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1.24 地霊・靖国・天皇
表現の不自由展
「表現の不自由展〜消されたものたち」
2015年1月18日(日)〜2月1日(日)
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)も賛同している展示です。ぜひお越しください。
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★東京都美術館で展示撤去されたキム夫妻の《平和の少女像》や実物大の像(FRP)も展示します!
1/18(日)14時〜、キム・ソギョン、キム・ウンソントーク
参加費1000円
/先着40名 事前予約制 jjtenevent@gmail.com
TEL03-3948-5328
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◇会期■2015年1月18日(日)〜2月1日(日)
◇時間■12:00〜20:00(日曜のみ19時) 会期中無休(イベント時は作品のみの鑑賞はできません)
◇会場■ギャラリー古藤(西武池袋線・江古田駅近く) http://furuto.art.coocan.jp/
◇入場料■500円:大・高生 ハンデのある方300円/中学以下無料
◇イベント参加費■トークのみの日:1,000円
◇上映&トークの日(★印):1,500円 (入場券お持ちの方は1回に限り入場料分割引)
◇主催:「表現の不自由展」実行委員会、”教えてニコンさん!”ニコン「慰安婦」写真展中止事件裁判支援の会
◇共催:メディア総合研究所
TEL080-3731-1075
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【出展作品】美術館・画廊等で「検閲」された作品を展示します。
安世鴻(写真家/新作:アジアの被害者たち)
大浦信行(芸術家、映画監督/光州ビエンナーレ出品抗議作)
貝原浩(画家/風刺画〔天皇復元版〕)
キム・ソギョン、キム・ウンソン(彫刻家/「慰安婦」をモチーフとした《少女像》関連作)
中垣克久(彫刻家/展示強制撤去資料+新作)
永幡幸司(サウンドスケープ研究者/福島関連検閲資料+作品)
山下菊二(画家/天皇モチーフ作〔予定〕)
[作家50音順]
※ほか資料展示あり
群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑
9条俳句 など
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【トーク・上映イベント】
定員40名:事前申込制
イベント予約専用 jjtenevent@gmail.com TEL03-3948-5328
●1.18(日)14-17時 キム・ソギョン&キム・ウンソン(彫刻家)
●1.20(火)19-21時 安世鴻(写真家)
●1.21(水)19-21時 『ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー』上映&永田浩三(武蔵大学教授)トーク★
●1.22(木)19:30-21時 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)聞き手・高和政(文化批評)
●1.24(土)14-17時 大浦信行(芸術家、映画監督)×ゲスト・洪成潭(画家)『靖国・地霊・天皇』上映&トーク★
●1.25(日)14-17時 『放送禁止歌』上映&森達也(作家・映画監督)トーク★
●1.26(月)19-21時 鹿島拾市(「秋の嵐」元メンバー、a.k.a.加藤直樹)
●1.27(火)19-21時 ろくでなし子(漫画家、造形作家)
●1.28(水)19-21時 放送中止テレビドラマ『ひとりっ子』上映&岩崎貞明(放送レポート編集長)トーク★
●1.29(木)19-21時 イトー・ターリ(パフォーマンス・アーティスト)
●1.30(金)19-21時 開発好明(アーティスト)
●1.31(土)14-16時 澤地久枝(作家)
●2.1(日)14-16時 まとめディスカッション:アライ=ヒロユキ、香川檀、永田浩三(コーディネート・岡本有佳)
※講師のご都合で変更する場合があります。
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治安弾圧・言論表現規制・冤罪
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八時から、NHKで衆院選特集「師走の政治決戦〜党首 列島を駆ける〜」という番組をやっていた。
各党の党首が出てくることは出てきたが、野党はどの党の党首も駆け足で数分の短さだが、自民党安倍首相だけは、たっぷりと30分近くかけて密着。安倍氏を持ち上げ、安倍氏の主張を詳細に国民に宣伝することが目的ということがすぐわかる番組だった。
選挙の前日に、これだけ現政権を持ち上げた番組作りを恥も外聞もなくやってのけるとはすごい!
