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宝の山(別館)
12月18日頃より「黒いシッポの某おじさん」絡みでたんぽぽ別館の成り済ましが出没。シッポがリンクカウンターを外部から勝手操作か

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 いやあ一度は中止になった八ッ場ダムですが、安倍政権で見事復活でいよいよこの素晴らしい渓谷
 
とはさようならです。 総事業費は返済利息を含めるとなんと8千8百億円。勿論いろいろ小細工が
 
してありますので最終的には1兆円を越えるゼネコン救済事業です。
 
  現場に行って驚くのも関連設備のあまりの巨大さ豪華さです。
 
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 住民の移住先をわざわざ右岸と左岸に分離してその両者をつなぐ巨大橋の勇姿ですが
 
関連事業の道路整備でも豪華な道路が山上に両岸に走り、鉄道の橋も壮大で湯水どころか
 
血税駄々漏れの工事現場にあきれます。
 
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  勿論、水需要の激減でダムは全く必要なく、しかも治水も名ばかり、目的は明白にゼネコン
 
救済天下り先支援です。 
 
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 さて、こんな田舎にこんな壮大な無駄なダムいったい利息を含めた一兆円は誰が
 
返済するのか本当に気の遠くなる借金激増ダムに辟易します。 以下は予定地です。 
 
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http://www006.upp.so-net.ne.jp/junc/hokoku0005.html
■利息を含めた八ッ場ダムの総事業費は約8800億円
 八ッ場ダムの事業費は、2110億円から4600億円と大きくなりました。それ以外に、水源地域対策特別措置法の事業があります。この法律は、ダムをどんどんつくりやすくするため、反対運動にはお金を突きつけて、こういうお金でどうだ、こういう施設をつくるからどうだというお金を出す根拠になる法律です。
 この特別措置法の事業をあわせると、八ッ場ダムの総事業費は5850億円になります。それも起債(借金)に頼りますので、その利息をあわせると8800億に膨れあがります。このように、八ッ場ダムは、総費用が1兆円を超える可能性のある事業なのです。
 そのうち約半分は地方税で、残りが国税です。一人あたりの利用者負担は、群馬県で1万9000円、東京都で1万1000円です。
 そこで、これは国交省の狡猾なやり方ですが、水道料金が2倍3倍に上がるというと大きな反響があるので、その負担を水道料金に入れるのではなくて、税金にしてしまえということで、水道料金をあまり表に出さないというテクニックが使われています。これには注意が必要です。水道料金だけでなく、全体がどうなっているかをきちんと見ていかねばなりません。
 宮ヶ瀬ダムでは毎年50億円の負担です。住民税の1%値上げで、30万トンの使われない水が残りつづけています。今、本当に水がどこで余っているのかしっかりチェックしないと、結果として公共事業それ自体を目的として税金を使ってムダなダムが造られます。じっさいに、八ッ場ダムの負担金総額は、東京で1270億円、埼玉で1200億円、千葉で760億円、群馬で380億円というふうになっています。

■八ッ場ダムの建設目的に「河川環境改善」が加わった
 どこでもそうですが、国交省は、利水と言って行き詰まれば治水と言いいます。それも行き詰まると、「環境」にすがりつきます。
 「環境」という言葉は、どこででもいいように使われています。今度の八ッ場ダム基本計画で驚いたのは、「河川環境改善の要望が強い」と書いてあることです。
 先に改正された河川法で、「住民参加」と「環境保全」の2つが入りました。それが役所にいいように使われています。河川環境のために維持流量を確保すべきというのです。
 どういうことかというと、国の名勝・天然記念物に指定されているこの吾妻渓谷は、八ッ場ダム建設で一部が水没する。水没してもまだ十分、吾妻渓谷の美しさは自然と人工の調和した素晴らしいものである。しかし、水量が減ると、吾妻渓谷が台無しになるおそれがある。だから、一定の量の水を流さなければならない。これを「維持流量」とし、それを確保するという目的を基本計画に追加する。──そういう言い方をしているのです。
 私たちには信じがたいことですが、視覚的満足度を維持するために毎秒0.2トンの水を流す、そのための基本計画、ということです
 
 

<八ッ場ダム>本体工事始まる 計画から63年

毎日新聞 1月21日(水)10時33分配信
 国が群馬県長野原町に建設を進める八ッ場(やんば)ダムの予定地で21日、工事業者が基礎掘削工事に着手し、ダムの本体工事が始まった。計画の一時中止、変更など曲折を経て、計画から63年かかっての着工となった。

【八ッ場ダムの完成予想図】

 国土交通省などによると、基礎掘削はダム堤体を造るために岩盤を掘る作業。爆薬で地盤を露出させ、本体となるコンクリートを流し込む。計画では2016年5月までに基礎掘削が完了、ダムは高さ116メートルで、全体の完成は19年度と見込んでいる。

 八ッ場ダムは、関東地方を中心に2000人近い死者・行方不明者が出た1947年の「カスリーン台風」をきっかけに52年に計画が浮上。住民の強い反対があったほか、09年に民主党政権が一時、建設中止を表明したこともあり、基本計画は4回変更された。事業費は当初の約2110億円から約4600億円に倍増した。

 国交省によると、用地の約92%を取得済みだが、地権者が所在不明のケースもあり、24日には強制収用に向けての説明会を開く予定。

 現場近くにはダム建設に反対する市民団体メンバーら約15人が集まり、横断幕を掲げて「工事着工反対」「八ッ場ダムはいらない」とシュプレヒコールを上げた。【角田直哉】
最終更新:1月21日(水)12時5分

民主党政権下でいったん凍結

この総事業費4600億円の巨大事業も民主党政権下でいったん凍結され、安倍政権になって強力に推進されたものである。NEWS ポストセブン(2015年1月12日)

ダム着工までの歴史

群馬県

ダムの役割は洪水防止や水の安定供給

八ッ場ダム工事事務所
群馬県

一方で失うものも

まさのあつこ(2014年11月22日)
いまトピ(2014年9月30日)

転載元転載元: 原典聖書研究

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    結局はダムが必要だった訳ではなく
    「ダム工事」が必要だっただけですよね。

    ダム湖を見下ろす川湯温泉になんか絶対行かない!www…完成まで生きてないか!ww

    [ ふくろう ]

    2015/1/22(木) 午後 8:05

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