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宝の山(別館)
12月18日頃より「黒いシッポの某おじさん」絡みでたんぽぽ別館の成り済ましが出没。シッポがリンクカウンターを外部から勝手操作か

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 格差は広がる一方で、残業代ゼロ法も成立しそうであり、かつ、戦時体制へ突入しつつある東アジア情勢。こんな時代に改めて、100年前、1917年の革命の最中に書いていて、完成はされなかったレーニンの『国家と革命』を読むのも有意義かと思います。
 今の「常識」からは、付与の前提とされている概念の捉え方にインパクトがあり、私は、この本を初めて読んだときビックリしました。

・「国家」の捉え方
「国家は、階級対立の非和解性の産物であり、その現われである。国家は階級対立が客観的が客観的に和解させることができないところに、またそのときに、その限りで、発生する。逆にまた、国家の存在は、階級対立が和解できないものであることを証明している。」
 =つまり、国は「共同体」などではなく、対立を前提とした「抑圧」機関ということで対立がなくなれば不要になる、という考え方です。

・「国家」の本質について
「(国家とよばれる権力は、)監獄等を意のままにする武装した人間の特殊な部隊にある。」
 =警察や軍隊などの「暴力装置」の独占・掌握こそが国家の本質である、ということです。

・選挙(議会制)について
「(普通選挙権は)労働者階級の成熟度の計器である。それは、今日の国家では、それ以上のものとはなりえないし、またけっしてならないであろう。」
 =選挙なんていうものは、それ以上のものではない、つまり、「大多数の意思を表明し、その実現を確保できるかのうような誤った考え」を抱くな、ということです。

・民主主義そのものについて
「エンゲルスによれば、ブルジョア国家は『死滅する』のではなく、革命のあいだにプロレタリアートによって『廃絶される』。この革命のあとで死滅するのは、プロレタリア国家または半国家である。」
「民主主義も国家であり、したがって、国家が消滅するときは民主主義もまた消滅する、ということをよく考えたことのない人だけである。ブルジョア国家を『廃絶』することができるのは、革命だけである。国家一般、すなわちもっとも完全な民主主義は『死滅』するほかはない。」
=民主主義というのものも、絶対的に必要なものでなく、そんなものすらいらなくなるのよ〜ん、ということです。

 ふ〜ん、なるほど、とか、う〜ん、そうかな?、などいろいろ思われると思います。大事なのは、「こういう発想がある」、ということです。

 「国家」や「民主主義」について絶対視しないで考える、ということが、2015年の現実の中で、改めて必要なことであり、私たちを自由にしてくれるのではないか、と思うのです。
 
http://stat.ameba.jp/user_images/20150103/09/mfb1991/01/0d/j/t02200293_0480064013178543615.jpg
 
 
「原発なくそう!」チェリスト野瀬正彦氏新春路上ライブ
@経産省前テントひろば
 
 
 
 
 
 
 
 
 

脱原発テント新春コンサート〜野瀬正彦さんがチェロ演奏

http://www.labornetjp.org/image/2015/010301
 
 
1月3日(土)、第72回「霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ」コンサートが開かれ、経産省前テントひろばに重厚なチェロの音が響き渡った。
 
世界的に著名なチェロ奏者である野瀬正彦さんが、脱原発のための経産省テントを激励にきたのだ。野瀬さんは「原発がすべてなくなるまで闘っている、このテントの人たちに敬意を表します」と語った。
 
野瀬さんはドイツのカイザースラウンテルンにあるラインラントプファルツ州立歌劇場専属オーケストラ第一主席ソロチェロ奏者(コンサートマスター)として30年間近く活動してきたが3.11の大震災後、帰国し、東北特に福島の人たちを応援する演奏を続けてきている。
 
この日は野瀬さんは、カザルスの鳥の詩を始めクラシックの曲のみならず、歌詞を配って、福島に関わる歌や、沖縄を応援する歌の演奏で、集まった人たちに心にしみる感動を与えた。
 
 
 
 
その後、午後2時から7時まで、浦邉力の歌から始まり、わかち愛の詩の朗読(写真上)、乱鬼龍やボケ丸の歌など、18組のパフォーマンスが披露された。ジョニーHの歌のあとではブルースセッションで盛り上がり、寒さを吹き飛ばした(写真下)。最後は室生祥の歌「世直しサンバ」と浦邉力のリードで、集まった人全員で夜空にコールを響かせた。
 
 
 
この日はアカペラの替歌にドラムが絡むなど、他に、アルトサックス、クラリネット、ブルースハープ、バイオリン、チェロ、ウクレレ、ギターなど多種な個性的な楽器が揃った。いろいろな人たちがそれぞれの立場から「経産省前テントオキュパイ」を支えている。 (ジョニーH)
 
