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「地獄への道は、無数の善意で敷き詰められている」。ファシズムの二枚舌を見破ろう。橋下批判、草の根ファシズム批判は宝の山別館で

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遺族に謝罪の意向=いじめ訴訟確定で―海幕長

時事通信 5月13日(火)15時55分配信
 
 
 
 
 
 
海自護衛艦いじめ自殺訴訟判決を受け、記者の質問に答える母親(中央)=23日午前、東京高裁前(カナロコ by 神奈川新聞)
 
 
 
 海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」乗組員のいじめ自殺訴訟で、国側に約7300万円の賠償を命じた東京高裁の判決確定を受け、河野克俊海上幕僚長は13日の記者会見で「ご遺族に直接出向いておわびをしたい」と述べ、謝罪の意向を示した。
 河野海幕長は会見で「海自の艦船は仕事の場であると同時に生活の場でもあり、いじめが起きると逃げ場がなくなる」と指摘。「判決を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に万全を尽くす」と述べた。
 遺族側証人として法廷で海自の資料隠しを証言した3等海佐については、「公益通報者保護法の趣旨を踏まえ、処分するつもりはない」と語った。
 
 

 
 

海自いじめ訴訟「支える会」、控訴審の勝訴へ集会/横浜

2011.05.01 00:34:33 神奈川新聞
 
 
 海上自衛隊護衛艦のいじめ訴訟で、支援者でつくる「『たちかぜ』裁判を支える会」は30日、提訴から5年が経過したことを受けた集会を横浜市内で開き、「控訴審は絶対に勝訴判決を勝ち取ろう」などと決意を述べた。
 同訴訟は、海上自衛隊護衛艦「たちかぜ」所属だった1等海士の男性=当時(21)=が自殺したのは、先輩のいじめが原因として、遺族が損害賠償を求めていたもので、一審の横浜地裁はことし1月、自殺との因果関係は認めたものの、予見可能性がなかったことを理由に、死亡に対する賠償は認めなかった。原告は「自殺は予見できた」と控訴し、今後控訴審が開かれる見通しになっている。
 この日は支援者や原告ら約70人が参加。まず支える会の大倉忠夫代表があいさつに立ち、「とことんの所まで追い詰めた、という感じ。今後も弁護団、原告を支えていきたい」と述べた。続いて弁護団の岡田尚弁護士が、「一審は『負け』の判決。九割九分主張が認められたにもかかわらず、『予見可能性』という理屈のところで負けてしまった。控訴審はひっくり返さないといけない」と決意を述べた。最後に自殺した男性の母親が「次も長い戦いになるが、勝訴判決を得るため、さらなる支援をお願いしたい」と述べると、会場からは拍手が起きた。 
 
 

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