ここから本文です
宝の山
「地獄への道は、無数の善意で敷き詰められている」。ファシズムの二枚舌を見破ろう。橋下批判、草の根ファシズム批判は宝の山別館で

書庫全体表示

明らかに流れが変わってきたという実感。


この数ヶ月、女性労働者の相談と加入が続いている。若いシングルマザーの相談と加入が目立つ。それに障害者など。
いずれもパワーハラスメントが伴っているのが、特徴だ。メンタルをやられて眠れなくなったり、胃腸炎を起こすパターンが多い。
多くの人が、労働基準監督署に相談し、弁護士に相談して、最後に群馬合同労組に相談してくる。弁護士が、労働組合に相談してみたら?とアドバイスしてくれたというケースもある。
 
労働組合としては、かなり重たいものがある。しかし、人の命や人生にかかわる問題。いい加減な対応は許されない。
 
ひとつひとつ、労働組合に入って、言えなかったことを会社に、上司にぶつけて、団結して闘えば、道は開けるのだということを、つかみとっていく。生きる道はそこにあるのだと、つかみとっていく。そこから、もっと広く深く、労働者全体の解放を目指した労働組合運動の必要性を訴える力、組織する力を作り出していくことだ。
 
手遅れになる前に、勇気を出して、組合に相談してほしい。痛みつけられ、取り返しのつかない状況になる前に。キズが深くなると、会社をやめる選択肢しか残らない。しかし必要なのは、そうなる前に、仲間と団結して、職場を変え、社会を変え、労働運動を変えることだ。そういう流れをつくれれば、労働運動は社会を変革する大きな機関車になることができる。
 
自分の思いを聞いてもらうこと、いっしょに悩んで考えてもらうこと。労働者にはまずこれが大事なこと。
最初に相談に来るときの顔つきと、組合に加入して要求書を会社に出すと決心したあとの顔つきは、明らかに違っている。
勇気を出して、労働組合の一員として、会社と闘うということ。ここに社会を労働者が変える力がある。悩まずに、相談してください。
 
相談無料。電話は出られないときもありますが、何度かかけてみてください。
メールの相談も歓迎です。
 
090-9016-0272


転載元転載元: 群馬合同労働組合

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事