 
個人と集団について考えさせられた
 
社会心理学でそういうモノを研究するらしい。
 
なんだか難しい名前が付いていたが集団極性化のリスキー何とかだったような気がするんだけれど。。。覚えていられないのが情けない。。
 
名前は覚えていられないが中身はチョット分かった気にさせられたわけ。
 
何じゃそれは???と思った時に
 
例えば戦争について個人個人に聞けば「戦争はダメだ」とか「戦争はしてはいけない」とか戦争反対の考えを持っていても同じ人達に、では国としてとか、社会全体としたらどう思うか?と聞けば
「戦争は国を守るために必要」であったり「先手必勝」であったりあったりしてしまう。特に戦時中なんかだと
戦争賛美、徹底抗戦、とかになってしまう。
個人の考えより、よりリスクの高い方へ偏ってしまうってことなんだって。
これは個々だけじゃなくて集団での話し合いという一見民主的な方法であってもそうなっちゃうんだって。
 
集団からの圧力を勝手に感じて同調またはそれ以上に危なっかしいほうが当然と感じたり
自分を偉く見せようという自己顕示が働いたりする結果らしい。
もっと難しい解説があったけど忘れてしまった。。。トホホ
 
で、勝手に少しわかった気分になってしまったわけでございます。
 
だってさ、集団の意思がリスクの高い方へ偏ってしまった結果が戦争でしょ?
えっ?違うって?
決定した人達にリスクは無いよ?って??
う〜〜〜ん。。。
じゃ言い方変えよう。
戦争中に集団の意思がリスクの高い方へ偏ってしまった結果が信じがたい愛国心とやらの押しつけによる出征兵士万歳送り出しだったり、夫や子が死んでも泣けない喜べの強要だったりしたわけだ。
 
だけどさ、山本五十六だって個人では三国同盟に反対して戦争はダメ!って言ったとされているけれど結局は真珠湾攻撃を指揮しちゃって泥沼の戦争に突っ込ませたわけですよ。
個人と公人は違っちゃってるわけ。
まぁ
山本五十六は置いておいて。
 
安倍ちゃんなんかは自分を偉く見せようという自己顕示が働いたりする結果、ドンドンリスクの高い方へ偏って行ってるんだろうな。。
誰か教えてやって頂戴な、その意思決定は唯の自己顕示欲であって首相という立場の人がやることじゃありませ〜〜んってさ。
 
集団極性化。。恐るべし。
えっ?安倍ちゃんは個人で集団極性化じゃないじゃんて?
イヤイヤ、彼は本気で国がとか企業がとか集団を考えてると思いますよ。
国や企業が集団でしょ。
本気に滅びの道を戦争への道を「この道しかない」と言ってますよ。
お祖父さんより有名で凄いと言われる政治家として名を残したいと思っていると思います。
強引が凄腕とか賢いとかと意味がすり替わっちゃってるし。。
 
これね、何にでも当てはまるらしいよ。
例えば好きなタレントとかでも個人では○○が好きなんだけど日本で一番好かれていると思うタレントって訊ねると○○じゃなくなっちゃうんだって。
勝手に想像しちゃうのね。
好きなタレントにブレがあっても大きなリスクにはならないだろうけど。
 
個人ではこう思う、けれど集団で考えたらこっちの方がいいと思うと高いリスクを選ばないようにしなきゃね。
 
私ね、原則って大事だと思うの。
個人で善悪の判断が出来るのに集団になったら出来なくなっちゃうのって原則を踏み外しちゃうからだと思うのね。
 
原則的に行きましょう!
反対の前に賛成の条件を考えてちゃダメですよ。
 
なんでかって?
戦争に反対するためなら原発再稼働やむなし とか
原発再稼働に反対するためなら戦争準備やむなし とか
そういう風にぶれちゃうからです!!
 
昨年の長崎平和祈念式典で被爆者代表挨拶をした城臺美弥子さんは言いました。
今強く思うことは、この恐ろしい、非人道的な核兵器を、世界から一刻も早く、なくすことです。
そのためには核兵器禁止条約の早期実現が必要です。被爆国である日本は世界のリーダーとなって、先頭に立つ義務があります。

しかし、現在の日本政府はその役割を果たしているのでしょうか。今進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじった暴挙です。
 
日本の未来を担う若者や、子どもたちを脅かさないで下さい。平和の保障をしてください。被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないで下さい。

福島には、原発事故の放射能汚染で、未だ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々が大勢おられます。小児甲状腺がんの宣告を受けて、怯え苦しんでいる親子もいます。
 
核兵器も原発も要らない!平和の保障をして下さい。と
憲法を踏みにじる暴挙はヤメロ!と。
 
安倍は戦争への道を「この道しかない」といい、石破は「戦争をするため」と口を滑らせ
山本太郎は自前の軍隊を持ちたい小沢と組み
戦争は嫌だ。生きさせろ!という国民の気持ちの大原則を忘れてしまっています。
 
