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■News & Review 韓国
民主労総全国労働者大会に3万人が結集!
「民主労総が新しく跳躍する20年」を訴え
(写真 集会場所の大学路に向かって街頭行進に加わった動労千葉訪韓団【11月9日】)

(写真 本集会場に集まった民主労総組合員。旗の入場が行われた)

(写真 大会で発言に立つ民主労総委員長、副委員長団)

(写真 ケーブル放送非正規職支部の高空籠城現場の電光広告板)

(写真 MBKパートナーズ日本法人への抗議行動【11月18日】)

 11月9日午後、ソウルの大学路(テハンノ)で「44周年チョンテイル烈士精神継承! 2014全国労働者大会」が開催された。〈「俺が民主労総だ」、生きてる者よ立ち上がれ!〉というスローガンを掲げたこの日の全国労働者大会には3万人が結集して「朴槿恵(パククネ)退陣!」を叫んだ。
 労働者たちは午後2時、永豊(ヨンプン)文庫前に集結して大学路の本大会会場まで行進を行い、市民たちに韓国社会で労働者たちが受けているあらゆる差別と抑圧、搾取の現実を告発して民主労総の要求を声高く叫んだ。行進の途中、ソウル都心のあちこちで事前大会を終えた産別連盟組合員たちが隊列に合流して、大学路まで行進した。

動労千葉訪韓団90人が共に闘う

 動労千葉をはじめとする訪韓団90人がこの日の労働者大会に参加して、民主労総の労働者と連帯した。
 来年には民主労総創立20周年を迎える。民主労総はこの労働者大会で19年の闘争と抵抗の歴史を総括して、民主労組運動の新たな跳躍を宣言し、継続している闘争を勝利に導こうと決意した。チョンテイル精神継承を打ち固め、「すべての労働者の基本権保障!すべての国民の生命と安全・尊厳保障!」をこの日の大会の要求と目標として提示した。

「連帯、団結、闘争の民主労総をつくろう」

 シンスンチョル民主労総委員長は大会で「われわれの力で、民主労総組合員の力で、新しく跳躍する20年、連帯の民主労総、団結の民主労総、闘争の民主労総をつくろう」と訴えた。
 そして「連帯は心が第一で、問題が解決されなくても共に闘う同志がいるという温たかみを感じることができれば労働者の力でこの世の中を変えることができると確信する」「言葉で連帯するのではなく、この地の疎外されて弱くて困難な人たちと連帯して、団結して世の中を変えることが労働者たちの挑戦」「民主労総組合員の中の20万が非正規職だ。彼らは集まることも困難で闘うことも困難であるが、その20万の非正規職がこの地の1800万労働者の希望をつくり、世の中を変えることができると確信する」と連帯と団結を訴えた。
 さらに、「民主労総は直選制というもうひとつの課題を抱えている」「自分が支持する候補の当選のために、少しの不正に目をつぶり無視したら、皆さんの民主労総を皆さんの手で滅ぼすことになる」と、民主労総役員選出直接選挙の成功を訴えた。
 続いて副委員長団が発言した。イサンジン副委員長は「子どもを失った父母が自分の子どもがどのように死んだのか教えてくれと絶叫しているのに、ギャングのような警護員を動員して目もくれずに通り過ぎる大統領は人間ではない」と述べ、「社会変革のための闘いを組織することができるのは民主労総しかなく、4・16以後、わが社会は止まって持続可能ではない」として、「民主労総が変化と革新を言うのならばセウォル号惨事の真相が究明されるまで闘おう」と誓った。
 ヤンソンユン首席副委員長は「民主労総がこの社会の中心であり労働者の中心だ」として「民主労総が最も先頭に立って世の中を変える力強い闘争で労働者が主人となる世の中をつくろう」と声を張り上げた。
 チュボンヒ副委員長は「民主労総が今日80万組合員を目覚めさせた」と述べ、「今、民主労総が世の中を目覚めさせよう」と力説した。
 キムギョンジャ副委員長は「金より生命が大切な世の中、国民すべてが安全な世の中を民主労総の名で共につくっていこう」と強調した。
 クォンスジョン女性委員長は「人が尊重される世の中、人が中心になる世の中、女性労働者が差別を受けない世の中を民主労総がつくろう」と訴えた。
 ユギス事務総長は「恥ずかしくない民主労総組合員になるように共に力を合わせよう」と力説した。

