。
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小走りで逃げ出す男性を追いかける公安警察
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男性を背後から両手でタックルする公安
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壁に押し付けて押し倒そうとする公安
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男性がたまらず仰向けに転倒する瞬間
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転倒した男性に上から覆いかぶさる公安
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男性は後頭部を強打する
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倒れた瞬間から公安の「痛い、痛い」という演技が始まる
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立ち上がった公安が「痛い、痛い」といいながら足を引きずる演技をしている。
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別の公安が電話で報告。
「職質しようとした警察官を振り切って、え〜〜、押し倒して逃走しようとした。18時35分公務執行妨害で逮捕。」
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「ちゃんと見てたよ」と抗議する人
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「あの人が暴力をふるったのだ」と、転倒した男性を指差す公安。
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抗議する人に対して・・
別の公安 が「警察官がケガをしてるんですよ。ケガ人に対してそういうことは失礼だと思いませんか」と逆切れする
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後頭部を強打して倒れたままの男性を逮捕する警察
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パトカーが到着
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これで「ハイ〜〜、犯罪者一丁上がりぃ〜〜!」というわけです。
何回みてもヤクザな汚い手口ですよね。
あまりにも手際が良い。
最初から仕組まれた権力犯罪なのです。
こんなことが大手を振ってまかり通っているのが公安警察なのです。
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