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宝の山(別館)
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2014年06月

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動労水戸】  
 
7月滝田乗り入れを中止せよ!
 
6・30第3波ストライキへ!!
 
 
会社は「運転再開の目的は復旧・復興のため
 
だ」と回答してきた。
 
 
「楢葉町は避難区域の無人の町であることには
 
変わりはない。 誰も望んでいない運行再開だ
 
という事実から目をそむけ、ただただ阿部政権
 
の「復興キャンペーン」の手先として鉄道を利用
 
しているのだ。」
 
 
「一日一ミリシーベルト、年間20ミリシーベルト」
 
は放射線従事者ではないかという組合の追及
 
に対して会社は「放射線従事者だということだ」
 
と回答。 会社は労働者・利用者が被曝しよう
 
とも何とも思っていないことが明らかになった。」
 
 
私たちは6月30日、第3波ストライキに起つ。 
 
共に闘おう!!  (「動労水戸の決意表明」から抜粋 )
 
 
 
 
 
 
 

誰も乗っていない電車の竜田乗入れをやめろ!

 いわき運輸区で働く仲間や、原発事故避難者の反対を押し切って強行された6・1常磐線竜田運行再開から1か月が経とうとしている。

 町全体が避難区域になっている楢葉町で鉄道を利用する人はごくわずか。一時帰宅で家に戻るのも、マイカーを利用する人がほとんどだ。仮設住宅から楢葉町まで直接送迎を行うバスを町が運営しているが、「鉄道の再開で送迎バスが廃止されるのではないか」と、鉄道の再開で逆に不便になることを心配する避難者も多い。
「利用しているのは役場の職員や、福島第二原発で働く作業員がほとんど。それも、町が回数券を無料で配って電車を使わせているからだ」という話も上がった。

 竜田まで乗務する乗務員は今も線量計を2つ持って乗務している。高い値が出ても、会社は今までと同じく「機器の誤作動だ」と言ってまったく取り合おうとしない。竜田駅の線量も日々変化している状況の中で、乗務員は自分がどれだけ被ばくしているかすらわからないのだ。ここまでデタラメな鉄道運行はありえない!あいまいさなく、ただちに中止あるのみだ。

帰町宣言なき運行再開 支社団交で徹底追及

 6月17日の支社団交では、会社側が竜田乗入れの目的や被ばく問題について、まったくまともに回答できないことが明らかとなった。

 支社は当初、「帰町の判断が出れば運行を再開する」と言っていた。しかし、今回の交渉では、「運転再開の目的は復旧・復興のため」と回答した。会社はいつの間にか運行再開の理由を「復旧・復興」にすり替えたのだ。楢葉町は避難区域のまま、無人の町であることには変わりはない。「復旧・復興」とさえ言えば誰も反対しないとでも思っているのか!
 
会社は、誰も望んでいない運行再開だという事実から目を背け、ただただ安倍政権の「復興キャンペーン」の手先として鉄道を利用していることがますます明らかとなった。


一体いつから私たちは「放射線従事者」になった?

 放射能がある場所に電車を乗り入れることや、線量計を持って勤務することは労働条件の変更ではないのか、労働組合の合意が必要ではないのかという追及に対しては、会社は「放射能がある場所に入るから問題があるとは会社は考えていない。合意は必要ない」と回答。労働者・利用者が被ばくすることがどうして「問題ない」のか!

 さらに、会社が被ばくの基準とする「一日1ミリシーベルト・年間20ミリシーベルト」は放射線従事者の基準ではないかという追及に対しては、「放射線従事者だということだ」と回答。
 
会社の施策で私たちは勝手に「放射線従事者」にされているのだ!

 このような状況の中で、竜田には今も電車が走り続けている。会社は労働者・利用者が被ばくしようと何とも思っていないということが、今回の交渉ではっきりした。こんな電車は断固ストライキで止めるしかない。

命を守るストライキへ!

 すべての仲間の皆さんに訴えたい。私たち鉄道労働者は日々誇りと責任を持って働いている。それに比べて、この会社の体たらくはどうか。

 乗務員の仕事はダイ改のたびに行路はきつくなるのに、乗務員休憩所はますます休めない環境になっている。乗務員にどんどん押し付けられる、所持品に「ルール」、ライフサイクルと勤務評定。その上さらに会社は竜田乗り入れを開始し、乗務員に被ばくを強制しながら電車を運行している。

 検修・構内業務を請け負っているMTSは、採用からわずかな期間の不十分な教育訓練のまま、プロパー社員に仕事の責任を押し付けようとしている。勝田車両センターでは、移動禁の取り扱いがJR本体とMTSでバラバラという、安全の根幹に関わる事態まで起こっている。

 「会社の施策が強行された後は、もう諦めるしかない」…あらゆる組合が「常識」にしてきたことだ。
 
本当にそうだろうか? 
 
諦めを積み重ねて、その上に新たな労働強化や理不尽な施策が次々とのしかかってくる…みんな仕事が嫌になる一方で、会社は極限まで金儲けを追求し、鉄道の安全はどんどん崩壊してきたのではないだろうか。

  労働者が団結しストライキで会社と真っ向から闘えば、この現実は変えることができる。動労水戸は、組合員の団結に賭けて勝利を切り開いてきた。6月30日、私たちは第3波ストに起つ。
共に闘おう!