セウォル号惨事遺族が発言

 続いてセウォル号惨事遺族のチョンヘスクさんが舞台に上がった。チョンヘスクさんは「セウォル号惨事が起こって200日を超えており、この間、遺家族500人は民主労総と市民などの国民が行動を共にしてくれてここまで来ることができた」と述べ、「権力者たちが国民を生命の危険に追い込む」として「共に闘い、安全で平等な社会をつくろう」と強調した。
 キムヒョンウ民主露天商全国連合委員長は、「江南(カンナム)の露天商の生きるための苦闘に連帯してくれるならば必ず勝利の旗を立てる」と声を張り上げた。
 カンダブボク全国女性農民会会長は「農民たちがこの10月28日から全国を巡回してわれわれの農業を守る大長征を行っている」と述べ、「農民・労働者・貧民が共に力を合わせて、わが社会を安全なものに変えよう」と強調した。
 文化宣伝隊の企画公演に続いて文化宣伝隊全体と大会参加者すべてが「行こう労働解放」を歌って2014全国労働者大会を終えた。
 本大会が始まる前にチョンテイル財団が第22回チョンテイル労働賞授賞式を行った。今年のチョンテイル労働賞は金属労組サムスン電子サービス支会が受賞した。支会は昨年7月14日に労働組合を結成して無労組経営サムスンに対して極限の闘争を繰り広げた末に団体協約をかちとった。この過程でチェジョンボム烈士とヨムホソク烈士が民主労組死守を叫んで世を去った。

ケーブル放送非正規職支部が解雇撤回へ籠城

 ケーブル放送会社C&Mの外注会社所属の非正規職解雇労働者カンソンドク(35)、イムジョングン(38)の2人の組合員は11月12日朝にソウルの光化門のプレスセンター内の広告板に上り、高空籠城(ろうじょう)に突入した。
 カン氏は今年7月1日、労組組合員だという理由で雇用継承が拒否され復職闘争を行ってきた。イム氏は解雇状態ではないが、解雇された労働者とともに籠城に決起した。なお、2人のうちのカンソンドク氏は11・2労働者集会で訪日したソウル本部訪日団の一員だ。
 彼らは高空籠城に突入してプレスセンターの広告板に「非正規職109人大量解雇のMBKとC&Mが責任を取れ」という垂れ幕を掲げた。今年の7月から解雇された五つの外注会社の109人の非正規職労働者の復職と雇用保障、生存権を保障せよという要求だ。これとともに希望連帯労組C&M支部正規職、非正規職労働者たちはこの日午前9時を期して警告ストライキに突入した。
 広告板高空籠城に突入した組合員は、市民たちの関心と連帯を引き出すために寒い天候にもかかわらず「高空籠城」という選択をするしかなかったと述べている。イムジョンギュン組合員は「C&Mケーブル放送非正規職支部組合員109人が不当解雇を受けた。だからその不当解雇を指摘して問題解決をしてくれと、さまざまな市民たちの力が必要だと知らせたくて、高い所から叫ぼうと上ってくることになった」と言っている。
 今年7月、首都圏最大の総合有線放送会社の(株)C&Mで間接雇用労働者109人が解雇された。彼らは 光化門近隣にあるC&M最大株主のMBKパートナーズ韓国法人事務室前で120余日間、野宿籠城闘争を闘っている。
 C&M間接雇用労働者を大量解雇の苦しみに陥れている「本当の社長」は投機資本のMBKパートナーズだ。この投機資本は企業買収(それも自己資金だけでなく韓国の金融資本からの大規模借り入れで)して、それを転売して莫大な利益を受けようとしている新自由主義の吸血鬼のような投機資本だ。
 このような投機資本の悪行の事例としては、外換銀行を買収してハナ銀行に売り払って巨額の利益をせしめて「食い逃げ」をしたロンスターの事例が有名だ。そのためにC&Mの大株主である投機資本のMBKがC&M売却を前に、売却代金を高めるために労組破壊及び構造調整を断行しているという指摘が出ている。
 11月18日には、「投機資本MBKのC&M食い逃げを阻もう! ケーブル放送の公益性のためのC&M正常化要求! 宗教・市民社会・マスコミ・政治・労働団体」の記者会見が行われ。署名運動が提起された。

