|
八時から、NHKで衆院選特集「師走の政治決戦〜党首 列島を駆ける〜」という番組をやっていた。
各党の党首が出てくることは出てきたが、野党はどの党の党首も駆け足で数分の短さだが、自民党安倍首相だけは、たっぷりと30分近くかけて密着。安倍氏を持ち上げ、安倍氏の主張を詳細に国民に宣伝することが目的ということがすぐわかる番組だった。
選挙の前日に、これだけ現政権を持ち上げた番組作りを恥も外聞もなくやってのけるとはすごい!
そこまで、公共の放送であることを逸脱している姿勢に驚きを禁じ得ない。
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- その他テレビ






NHKは2001年の「戦争をどう裁くか」の番組改変事件以来、一部の政治家の圧力によって支配されてきました。
「怖いものには蓋をする」。さし障りのない放送から、
現政権に気に入られる放送へと変わったのです。
キーは「公平・中立にやれ。お前たちカングレ!」です。
[ nhk問題を考える ]
2014/12/14(日) 午前 11:27
公共の電波を使って特定の政党を
ヨイショって、立派な選挙違反ですよね。
国営放送には許される??
[ ふくろう ]
2014/12/14(日) 午前 11:29