竜田乗入れ中止を求める
いわき駅前抗議行動


6月30日(月)15:00

スト決行・いわき駅前にて街頭宣伝
のち、いわき運輸区にて抗議・激励行動
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: 宝の山

6月27日、タカキン(高崎駅西口再稼働抗議金曜日行動)は記念すべき100回目を迎え、埼玉など遠くからの参加者、初参加者や久しぶりの参加者などで盛りあがった。南條まあさんの「おやすみ原発」、最後はスパングルズの歌と踊り、コールで、これからも声をあげ続ける、再稼働を絶対に許さない、いっしょにがんばるという思いを、参加者みんなで一つにした。原発反対、再稼働反対、これからです!

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転載元転載元: NAZENぐんま

 
 
 
 
 日中の緊張関係が取りざたされがちで、いわゆる「中国脅威論」が政府・マスコミにより、日本の集団的自衛権行使容認その他の「好戦的」姿勢を支える排外主義的ナショナリズムを支えようとしているように感じます。

 確かに、日本の安倍政権も、中国のシーチーピン政権も、それぞれの国内の民衆の不満を「回収」してしまうために、釣魚台の問題などをあえて取り上げ、排外主義的ゴマカシに必死です。

 そもそも、集団的自衛権と「中国脅威論」は理屈上関係ありませんが、いわばフンイキで、好戦的キブンを盛り上げているのでしょう。

 他国が攻めてくるかもしれないから集団的自衛権では、もちろんなくて、集団的自衛権を行使するぞ!だから、戦争を誘発するのです。

 中国政府は中国の人々を弾圧しています。我々も安倍政権の巨大資本優遇政策によって、国内で飼い殺しにされようとしています。ということで、私たちと中国の人々は同じ境遇であり、殺し、殺され合う関係に落とし込まれる必要は、私たちにはありません。あくまでも、政府・資本の都合です。

 だから、中国が攻めて来たらどうする?の答えは、私たちは、戦争を進めようとする安倍政権の方針を止めさせる、中国の人々は戦争を進める中国政府をやめされせてくれ、私たちは民衆レベルで国際連帯の手をつなごう、ということです。

 このことは、今、はっきりと言っておきたいと思います。今、戦争に反対するということは、民衆レベルで国際連帯の手を結ぶこと、そして、それは戦争政策に突き進もうとする自国の政府を私たち自身の手で止め、主体的に戦争のない世界を作って行こうと各国の人々と意思の一致を勝ち取る努力をすることだと思います。こんなことが、言い難くなっていく時代を変えていきましょう!
 
 
 


 
おまけ
 
1%の支配階級にとって戦争よりも恐ろしいことがあります。
それは何か。
 
それは労働者階級の国際連帯です。
 
戦争は大量破壊による膨大な消費で1%の支配階級に膨大な利益をもたらすが、99%の労働者の国際連帯は1%の支配階級にとっては全財産を失う事を意味するからです。
 
 
 
 
 
2010.11.11訪韓闘争 G20・FTA粉砕集会デモ解散地点インター斉唱
 
 
 

憲法のない国へ

日本から憲法がなくなろうとしています

もちろん、物理的に日本国憲法が消失する…とか、そういう話ではありませんけど

あってもなくなる…と、そういう話になるんです


憲法があっても憲法がなくなる

憲法があっても憲法でなくなる

日本がそういう怖ろしい国(遅れた国)になろうとしてるんです


憲法がなくなったら怖いですよ

そやかて、国家権力(特に政治権力)の暴走を誰も止められなくなるんですから


そんなこと、大日本帝国時代の日本の姿を見てたら一目瞭然やないですか

あの時代、大日本帝国憲法っていう憲法はあったけど

あの憲法は、権力を制約するという憲法の一番大事な力がなかったから

軍部をはじめとする権力の暴走を、誰も止めることができなかったやないですか


今、日本で起こってるのは、権力を制約するという憲法の一番大事な力をそいで

権力が好き勝手にできた昔に戻ろうってことなんですよ

まさかそんな、大げさな…って思いますか?

そやかて、今、自公政権がやろうとしてることは

「政治権力は憲法(9条)の制約を受けない」…と宣言するに等しいことやないですか


政治権力が憲法を無視する、憲法の規定を無効化する…

これほどの好き勝手がどこにあるんです?

こんな好き勝手が始まったらもう、誰も止められないんやないかとぼくは思てます

もし止められる可能性があるとしたら、好き勝手の初期の段階で止めること、それしかありません


権力の好き勝手は増長し拡大する

それは歴史を見ても明らかです

思えば、21世紀で最悪の秘密保護法と評された「特定秘密保護法案」を止められなかったから

ここまで進んでしまったような気がします


特定秘密保護法のときもおんなじことを言ってましたけど

今ここで止めへんかたったら大変なことになる…

それとまったくおんなじ状態が今もまだ続いてるんです


好き勝手が拡大すれば拡大するほど、

それを止めるのには膨大なエネルギーと犠牲が必要になるんです

このままズルズル後退していったら、その先に待ってるもんは何でしょうか

ズルズルと後退していったら、いつか来た道を戻っていくことになるんです

いつか来た道を戻っていったら、昔に戻ってしまうんです

(その昔とは、大日本帝国…)


ぼくたちはどこで道を間違ったんでしょうか

いつから方角を見失ったんでしょうか

先に進んでいるつもりで歩いてたのに、気がついたら来た道を戻っていた…

それが今のぼくたちの姿やないでしょうか


でも、来た道を戻っていることに気づいたのなら、その時点で引き返さんとあかんのです

気がついたのに、そのまま進んでいったらあかんのです

(そんなことは当たり前…)


・・・ということで、ホンマに呑気に自民党(や公明党)を支持してる場合とちゃうで…という話でした。。。

転載元転載元: 大阪弁で世情を語る

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