そこまで、公共の放送であることを逸脱している姿勢に驚きを禁じ得ない。
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北原みのりさん、ろくでなし子さん逮捕への抗議声明
ふぇみん婦人民主クラブ
共同代表 設楽ヨシ子 坪田康子
私たちは、1946年に設立された、女性の人権・多様な生き方の保障、脱原発、平和の追求、環境保護などを目標に活動している団体です。
12月3日、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」経営者で作家の北原みのりさんとアーティストのろくでなし子さんの逮捕(容疑はわいせつ物公然陳列、わいせつ物頒布等)に、驚きと憤りを感じています。
北原みのりさんはフェミニズムの思想を背景に、その思想の実践として、女性が自分の性を取り戻す活動を「ラブピースクラブ」の経営を通して行ってきまし た。2006年3月に行われた、ふぇみん婦人民主クラブ創立60周年記念の集いでは、「フェミ 冬の時代」と題して講演をお願いしました。また、女性が生きやすい社会のために、近年の右傾化社会や、安倍政権の政策に、いち早く的確に批判を行ってきました。
ろくでなし子さんは、女性が自らの性を取り戻す活動の一環として、アーティストとして、女性器を用いた表現活動を行ってきて、多くの女性たちの共感を得てきた人で、今年7月の同罪名での不当逮捕および取り調べの様子を、メディアで発表していました。
電車内広告や男性用ポルノの中で、女性差別的・暴力的表現が公然と陳列されているにもかかわらず、なぜ女性がこれまで男性中心主義社会の中で貶められてき た自らの性を取り戻すための活動が、「わいせつ」に当たるのでしょうか。「わいせつ」概念こそ、社会・時代によって変わるものであり、性器描写のみを取り締まり対象にしていることの歪んだ価値観も指摘されているところです。さらにそこに女性差別的視点が入っていることは女性たちがこれまで再三指摘してきま した。
また、仮に2人の活動が罪名にあたるとしても、安部政権の2年間が問われる衆議院議員選挙前という今、なぜ、証拠隠滅や逃亡の恐れがないのに「逮捕」されるのでしょうか。政権批判を公然と行ったことへの懲罰でしょうか。
私たちは、北原みのりさんとろくでなし子さんの逮捕に強く抗議するとともに、2人の一刻も早い釈放と、罪状の見直し、強硬な捜査の中止を切に求めます。
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【環境浄化ファシズム】
ろくでなし子さん、北原みのりさん逮捕の意味するもの
こういうのを環境ファシズム、または環境浄化ファシズムといいます。
「性」をやり玉にした言論表現規制攻撃は「性」に止まることは無く、道徳の規格化=規範化、内心の規制、人格評価のステレオ化、「命と人種差別」の正当化という所まで発展していくのです。
まるで「性」は差別と人権弾圧の万能細胞みたいなものです。
すでに日本では、内心の規制は非実在青少年健全育成法や児童ポルノ規制法、動物愛護法として法制化されており、「青少年の健全性を害する恐れがある」とされたものは規制処罰の対象にされています。
諸外国でも「クマのプーさん」がやり玉に挙げられ、ズボンを履いていないプーさんは子ども教育に悪い影響があるので禁止などという、笑うに笑えない現実もある。
いずれも「性」から派生した思想ですが、あたかも性は「不純」「不潔」「不健全」で道徳的に格の低いものであるといわんばかり。
他方、禁欲主義的な道徳の方が人格的に格が高く、崇高なものだとする価値観を国民的価値観として植え付けようとしているのです。
あたかも性に関心を持つ青少年は不健全であり、人格的に問題があり、非行の原因であると言わんばかりなのです。
こういう愚にもつかない「道徳観」「価値観」が社会を席巻し、堂々と大手を振ってまかり通る社会にしようとしているのです。
(以上、当ブログ管理者)
ろくでなし子さん再逮捕、北原みのりさんも 「女性と性」の論客2氏を相次ぎ逮捕 弁護士「不当逮捕だ」withnews 12月3日(水)13時50分配信
警視庁は3日、漫画家のろくでなし子さん(42、本名・五十嵐恵)をわいせつ物頒布等の疑いで再逮捕しました。ろくでなし子さんは「わいせつな物ではない」と否認しています。同時に、作家でアダルトショップ経営の北原みのりさん(44、本名・渡辺みのり)もわいせつ物陳列の容疑で逮捕。「女性と性」の論客2人が相次いで逮捕される事態となっています。 【動画】インタビューに応じるろくでなし子さん「『何だ、これは』と思わせ、価値観を変えるのがアートだ」 店で作品を並べた北原さんも逮捕、弁護士「不当だ」