香港、日本のMBK事務所に抗議行動

 また同日に香港および日本のMBKパートナーズ地域事務所前で抗議記者会見、糾弾集会などの国際共同行動を行うことが呼びかけられ、動労千葉をはじめとする多数の労働者が赤坂にあるMBKパートナーズ日本法人が入居しているビルに抗議行動、申し入れ行動を展開した。
 ケーブル放送支部C&Mの労働者たちは非正規職・正規職の闘いの結合という面でも模範的な闘いをしている。2010年1月、C&Mの正規職労働者たちが民主労総を上部団体とする地域別労組の「希望連帯」のC&M支部として労組を結成した。そのC&M支部は同じ仕事をしているのにC&Mの下請け会社をとおして雇用され、長時間労働と低賃金で苦痛を受けている非正規職労働者を労働組合に組織した。その結果、2013年2月、希望連帯C&M非正規職支部がつくられた。
 C&M非正規職支部は闘いを続けながら2013年8月に団体協約をC&Mと締結した。団体協約は賃金引き上げはもちろん、C&Mが下請けを変更する時には雇用が継承されるよう最大限努力するという内容が含まれていた。
 C&M労働組合は正規職と非正規職が連帯して労働条件を改善することで韓国の労働運動の模範事例として注目された。特に労働組合の主導で会社と地域社会が共同で社会貢献プログラムを運営してきた。その結果、地域社会の絶対的な支持を受けている。
 MBKパートナーズは労働組合を破壊したら有利な売却条件を得ることができると考えて、ストライキによる損失も甘受するという立場を示している。日当2万円で代替要員を雇っている。109人の労働者が100日以上賃金がもらえないという切迫した状況に追いやられているのに、C&Mは109人の問題は下請け会社の問題だと言って責任を回避している。
 外注化による間接雇用労働者の劣悪な労働条件、雇用不安定は韓国労働者にとって無関係の者は誰もいない重大な問題に押し上がっている。日本の労働者階級もまったく同じ課題に直面している。労働者国際連帯にかけて、彼らの闘いに連帯して闘おう。
(大森民雄)

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

… 1月5日付の田中龍作ジャーナルより。
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野宿者に炊き出しと野営をさせまいと年末年始(12月26日〜1月3日)に公園(※)を閉鎖した渋谷区。
...
年明けの1月4日には、開門した公園に入ってきた野宿者を施錠して閉じ込めた。それも厳冬の深夜だ。
4日夜、野宿者のAさん(51歳)は渋谷区の夜間施錠に反対するため神宮通り公園にいた。公園はその日、朝から開門していたのでAさんは入った。Aさんが普段、寝泊まりするのは地下街だ。
午後9時頃、疲れが出てウトウトした。目が覚めたのは11時。寒いので公園から出ようとしたが、4つの出入口はいずれも施錠されていた。渋谷区の委託業者がカギをかけたのだ。
公園はAさんの身長とほぼ同じ1・6mの高さの鉄製フェンスで囲まれている。Aさんは糖尿病で手足に しびれ があり満足に動けない。フェンスを乗り越えることは不可能なのだ。
Aさんは通行人に助けを求めた。「警察か消防に連絡してくれ」と。だが夜も11時を過ぎ通行人は まばらだ。
A さんによると3人目か4人目の通行人が110番通報してくれた。警察が駆けつけたが、公園のカギを開けることはできなかった。このため消防のレスキュー隊 が出動した。Aさんはストレッチャーに乗せられ、フェンス越しに救助された。公園から脱出できたのは午前2時頃だった。
この日の朝は公園の水道が凍結して水が出なくなるほどの冷え込みだった。救出が遅れれば凍死する危険性もあった。


〜公園行政批判の声は閲覧禁止〜

「公園は炊き出しをする場所ではない」。野宿者の締め出しは渋谷区の桑原敏武区長の見解に基づく。
公園は誰のために、何のためにあるのか? 野宿者と支援者は桑原区長との面会を求めて渋谷区役所を訪れた。
区長が不在ということもあってか、応対したのは吉武成寛「緑と水公園課(以後、公園課)」課長だった。吉武課長は制服警察官8人に守られる格好で登場した。
吉武課長は施錠の事実を認めたうえで「(Aさんが)いらっしゃったということであれば申しわけない」と謝罪した。
公園課長は事態の深刻さを認識していないようすだった。そもそも公園に施錠するなどという非常識なことをしなければ、今回のような事態は起きなかった。
「殺人行政」とまで批判されている渋谷区の行政を区民はどう思っているのだろうか? 野宿者と支援者のうち代表3人が、区役所に寄せられる区民の声を閲覧するため広報課に足を運んだ。
公園行政に関する意見は、年末からこれまでに23件が寄せられていた。「野宿者の締め出しは止めて下さい。殺人は止めて下さい」「ホームレス締め出しのニュースを知り心を痛めています」・・・。
のっけから厳しい批判ばかりだ。すると吉武課長は広報課に命じて閲覧を止めさせた。都合の悪いことは知られたくないのだ。


