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◆福島の子4人、甲状腺がん疑い 2巡目検査で診断
◆ふくしま共同診療所は国民健康保険証で診療が受けられる診療所
福島の子4人、甲状腺がん疑い 2巡目検査で診断2014年12月24日 12時33分 中日新聞
福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたことが23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員会で報告される。
甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケースとなる。調査主体の福島県立医大は確定診断を急ぐとともに、放射線の影響かどうか慎重に見極める。
1986年のチェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がんが急増した。 (共同)
甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県時事通信 12月25日(木)18時17分配信
東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の県民を対象に実施している甲状腺検査で、県は25日、4月から実施している2巡目の調査で4人が甲状腺がんの疑いと診断されたことを明らかにした。4人は事故直後から始まった1巡目の検査では異常がないとされていた。
福島市で同日開かれた有識者検討委員会の会合に県が報告した。検討委の星北斗座長(県医師会常任理事)は終了後の記者会見で、「現時点で断定的には言えないが、放射線の影響は考えにくい」と従来通りの見解を示した。
2巡目は、事故当時は母親の胎内にいた子どもも含め約38万5000人を対象に実施。10月末時点で約6万500人の結果が確定した。甲状腺がんの疑いとされた4人は男子3人、女子1人で、当時6〜17歳だった。 おまけ①
ふくしま共同診療所杉井医師講演③
安全キャンペーンと帰村運動
0.23μ㏜/h以上は年間20㍉㏜を超える。
そういう所に帰還させようとしている。
杉井医師講演⑥
安定ヨウ素剤飲んでいた医師たちの偽りの「安全宣言」
県民は2万円の自腹を切って検診を受けるしかない現状。
そのこともあって県内の医師は被曝検診を受け付けようとしない。
民医連もダメだな、まともに向き合おうとしてない。
信用できない。
おまけ②
◆ふくしま共同診療所は国民健康保険証で診療が受けられる診療所
動画】福島に子どもの命の拠り所「ふくしま共同診療所」 西尾正道
県内の民間診療所は、現状では医師が無料でボランティア診療をするか、「患者」が1回2万円の自腹を切って受診料を払うしかないのですが、ふくしま共同診療所は健康保険証で受診できる県内唯一の診療所ですので、健康保険証をお持ちください。
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2巡目ですか〜想像通りですね こんなに被ばくして何もなかったら 世界の奇跡ですからね
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2014/12/26(金) 午後 1:08