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2.11『A2-B-C』上映会・ふくしま診療所報告会への訴え・第3弾です。
■3・8国際医療シンポを成功させたい
集会などの行動は、避難する人たちとともに現状を共有し、闘う方向性、持続する心を強化し共闘する中身が必要。そして反原発を闘う人たちの思想的・運動的なすり合わせ、切磋琢磨。「福島はこうです、どうしましょう」という一般的な話ではない。運動なんだから、思想なしには進まない。集会はそういうものを考える機会になる。
そして現在何が必要かということ。医療なり、具体的に起こるであろう不安に応えるものでなければ。応えきれないことはいっぱいある。それを考えるこちら側の契機になる。
うちの本町クリニック(東京・国分寺)でも保険適用で甲状腺エコー検査を始める。全部の医療機関、看護学校などに働きかけ続けます。
3月8日の国際医療シンポジウムを、今までの全力を結集し、各種の国内外の人たちとの真摯な意見交換を通じて、状況を踏まえて今後の方向性を確認し、一般の認識にしていくものとして成功させたい。3・11から4周年、現状打開のための怒りを結集する「反原発福島行動’15」と共通のものとして勝ち取らなければならない。そして原を推進しているのは全世界の資本主義者どもだから、国際連帯の力も結集して成功させたいと思っています。〈了)
■3・8被曝医療ふくしまシンポジウム(国際医療シンポジウム)
と き 3月8日(日)13時より
ところ 福島グリーンパレス・瑞光の間(福島市太田町13-53)
パネリスト 崎山比早子(高木学校 国会事故調委員 医師)
金益重(韓国東国大学医学部教授 韓国反核医師の会運営委員)
山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク)
布施幸彦(ふくしま共同診療所院長)
お問い合わせ 024-573-9335(ふくしま共同診療所)
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