ろくでなし子さんは今年7月12日にも、自分の女性器を3Dプリンター用データにしてダウンロードさせたとして逮捕され、18日には処分保留で釈放されていました。 今回の容疑は警視庁によると、昨年10月に自分の女性器の3DデータがダウンロードできるサイトのURLをメールに書き、のべ48人に送った疑いや、今年5月に同様のデータをCD―Rに記録し、東京・新宿区内で開いた個展で申し込みを受けた17人に発送した疑いです。 また、警視庁はろくでなし子さんの女性器をかたどった作品を文京区内のアダルトショップに陳列したとして、彼女と店の経営者である北原さんをわいせつ物陳列の容疑で逮捕しています。 北原さんは、女性の性についての情報を発信するネットのサイト「ラブピースクラブ」を96年に開設。東京・文京区本郷で、女性だけで運営するセックスグッズストアを経営していました。もともとは津田塾大や日本女子大大学院で「性教育」をテーマに研究し、関連の著作物も多数あります。 ろくでなし子さんの弁護士、山口貴士さんはツイッターに「私は、北原みのり氏の発言について賛成しかねることも多く、批判することもありましたが、今回、警視庁が彼女を逮捕したことは明らかに不当であり、間違っている」と投稿。2人に対する警察の「不当逮捕」だと主張してます。 ろくでなし子さん「樹脂製の白い板を見て、欲情するのか?」
7月の最初の逮捕から釈放されたあと、ろくでなし子さんはインタビュー取材にこう答えていました。 ――警察や検察での取り調べはいかがでしたか。 「警察ではあの手この手で威圧的に、データの送信行為が『わいせつだ』と言われました。たとえば、3Dデータを開くとできる形を示した画像に、科学捜査研究所の捜査員たちが署名した書類を見せられました。そして『国がわいせつだと認めているんだ。どう思う?』と言われました。後で確認したら、その書類は、データのファイルが開けるという証明にすぎませんでした。データを送信したのは事実ですが、わいせつではないと主張し続けています」 ――なし子さんはわいせつだと思わなくても、3Dデータを受け取った人がわいせつだと思う可能性はありませんか。 「確かに支援のお礼に3Dデータをつけましたが、実際に受け取った人に話を聞くと、データを開いて(3Dプリンターで)造形することが目的ではなく、プロジェクト自体に関心を持ってくれている人が大部分でした。支援した人は、『女性器はわいせつでない』と主張する私のアート活動に賛同しているので、データをいやらしいものとは見ていないと考えています。それに、3Dデータを出力してできる樹脂製の白い板を見て、果たして欲情するでしょうか」 ――活動を通じて変えようとしているのは、どんな価値観ですか。 「変えたいのは『女性器=タブー』という凝り固まった思い込みです。作品がニュースサイトで紹介された時、『見せるものじゃない』とたたかれました。銀座のバーで作品の展示会をやった時も、見に来た男性の中に『女性器は暗闇の中で布団をめくってそっと見るものだ』と怒る人がいた。女性器の名前は伏せ字にされ、テレビでは口にできない。女性にとって女性器は体の一部にすぎず、自分でいやらしいと思うことはありません。女性器を過剰にあがめ奉ったり卑下したりするのは、男性目線で、女性差別だと思います」 ろくでなし子さんの逮捕をめぐっては「違法行為なので逮捕されて当然」「いや、不当な逮捕だ」と世間で議論を巻き起こし、釈放を求めて署名運動も広がりました。今回の再逮捕でも、こうした動きが注目されます。 おまけ
「児童ポルノ禁止法」の改定案が自民党・公明党による議員立法で国会に提出され、成立した。(ITmedia ニュース)
児童ポルノ規制法に、「児童」という言葉があろうが無かろうが事の本質は同じことである。
創造上の青少年=「非実在青少年」を処罰すると言うことは・・・実際の被害者が存在しなくても表現次元で処罰できると言うことであり、
こうういう写真も・・・
こういうものも規制されるということです。
いずれの画像も見る人によっては性的刺激を与えると言えなくはない。 だがこういうモノが昂(こう)じて、それが原因で性犯罪に走るとするのはとんでもない短絡思考であり、危険な環境浄化思想なのです。
アメリカでは 米人気アニメ「シンプソンズ」にお尻禁止令 が出されました。
こういうことがまかり通れば、お尻フリフリのクレヨンしんちゃんさえ「卑わい」「道徳的に下品」として、有害アニメにされる日も遠くはない。
「児童ポルノ規制法」が虎視眈々と狙っているのは、児童の性的虐待を無くすことではなくて、それを大義名分にして「言論・表現の自由に縛りをかけ、絞殺すること」にあるのです。
