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1.22『現代の治安維持法と闘う会』結成集会へ集まろう!
1・22現代の治安維持法と闘う会結成集会へ
戦時弾圧立法を絶対許さない
現代の治安維持法と闘う会結成集会
日時/1月22日(木)午後6時
会場/弁護士会館2階講堂クレオ(東京都千代田区、日比谷公園霞門向かい、地下鉄霞ケ関駅から徒歩1分) 記念講演/荻野富士夫さん「治安維持法の時代を考える」 呼びかけ人
◎荻野富士夫(小樽商科大学教授) ◎内田剛弘(弁護士) ◎五野井郁夫(高千穂大学准教授) ◎長谷川英憲(救援連絡センター運営委員) ◎森川文人(弁護士) ◎山本志都(弁護士) ------------------------------------------------------------ 呼びかけ人の紹介荻野富士夫さん
小樽商科大学教授。日本近現代史を専攻し、戦前・戦後日本の治安体制と初期社会主義思想を研究。小樽出身のプロレタリア文学作家・小林多喜二の研究にも長年取り組む。著書は『戦後治安体制の確立』(岩波書店)、『横浜事件と治安維持法』(星雲社)、『特高警察』(岩波新書)、『思想検事』(岩波新書)など多数。 (おぎのふじお) 内田剛弘さん 弁護士として54年間一貫して人権問題に取り組む。弁護士になってすぐ、60年安保6・15国会突入闘争で北小路敏同志を始め23人の学生の弁護人となる。数多くの公安事件、労働事件、表現の自由を争った大島渚監督の「愛のコリーダ」事件(無罪判決)、サリドマイド訴訟などの医療・薬害事件、横浜事件第3次再審請求などで活躍。1990年〜2001年、自由人権協会代表理事。著書に『司法の独立と正義を求めて半世紀』(田畑書店)。 (うちだたけひろ) 1月22日午後6時から東京の日比谷公園に隣接する弁護士会館の講堂「クレオ」で、「現代の治安維持法と闘う会」の結成集会が開催される。特定秘密保護法の施行に続き、安倍政権が盗聴法改悪などの治安弾圧強化や安保関連法制を推し進めることに、怒りを燃やして立ち上がった呼びかけ人の方々から、熱烈なアピールが発せられた。
全力で結集しよう。(編集局)
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反戦・反原発




