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涼のブログさんと、放射能から子どもを守りたい高槻住民の日記さんからの転載です。
大阪府庁へ「ガレキ反対!」デモ
大成功でした。
今日の大阪府庁への放射能ガレキ反対のデモと署名の提出の模様です。
冬休み 寒波 この子供達のためにも大人は原発の即時停止→廃炉 子供達もちゃんと自分の気持ちをみんなの前でスピーチしていました。 なのに大人が無関心でいる事は許されないと思います。
今日のガレキ反対の署名の提出で、
これまでに大阪府庁にはガレキ反対の市民からの意見が、署名・電話・メールを合わせると
「合計約3万件」になりました。
でもまだまだ大阪府民800万人の1%である8万人ですら、
大阪のガレキの受入れの事実を橋下・松井によって隠されていて「知らない状態」である事には変わりありません。
とにかくこの情報を出来るだけ多くの人に知らせないと、
28日までには大阪府がガレキ受け入れの指針を決定して、
年明けからは大阪の各自治体が放射能ガレキを燃やす事になります。
大成功でした。2011年12月26日 (月)
今日は「再稼働と放射能受け入れ反対・関西集会」でした。
デモには200人、関電ヒューマンチェーンには300人が参加し、しっかりと関電を「包囲」しましたhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sign01.gif
実は、私はデモに参加するのが今回が初めてでした。
いろんなデモにお誘いを受けながら、いつも用事と重なって行けませんでした。
昨日、Kさんから
「デモコールやって」
と連絡を頂いた時、ハッキリ言って「デモコール」が何なのか分からないのに
「了解しました!」
といつもの調子で即答しました。
デモ出発前にKさんから「はい」とマイクを渡された時も、まさか自分がずっとマイクを持ってデモを行うとは思いませんでした。
正直言うと、
「原発反対!」
「放射能いらな〜い!」
という言葉しか頭になかったのですが、
いざデモが始まって、(初めは調子が出なかったのですが)、周りの人に助けられ
「原発反対!」
「子どもを守れ!」
「放射能いらない!」
「ガレキもいらない!」
「東電に返せ!」
「橋本もいらない!」
「テレビに返せ!」
デモは子どもや父親・母親が前列で歩きました。
子どもたちも大きな声で笑顔で、笛や太鼓のリズムに乗って、ゆっくり、ゆっくり歩きました。
大地を踏みしめ一歩一歩丁寧に歩きました。
見上げると、今日の冬空は特別青くて、どこまでも高く、美しくて頼もしかった。
美しい冬空に見守られているような気持ちが半分、人間は愚かと見捨てられたような気持が半分しました。
ヒューマンチェーンも大成功で、皆で「原発反対!」と原子炉建屋くらい頑丈そうな関電本社の高級ビルに向かって叫びました。
関電の1階ロビーに入ると、なんとSeattle Best Coffeeがあって、
「お〜っ、コーヒーのいい匂いhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart01.gif」
と子どもに言うと、
「ここのコーヒーはたぶん放射能入ってるからやめた方がいい」
と真剣な顔でアドバイスをしてくれました。
子ども達も寒い中、本当によく頑張って歩いて、叫んで、楽しんでくれました。
子どもの笑顔が大人達を元気にしてくれます。
たくさんの方とお会いして、また新たな関係が生まれました。
参加者のみなさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
明日はこの勢いで高槻市に給食の申し入れに行ってきますhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif |
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2011年12月26日
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コメント(6)
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女性パート活用労務管理専門 社会保険労務士さんからの転載。
なお、この記事に出てくる「阿久根市民の平均年収が約200万円。市役所職員の平均年収が700万円。」は、竹原市長自身によるねつ造であることが、議会で暴露された。
動画 「独裁者が生まれた町」
元鹿児島県阿久根市長・竹原信一氏を追ったドキュメンタリー
養鶏業を営む西平良将さん(36)
5歳の長男が障害を持っていた。
竹原改革を支持していただけに、怒りに震えた。
≪資料≫
独裁者が生まれた町
テーマ:ブログ
深夜、目が覚めてウトウトしていたとき、 なんとなく点けたTVの番組に見入ってしまいました。 「独裁者が生まれた町」 フジテレビが制作した 鹿児島県阿久根市元市長、 竹原信一氏を追ったドキュメンタリーです。 「高度医療が身体障害者を無駄に生き残らせている」 といった過激なブログの内容が マスコミで取り上げられ物議をかもしたあの竹原氏です。 改革の名のもとに行われた彼の独善的な政治手法が当時、地方議会の問題点として議論されました。 阿久根市民の平均年収が約200万円に対し、 市役所職員の平均年収が700万円という実態など 理不尽な官民格差を解消すべく、 2008年に市長に就任した竹原氏は改革に向けて動き出します。 議員定数を19人から9人に削減 市職員のボーナスを大幅削減 さらに職員の給与明細を一般公開する など エキセントリックともいえる改革案を次々と連発します。 ある日、竹原氏は、市職員の給与明細を市役所にまで掲示しました。 すると一人の職員が、おそらく市長への反発の意を込めての行動でしょう、 貼り出されていた明細を剥がしてしまいました。 怒った竹原氏は、その職員の行動に対し免職という処分で報いました。 この出来事以来、市役所内では竹原氏に ものを言える人がいなくなりました。 そして、彼の改革政治が独裁色を帯びてきたのです。 免職について竹原氏の言い分は、 「社長のいうことが聞けない従業員が会社から 追放されることが民間では当たり前であるように、 公務員においてもトップの指示に従えない者は直ちに免職にされる」 でした。 