朝日新聞阪神支局襲撃事件はテロじゃなかったのか?
みなさんね、自民党の政治家…というか、大臣が
朝日新聞阪神支局に訪れて献花したって話、聞いたことある? (あの事件はまさしく「テロ」やったはずやねんけど、ぼくの記憶では、 そういうことをした人、いてなかったように思うで…) 岸田くんは安倍ちんのお友達なので、「深く物事を考えないでしゃべる」クセがあるようやねんけど 今回のフランスの事件を受けて「表現、報道の自由〜に対する挑戦」と言ってしまうと それは、イスラム教(徒)を侮辱することも「表現の自由」や…という立場を示すことになるってことまで 岸田くんは自覚してしゃべってんのかな…? (ぼくは多分、そこまで考えてないと思うな…と言いたいコトやけど 岸田くんはやっぱり、そういう立場に立ってるに違いないな) で、そういう立場に立つことをわざわざフランスまで行って表明した岸田くんが、イスラム教徒から見てどない映るのか…ということを考えるとそんなコトをフランスまで行ってアピールする必要があんのか…と思うし、さらに岸田くんが「フランスと緊密に協力しながらテロとの戦いに取り組んでいく」と言うのも、 「オレたち、テロと戦ってるんや!」と言いながら、イラクやアフリカで空の上から爆弾を落とし続けてるフランスとともにある… という立場を示すことになるので、ぼくはやはり、 そういうことは「軽々しく言うべきやない」と思うねん (ちなみに、「テロとの戦いや!」と言いながら、空から爆弾を落としてくる外国は 爆弾を落とされる人たちから見ると、「どっちがテロリスト」なのか、わからへんよ…) かつて、ビン・ラディンという人を支援し、アルカイーダなるものを育てたのはアメリカやし イスラム国もまた、シリアのアサド政権を倒してくれるんやったら、 誰でもお金と武器を支援しまっせ…という欧米の行いの結果、育ったもんやし さらには、イスラム嫌悪まで「表現の自由」に含めて、いたずらにイスラム教徒を挑発し そういうマッチポンプみたいな真似をして「テロ」なるものを招いてるのは他の誰でもない彼ら欧米自身でっせ その反省もなく、ただ「テロは許せない」「テロとの戦いだ」と言って 中東やアフリカのイスラム諸国で「やりたい放題の武力行使や軍事支援」をしてるのが彼ら欧米でっせ そのヨーロッパの代表国であるフランスとともに「テロとの戦いに取り組む」というのは 日本として、かような欧米を支持します、彼らの仲間になりますってことになるんやけど そういうコト、考えてしゃべってんのかね、岸田くん… (ぼく、そんなこと、簡単に言うてほしないねんけどな) …と書いてきて、最初の意図からどんどんズレてもうて、 さて、何が書きたかったんやろか…と思い返すと 安倍ちんはもとより、岸田くんを含めて自民党の人は、そもそも 「表現、報道の自由」なんて、屁とも思ってへんのとちゃうのん? (そやなかったら、衆院選挙の最中に、在京TV局に圧力をかける文書を送ったりせえへんやろし、 朝日の慰安婦報道をあれだけ攻撃することもないやろ?) それに、例えば、戦争中の日本軍の捕虜虐待の描写があるアンジェリーナ・ジョリー監督の映画が日本で公開されないことについて、彼らは「かかる事態は、表現の自由を脅かす状況が日本にあることを如実に示すものであり、誠に遺憾である」 …なんてことを言うてくれるんやろか (って、そんなこと、口が裂けても言うわけないやん!) だからね、方便のように「表現の自由」だの「報道の自由」だのと言うの、もう、止めてもらえませんかね、岸田くん… (ぼく、アナタたちのそういう「軽い振る舞い」を見てると、非常に危なっかしく、かつ 非常に恥ずかしく感じてもうて、堪りませんねん…) ※言うときますけど、欧米が「テロとの戦い」を止めない限り、 彼らが言うところの「テロ」はなくなりませんよ (そやかて、彼らが「テロとの戦い」をすればするほど、「テロ」が増えてますやんか) 相手に「テロリスト」のレッテルさえ貼れば、こちらは絶対正義で、ゆえに、もう何でもアリ… そんなべらぼうな欧米の理屈?に流されないようにしたいもんです
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