つい最近の事ですが・・
ポーランドでハダカの「くまのプーさん」が禁止されました。
「服装が不適切で性別不明」という理由です。
パンツをはいていないから卑わい性があるというわけです。
もうひとつは同性愛者排撃が狙いでしょうね。
2014年11月22日 09時36分
海外メディアの20日付記事によると、ポーランド中部のTuszynでは、上着しかきておらず、性別も不明という理由で、「クマのプーさん」が現地の子供用の遊園地に現れることを禁止しているという。 同じことですが
いちぶの有力な動物愛護運動もファシズム化し、あたかも創造上の「非実在動物」であっても規制するのが当然であるかのように言っている。
動物の毛皮を着たマリオが「毛皮反対」運動の動物愛護団体『PETA』に「動物虐待だ」として訴えられた
「ポケモンは動物虐待」——動物愛護団体PETAが新たな抗議活動 - ねとらぼ
関連
【初音ミク】非実在青少年健全育成法_on - YouTube
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裁判所は銀座の敵を京で討つような捜索令状を許して良いのか渡辺輝人 | 弁護士(京都弁護士会所属)http://rpr.c.yimg.jp/im_siggQWa6XPAjLP9kHC4Ksbuvhg---x32-y32/yn/rpr/watanabeteruhito/profile-1406856195.jpeg 2014年11月14日 12時20分昨日、警視庁(警視庁というのは国の組織ではなく、県警の東京都バージョンですよ)が、京都大学の熊野寮に家宅捜索に入った、という話がニュースになっています。
出典:朝日新聞
筆者は「警視庁!?京都府警じゃないのか」という点でびっくりし、名神高速を警察の青いバスが列を作って上洛してくる様を想像したら「えらい遠いところからお越しになられましたな〜」などと思い、滑稽さに笑いすらこみ上げてくるわけですが、傍目に見ても、この事態はちょっと尋常じゃないですよね。
捜索・差押えには要件があるそもそも、警察は好き勝手に他人の家に上がり込めるわけではありません。日本国憲法では以下のように定め、住居の不可侵は国民の基本的人権です。若干解説するとここでいう「第三十三条の場合」とは現行犯逮捕の場合で、令状を発する「司法官憲」は裁判所のことを言います。要するに家宅捜索という重大な人権侵害をするためには、裁判所が正当に発する令状が必要なのです。
第三十五条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。
○2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。 これを受けた刑事訴訟法でも捜索・差押えに関するルール(刑訴法218条、219条、刑事訴訟規則155条以下)が定められていますが、この点について筆者が司法試験時代に読んだ刑事訴訟法の教科書には以下のような記載が見られます。
出典:弘文堂『刑事訴訟法 上 新版』松尾浩也 1999年
裁判所はこんな令状発付をしていていいのか11月2日に東京で行われたデモにおいて、京大の学生らが警視庁の機動隊員に体当たりしたり、殴ったりの公務執行妨害をしたのか、それは筆者の知るところではありません。しかし、仮にそのような事実があったとして、東京・銀座で行われたデモの現場で現行犯逮捕された公務執行妨害罪の証拠が10日以上経ってから京都で発見される可能性というのは、いろんな意味でなさそうな話です。そもそも対象物をどうやって特定するのでしょうか。殴られた警察官とその同僚が証言できるので、(本当にそのような暴行行為があったのなら)公判維持のための証拠が不足しているとも思えない。「組織性の有無を捜査するため」というもっともらしい理由が聞こえてきそうですが、そんな分かりやすい証拠をわざわざ京都の“アジト”に残すんですかね。こんな案件のためにエッチラオッチラ東京からやってくるのは、この間の一連の動き(京都府警の警察官が京大構内で“逮捕”されたりしていますね)に対する報復・見せしめとしての要素を感じざるを得ません。
熊野寮の学生たちの肩を持つつもりはありませんが、裁判所が捜査機関のチェック機能を果たさず、ザルになっている状況にはもっと目を向けるべきだし、日本の司法が中世レベルだと揶揄される原因を裁判所が作り出していることを、裁判所はもっと自覚すべきだと思います。
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