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宝の山
「地獄への道は、無数の善意で敷き詰められている」。ファシズムの二枚舌を見破ろう。橋下批判、草の根ファシズム批判は宝の山別館で

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京大の名物に「景観悪い」学生らと職員がもみあい

(2018/05/01 18:47)

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大学側と学生らが激突。原因はキャンパスの周囲に掲げられている看板だ。以前から地元の行政が景観を損ねると大学を指導していた。

 看板の撤去を求める大学職員に猛反発する一部の学生たち。京都大学の名物の立て看板、通称「タテカン」。学生団体がキャンパス周辺の道路などに長年にわたって設置してきたものだ。

  しかし、京都市は去年10月、公道に面したタテカンは景観を損なうと大学に文書で指導。京大は去年12月、指定場所以外でのタテカンの設置を認めない規定を設けた。そして1日、通告書を持つ職員が現れると、職員が通告書を貼り付けては学生たちが剥がす応酬。

  学生側は、表現の自由が奪われるなどと主張。話し合いを求めているという。


京大、タテカン撤去求め通告書 学生と激しくもみ合い

2018年5月1日 朝日新聞デジタル

【動画】京都大がタテカン撤去を求めて通知書を貼り、抗議の学生らとの激しいもみあいが起きた=興津洋樹撮影


 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲に並ぶ立て看板(タテカン)の撤去を求め、大学側は1日朝、タテカン一つずつに通告書を貼りつけ始めた。この日、施行されたタテカンを制限する京大の新たな規定に基づく動き。抗議する学生らと激しいもみ合いになり、大学側が貼りつけては学生がはがす応酬が続いた。
 通告書は、タテカンがそのままになっている場合、大学が撤去するとの内容。学生たちは「なんで貼るんだ」などと抗議した。

 タテカンは、学生運動が盛んになった1960年代から目立ち始め、数や内容の多様さで「京大名物」と言われることもあった。京大は4月、タテカンの設置団体に対し、月内に撤去するよう通告していた。

 京都市は2007年から景観に関する規制を強化し、タテカンが擁壁への設置を禁じた市の条例に違反するとして、昨年10月に京大に文書で指導。これを受けて京大は同12月、総長が認めた団体に限り、指定された期間と場所に置くことを認める規定を設けた。

 学生の一部は「一方的だ」と反発し、話し合いを求める要求書を出したが、大学側は応じていない。4月30日には、学生主催の講演会が学内で開かれ、学生や地域住民ら約60人が参加した。「誇るべき文化」(学生)、「京大は自由な場所であってほしい」(地域住民)との声が出た。

















ツイッターから


◆ 京大は自由の学府だったはず、なんなの今の京大当局はの態度は、信じられません。安倍内閣に「忖度」しているのかどうかは別にしても、京大がこのまま押し切られていったら、戦後の平和と民主主義も押しなべて押し切られていきそう、頑張れ京大生、負けるな京大生、君らに未来がかかっています。

◆ 京都太学による立看板規制の通告書を入手しました!みんなでそこら中に貼ろう!

◆ 時計台を通告書で埋めつくしたいな

◆ 京大の自由が無くなれば雪崩的に日本の自由が無くなる、京大の皆さん頑張ってください。世の中は確実に螺旋的回帰で戦争への道を歩んでおります、いつか来た道へと行きつくわけにはいきません、京大の皆さん頑張ってください、全国の多くの方々は「声なき声」として見守っております。

◆ Pictures in the Asahi Shimbun showing the intense press interest in the ongoing Kyoto University signboard controversy. Today university staff put up notices on signboards, warning of their removal. They are a symbol of student freedom and campus politics.





◆ 高田の等身大パネルに向かって「高田さん出ていってください...高田さん出ていってください...」ってぶつぶつ言ってて、朝から京大の闇を見た...


◆ タテカン、増えてるんですけどw
点字ブロックを避けて置くようにしてて、優しい人たち。




◆ 京大の看板撤去問題は単純な表現の自由の話ではない。大学の自治性を犯し、学問の自由にすら影響を及ぼしうる重大な問題。大学に対する不当な圧力を絶対に許してはならない、徹底的に抗って、闘い抜いてほしい。

◆ ええやん♪頑張れ! でも怪我しなや(させなや)。

◆ 京大の立て看がテレビ朝日のニュースで流れた!

◆ 草


◆ あのですね、この指摘が正しい、留意すべき点としては、京大のみならず、日本の全ての大学が沈没していく予兆かも?という事です。立て看規制条例、それを遵守したい大学当局については、現在日本中で起きている「管理社会」強化の一部なので、基礎研究を中心とした日本の大学の「強み」は退化必至。




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