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◆1%の最富裕層、世界の富の50%余り保有へ
◆「不遇なる処遇に落ちた者は諸行無常とあきらめろ」
1%の最富裕層、
世界の富の50%余り保有へ
−オックスファム
(ブルームバーグ):世界の上位1%の富裕層が来年、世界の富の半分余りを保有するとの見通しを、民間非営利団体(NPO)オックスファム・アメリカが示した。
今週スイスのダボスで開かれる世界経済フォーラム(WEF)年次総会を前にオックスファムが発表した資料によると、世界の富のうち最富裕層が保有する割合は2009年の44%から、14年には48%に上昇。16年には50%を上回る可能性が高いという。
ダボス会議の共同会長でオックスファムのエグゼクティブディレクターを務めるウィニー・ビヤニマ氏は資料で「世界の不平等のスケールは非常に驚きだ」と指摘。「世界的な課題となっているにもかかわらず、最富裕層とそれ以外の人々との格差は急速に拡大している」と述べた。
オックスファムはクレディ・スイスの世界富裕層リポートと、フォーブス誌の長者番付をデータとして利用。資料で、世界の億万長者の約20%が「金融・保険セクターの権益を有しており」、これらの人々の保有現金は過去1年間に11%増加したと説明。製薬・ヘルスケア業界関連の億万長者の富も計47%増えたと推計している。
資料は「オックスファムは、これらのセクターのロビー活動が世界の税制改革の主な障害になることを懸念している」とし、問題の解決に向け、法人と個人の脱税取り締まりや公共サービスへの投資拡充を提案している。
原題:Richest 1% Will Dominate World Wealth in 2016, Oxfam Tells Davos(抜粋)
世界の貧富の格差が拡大、1820年代の水準にまで悪化 OECD2014年10月04日 14:01 発信地:パリ/フランス
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過去2世紀の世界の生活状態を調べた報告書の中でOECDは、所得の不均衡が急速に拡大したのはグローバル化が進み始めた1980年代以降だと指摘している。
調査では25か国の1820年以降の所得水準を調べ、世界が一つの国であるとみなしてデータを突き合せて比較したところ、世界の所得格差は東欧各国における共産主義の台頭などに代表される20世紀半ばの「平等主義革命」によって急速に縮小した後、拡大に転じ、2000年までに1820年と同じ水準にまで広がったことが分かったという。
調査に協力したイタリア・ボッコーニ大学(Bocconi University)のグイド・アルファーニ(Guido Alfani)氏は、「非常に驚くべき」結果だとして、「過去200年の世界経済の特徴の中で最も重大、かつ憂慮すべき点だ」と警告している。
世界の所得格差についてはフランスの経済学者、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)氏が著書「Capital in the Twenty-First Century(21世紀の資本論)」の中で厳しい警告を発して議論を呼び、同書はベストセラーになっている。
オランダの経済学者、ヤン・ライテン・ファン・ザンデン(Jan Luiten van Zanden)氏は今回のOECDの報告書について、「ピケティ氏と同じ問題点を指摘し、世界の格差拡大に対して同じ懸念を持っている」と述べ、 ピケティ氏の著書は主に欧米諸国を扱っているが、世界規模で同じ分析を行うべきだとの見解を示した。(c)AFP おまけ
◆「不遇なる処遇に落ちた者は諸行無常とあきらめろ」
「諸行無常が世の習いです。現在の安定した立場こそ異常な事だと知るべきです。」
↓↓↓
(某「短○○じさん」の公務員亡国論より)
すごいでしょ、この一言。某「短○○じさん」の迷言中の迷言だと思いますけどね。
「不遇なる処遇に落ちた方には同情を禁じ得ないが」それは時の運だ、「諸行無常が世の習いです。」と切って捨てる。 竹中平蔵と某「短○○じさん」の「労働者の安定雇用は敵だ」の考え方は全く同じ
↓↓↓
「正規雇用という人たちがですね、恵まれすぎているのです。」
「正規雇用という人たちが、非正規雇用者を搾取しているわけです。」
![]() もう、思考がヤバい!RT
某「短○○じさん」の声援を受けて安倍も竹中も大はしゃぎ!!
「いかなる既得権益も私のドリルから無傷ではいられない」
安倍総理の「ドリル」で打ち砕かれる国民の「生活」
安倍首相は「わたしは規制撤廃のためドリルの刃になる」と宣言し、「いかなる既得権益も私のドリルから無傷ではいられない」とダボス会議 (=WEF)で豪語した。
「まさしく岩盤のような規制の体系に、特区は改革のメスを入れていきます。 いつも言うように、私自身が、固い岩盤を砕く、ドリルの刃になります。」 (安倍晋三 ダボス会議の基調講演) |
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