渋谷区が野宿者排除の口実にする住民からの苦情は、実はデッチあげではないのか。

「越年越冬」の期間中、食材に費用がかからないほど次から次へと差し入れが届いた。野宿者が迷惑だったら、これほどの差し入れが届くだろうか?
渋谷区は宮下公園を多国籍企業ナイキに貸す一方で野宿者を排除した。オリンピック誘致が決まった2014年は神宮通公園、美竹公園からも締め出したのである。
人間の命よりも営利追求に走る姿は、もはや行政とは呼べない。99%の生き血を啜る強欲資本主義の代行機関だ。
▼ アメリカでは、33都市でホームレスに食事を与えることを禁止する条例が可決された。いわゆる「小泉・竹中」改革からアメリカを手本にして弱肉強食の市場原理主義を推進して来た日本は、これでホームレス対策もアメリカ並みになった。「最後は金目」の安倍政権下の日本では、貧しい人々には、住む場所も食べるものも与えてはならないというわけだ。


これで、本当にいいのか!
ホームレスになりたくてなった人間など一人もいない!
事情は何であれ、弱肉強食の市場原理が大きな要因であることは間違いのない事実である。

転載元転載元: 群馬合同労働組合

  
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「病院の民営化反対!」寧波市の病院で全医者・看護師がストライキに決起
 
 
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2014/12/201431202a-1-thumb-200x154-14384.jpg 11月23日、浙江省寧波市にある鄞州第三病院で医師・看護師ら全職員による民営化反対のストライキが闘われた。この病院は公立病院であるが、電力・家電産業の大型企業集団であるAUX(奥克斯)が経営する明州医院に買収・併合されて民営化(民間委託)されようとしており、それに抗議してのストライキである。医者も職員も、緊急の患者以外は対応することを全面拒否して、ストライキを貫いた。

 公立病院は民営病院となり、職場は営利目的の企業となる。医者や看護師の待遇は、経営が国家から企業に変わり、リストラが行われ、労働環境は確実に悪化する。また医者や看護師にとって患者個人は「金儲けの関係」に変わる上に、患者は医療保険も使えなくなる。これは理念的にも制度的にも医療のあり方の根本的な転換である。
 
 
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2014/12/20141202a-2-thumb-130x171-14385.jpg 民営化によって公的な医療制度は解体し、保険制度は崩壊し、金持ちのみが医療を受けられ、貧乏人は病院に行けなくなってしまう。ただでさえ中国では医療保険制度が一般化せず、「家族に病人が出たら、その家は潰れる」とさえ言われている現実があるのだ。一方で民営化は、医療労働者も生きていけないような状況に追い込んでいく。

 中国では現在、病院の民営化が進むとともに、一方で外資系の病院の設立も許されるようになってきている。ここには日本で今導入されようとしている「混合診療」と本質的に同じ問題がある。保険のきかない高額な「先進医療」によって儲ける金持ち対象の一部の病院が生まれ、そのような病院が増えていくことで一般の病院が経営が困難になるとともに、保険の対象となる医療の範囲もだんだんせまくなっていく。こうして公的医療保険制度そのものが解体し、労働者は病院に行けなくなっていくのである。
 
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/assets_c/2014/12/20141102a-3-thumb-200x118-14386.jpg中国で進んでいる民営化と外資系病院の建設も、資本家などの一部の金持ちのための医療への転換であり、ただでさえ確立していない保険制度の解体そのものなのである。民営化は、医療労働者も含めて、労働者階級の「生きる権利」の切り捨て攻撃そのものである。

 こうした新自由主義的な医療政策への怒りが爆発したのが、このストライキである。したがってこの中国での医療労働者のストライキは、まさに「医療制度改革」と対決する日本の医療労働者に対する闘いの檄でもある。また、民営化と一貫して闘ってきた国鉄労働者の闘いにこそ、勝利の核心がある。

 中国の医療労働者の闘いと連帯して、「医療制度改革」を粉砕しよう! 国鉄闘争を闘って、衆院選に勝利しよう!(K)


写真は、「ストライキを闘う鄞州第三病院の医療労働者」(横断幕は「鄞州第三病院の全職員は、企業への委託経営を拒否する」)。
 
 
 
 
 
 
 
 

引き続き争議権侵害認める スト禁止申請の控訴審判決

20141127 2042分東京新聞
 
 三重県鈴鹿市の鈴鹿さくら病院(精神科・内科)の労働組合などが、ストライキを禁じる仮処分を申請したのは憲法が保障する争議権の侵害に当たるとして、院長に計1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は27日、院長に計330万円の支払いを命じた一審津地裁判決を変更したものの、違法性を引き続き認め、計247万円の支払いを命じた。
 院長側は「入院患者の生命、身体を守る義務がある」として申請の正当性を主張したが、揖斐潔裁判長は「争議権の重要性に照らせば、ストの間、患者の安全の保持は、病院管理者側が負うべき責任だ」として退けた。
(共同)
 

転載元転載元: 自治体労働者部会

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