確かに会社の使用者が労働者を解雇する権利は法律で保障されています。(期間の定めのない場合 民法627条) しかし、無制限に認められる権利などどんな世界にも存在しません。 解雇についても同様、客観的に合理性があり社会通念上相当な理由がない限り解雇は無効とされます。(労働契約法16条) つまり、トップの一方的な意思決定により 自由に解雇などできない、 それには誰もが納得できるような理由が必要なのです。 紙きれを剥がしたという理由が、 社会通念上相当な理由となるかどうかなど議論の余地はなく、 この阿久根市職員の解雇について 裁判で解雇無効の判断がなされております。 しかし、竹原氏は裁判所命令を完全に無視し続けました。 そして、意のままにならない議会やマスコミ及び世論から 顔をそむけ耳をふさぎました。 自分の独善的な考えを通す為に、災害時の喫緊の課題に対応するための制度「専決処分」を利用し勝手に自分の「改革案」を遂行しました。 竹原氏は、200円タクシーなど弱者に目を向けた 市政を行っており支持者は多かった。 奇抜な行動がマスコミに取り上げられ、 地方財政の問題について議論も高まりました。 そういった意味で彼を評価する向きもあります。 しかし、 弱者への援助するものすべてが正しいとするなら 貧困層を経済援助する中東のテロ組織だってよしとされます。 法律や反対勢力との話合いや コンセンサスの過程を無視した善行は 所詮、蜃気楼であり、砂上の楼閣に過ぎません。 そんなものは、必ずどこからか風が吹き、 雲散霧消してしまうのです。 実際、リコールという阿久根市民の判断により 竹原氏の改革は2年半で途絶えました。 リコール後の選挙に敗北した独裁者は、 市民の出した答えについて マスコミによる世論誘導と それに惑わされた市民の愚かさと評し、 阿久根市政から姿を消しました。 どのような改革も 適正な手続きと 公平性、納得性がなければ トイレの落書きも同然 まして、 「足手まといの障害者を生き残らせるな」というようなことを 堂々と公言する人間性の欠如した人物は、 どのような素晴らしい改革案をぶったところで、 どんなにカリスマ性があっても、 どんなに支持者がいようとも、 決して政治家としての リーダーとしての資質など認められようが無いのです。 行動力や政治力は 政治家の十分条件 慈愛の心とまではいかなくとも、 人としての当然の思いやり これはリーダーとして、 人としての必要条件なのです。 残念なことに、彼は十分条件しか持ち合わせていなかったのです。 |
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http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/1/f/1fe30d6d-s.png新基準値で「放射能ロンダリング」が加速。汚染食品が世界中に拡散する。
引き下げられた新基準値で、「放射能ロンダリング」が加速。汚染食品は世界中に拡散する。「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.54
===== 先日新基準値について報じたテレビ番組があった。 http://www.dailymotion.com/video/xn89v5_20111223 「新基準値は安全基準値ではなく、我慢基準値だ。」
具体的に新基準値(新・我慢基準)を見てみよう。
・野菜類・・・100ベクレル/kg ・飲料水・・・10ベクレル/kg ・牛乳・・・50ベクレル/kg ・乳児用食品・・・50ベクレル/kg と定められている。 番組では国内の声を紹介していた。出演していたコメンテーターも国内にしか目を向けずコメントを繰り返している。 ・生産者 ・販売者 ・消費者 この3者は「新基準値」の捉え方がそれぞれ違うというわけだ。 生産者はこれまで以上に苦労し、販売者は安堵し、消費者は戸惑う、という現状が伝えられている。 だが、上記の販売者と消費者に「外国の人達」が含まれていることを、出演者の誰もがスルーしている。 というより、その視点を持ち合わせていない。メディアも専門家もだ。 海外諸国に目を向ければ、国ごとに、 ・国内食品への基準値 ・輸入食品への基準値 の2つをもっている。(定めていない国もあるかもしれない。) つまり、日本が定めている基準値よりも、高い数値の輸入食品に対する基準値を定めている国を想定してみる。 例えば、野菜の基準値を考えてみる。 ・日本国内の野菜の基準値・・・100ベクレル/kg に対して、仮想の国Aが ・A国の輸入野菜の基準値・・・200ベクレル/kg だったとすると、どうなるか。 日本国内では消費できない101ベクレル/kg以上の野菜が、A国に輸出可能ということになるわけだ。 実際に、EU諸国ではこの問題が指摘されている。 例えばベラルーシの国内食品向け基準値よりも、EU諸国の輸入食品向け基準値のほうが数値は高い。そのためベラルーシ国内で基準値超とされている食品がEU諸国に出回る事に対して、ドイツの消費者団体が警鐘を鳴らしている現実がある。 だが、EU諸国はこれに耳をかしていないのが現状だ。 幸いEU諸国は、輸入食品の基準値を、日本の放射能基準値に合わせている。今回の日本の新基準値の発表で、EU諸国の輸入基準値を同じレベルまで下げると思われる。 だが、日本以外の第3国からの食品の基準値は370ベクレル/kgとなっている。つまり第3国を経由すれば、EUに基準値超の日本食品が流通することも充分に懸念される。 かつての僕のブログ記事を読んだ人が、これを放射能ロンダリングと名付けていた。的確なネーミングだと思う。 もちろん、日本の新基準値より高い輸入食品基準値を定めている国へは、これまで以上に汚染食品が輸出されていくことになるだろう。 視点を移せば、国内の被災地がれきの拡散に対して、各県で強い懸念が表明されている。 ===== 続きはメルマガで書いてます。⇒ ざまあみやがれい!メルマガ ブログと別に、1日1記事。24時間ネット体制でつづるネットサバイバル術です。 PC・携帯に配信。購読すると当月配信分を読めます。 =====
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