原則的に行きましょう。
柔軟性なんて聞こえのよい言葉に騙されちゃいけません。
これに騙されると原則が消えてなくなる。
 
 
 
 
 
 
 
 
… 1月5日付の田中龍作ジャーナルより。
イメージ
野宿者に炊き出しと野営をさせまいと年末年始(12月26日〜1月3日)に公園(※)を閉鎖した渋谷区。
...
年明けの1月4日には、開門した公園に入ってきた野宿者を施錠して閉じ込めた。それも厳冬の深夜だ。
4日夜、野宿者のAさん(51歳)は渋谷区の夜間施錠に反対するため神宮通り公園にいた。公園はその日、朝から開門していたのでAさんは入った。Aさんが普段、寝泊まりするのは地下街だ。
午後9時頃、疲れが出てウトウトした。目が覚めたのは11時。寒いので公園から出ようとしたが、4つの出入口はいずれも施錠されていた。渋谷区の委託業者がカギをかけたのだ。
公園はAさんの身長とほぼ同じ1・6mの高さの鉄製フェンスで囲まれている。Aさんは糖尿病で手足に しびれ があり満足に動けない。フェンスを乗り越えることは不可能なのだ。
Aさんは通行人に助けを求めた。「警察か消防に連絡してくれ」と。だが夜も11時を過ぎ通行人は まばらだ。
A さんによると3人目か4人目の通行人が110番通報してくれた。警察が駆けつけたが、公園のカギを開けることはできなかった。このため消防のレスキュー隊 が出動した。Aさんはストレッチャーに乗せられ、フェンス越しに救助された。公園から脱出できたのは午前2時頃だった。
この日の朝は公園の水道が凍結して水が出なくなるほどの冷え込みだった。救出が遅れれば凍死する危険性もあった。


〜公園行政批判の声は閲覧禁止〜

「公園は炊き出しをする場所ではない」。野宿者の締め出しは渋谷区の桑原敏武区長の見解に基づく。
公園は誰のために、何のためにあるのか? 野宿者と支援者は桑原区長との面会を求めて渋谷区役所を訪れた。
区長が不在ということもあってか、応対したのは吉武成寛「緑と水公園課(以後、公園課)」課長だった。吉武課長は制服警察官8人に守られる格好で登場した。
吉武課長は施錠の事実を認めたうえで「(Aさんが)いらっしゃったということであれば申しわけない」と謝罪した。
公園課長は事態の深刻さを認識していないようすだった。そもそも公園に施錠するなどという非常識なことをしなければ、今回のような事態は起きなかった。
「殺人行政」とまで批判されている渋谷区の行政を区民はどう思っているのだろうか? 野宿者と支援者のうち代表3人が、区役所に寄せられる区民の声を閲覧するため広報課に足を運んだ。
公園行政に関する意見は、年末からこれまでに23件が寄せられていた。「野宿者の締め出しは止めて下さい。殺人は止めて下さい」「ホームレス締め出しのニュースを知り心を痛めています」・・・。
のっけから厳しい批判ばかりだ。すると吉武課長は広報課に命じて閲覧を止めさせた。都合の悪いことは知られたくないのだ。


渋谷区が野宿者排除の口実にする住民からの苦情は、実はデッチあげではないのか。

「越年越冬」の期間中、食材に費用がかからないほど次から次へと差し入れが届いた。野宿者が迷惑だったら、これほどの差し入れが届くだろうか?
渋谷区は宮下公園を多国籍企業ナイキに貸す一方で野宿者を排除した。オリンピック誘致が決まった2014年は神宮通公園、美竹公園からも締め出したのである。
人間の命よりも営利追求に走る姿は、もはや行政とは呼べない。99%の生き血を啜る強欲資本主義の代行機関だ。
▼ アメリカでは、33都市でホームレスに食事を与えることを禁止する条例が可決された。いわゆる「小泉・竹中」改革からアメリカを手本にして弱肉強食の市場原理主義を推進して来た日本は、これでホームレス対策もアメリカ並みになった。「最後は金目」の安倍政権下の日本では、貧しい人々には、住む場所も食べるものも与えてはならないというわけだ。


これで、本当にいいのか!
ホームレスになりたくてなった人間など一人もいない!
事情は何であれ、弱肉強食の市場原理が大きな要因であることは間違いのない事実である。

転載元転載元: 群馬合同労働組合

たった2週間での出来事

@value_investors · 12月29日

【最新】たった2週間での出来事
・介護報酬減額
・子育て給付金中止
・低所得者向け圧縮
・残業代ゼロ再提出の意向
・社会保障圧縮
・非正規雇用初の2000万人超え
・生活保護引き下げ
・赤字企業でも増税
・沖縄振興予算を削減する方向

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転載元転載元: 幸せの青い鳥

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