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宝の山
「地獄への道は、無数の善意で敷き詰められている」。ファシズムの二枚舌を見破ろう。橋下批判、草の根ファシズム批判は宝の山別館で

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”【拡散希望】
<公開質問状>

 佐野サービスエリア 株式会社ケイセイ・フーズ 代表取締役社長 岸敏夫様
  代表取締役 岸京子様
  監査役 横堀先生

まともに話ができるチャネルがないため、このようなかたちで、質問させて頂きます。 佐野SAの経営は危機的状況です。
メインバンク群馬銀行による新規融資凍結処分がかなりの痛手であると、私や取引先の皆様も考えています。

 ケイセイフーズは銀行から片柳建設グループとみなされています。
 メインバンクから、片柳建設グループ全体に対し、新規融資凍結処分が下されてそろそろ3ヵ月。
借金の返済の滞納も3ヵ月目。
この問題が解消しないかぎり、我々従業員だけが戻っても、問題は解決しない可能性がきわめて高いのです。

 岸敏夫社長は、常々、自らのことを有能な経営者であるとおっしゃいます。
経営危機の説明会のときですら、根拠を示さず「大丈夫です」と繰り返しました(取引先の多くが説明会翌日に、商品をすべて撤去したことを覚えていますか?) あなたはこの現状を「大丈夫」と言いますが、「有能な経営者」なら、その根拠を教えて頂きたい。
逆に「事実無根」というなら、メインバンクの群馬銀行に、「ここ3ヵ月ぐらいの間、融資が凍結されていた事実はありません」というメッセージをもらってください。
ウソ情報で大金を貸し付けている取引先がつぶれることは、群銀にとっても避けたいことでしょうから、事実無根なら、協力は貰えるはず。
ぜひもらってください。

 そして、佐野サービスエリア再生のための事業計画を立て、必要な新規融資を獲得してください。
経営者とは、そういう仕事です。
今まで、部下や業者に命令すれば、簡単に企画書や事業計画書ができあがるものだと思っていませんでしたか?
 「俺は社長だ。命令するのが仕事だ。部下や業者がなんとかするものだ」 会社が危機的状況の中で、そんな考えは通用しません。
 たとえ・・・・ たとえ、この大問題をクリアしたとしても・・・残念ながら、再開するためにクリアすべきハードル、特に信用を回復するためのハードルがいくつかあります。

だた、少なくともここをクリアしてもらえないと、今月中の経営破綻も視野に入ってくるので、従業員も取引先の皆様も、この点のクリアは必須と考えています。
岸敏夫社長。 あらためてお願いします。
危機である今こそ、あなたの経営者の資質をみせてください。 この大問題の解決案をじっくり検討し、メドを立ててから交渉に挑んでくださることを期待します。
あなたがたは夫婦でほぼ全株を握る筆頭株主です。
騒動が収束したら、私をクビにしても恨みません(もうそういう次元の話ではないので)。

私は私で従業員たちと一緒に、佐野SA再生のための事業計画を策定をはじめたいと思います。
 その提案を、まずは世間の皆様にみてもらいたい(もちろんケイセイ経営陣にもみてもらいたい)。
できれば、佐野市長、石井国交大臣はじめ政治家の皆様、国交省、NEXCO東日本、ネクセリア東日本の皆様にもみてもらいたいです。
この公開質問状への回答、よろしくお願い申し上げます。
                                          加藤正樹”




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