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宝の山
「地獄への道は、無数の善意で敷き詰められている」。ファシズムの二枚舌を見破ろう。橋下批判、草の根ファシズム批判は宝の山別館で

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みんな!!明日だよ、前進チャンネル生放送。
見逃すなよ!!・・と言いつつ私は前回うたた寝して見逃してしまったけど。不覚だった(ToT)/~~~。
明日は絶対見逃さないぞ!


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アホみたいな投稿コメントがメチャおもしろいんだよな(笑)
みんなもどんどん書き込めよヽ(^o^)丿

右翼の書き込みも歓迎だぞ(私基準だけど)。
ただし、ゲスい書き込みや、差別的書き込み、人格攻撃はやめろよな(これは万人共通基準だぞ。)




前進チャンネル第180回

 「ほらぐち杉並選挙特集①」

(2019/04/11)

2019/04/10 に公開

◎安倍・田中区政と闘おう
阿佐ケ谷再開発の撤回を/杉並の街をこわすな

阿佐ヶ谷再開発問題をはじめ、
ほらぐち杉並選挙特集号となっています

※特別編「阿佐ヶ谷再開発問題」はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=GBUuP...

☆次回、Liveは4月12日21:00
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「住民とともに闘う議員が必要です」

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「町並みは一変します」「生活も一変する」

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「大企業の利権のために再開発を進めて街を破壊する」

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そうなんだよなぁ。。。大型商業施設なんて物は高いしテナント料も高い。地元で商売を営む個人商店にとっては何の御利益もないんだよな。


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運転士・車掌を廃止

  労組解体へJRが新提案

  鉄道の安全を根本から破壊

 JR東日本は3月28日、「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について」と題して、車掌と運転士を廃止する提案を出してきた。

 その中身は、①車掌試験と運転士試験を廃止し、今後の乗務員への異動は「任用の基準」にのっとり扱う、②車掌を経ずに運転士になることを可能にする、③車掌と運転士の職名を「乗務係」「乗務指導係」「乗務主任」「乗務主務」に統一する、④同一の担務が最長でもおおむね10年を超えないように異動または担務変更する、⑤賃金制度を改定する(その内容は別途提示)、⑥実施時期は来年4月1日というものだ。

 JR東日本は3月のダイヤ改定で乗務員勤務制度の改悪を強行したが、今回の提案は乗務員という枠組み自体の解体を狙っている。

 JRはこの提案の理由を、「今後予想される人口減少等による厳しい経営環境の中でも持続的な成長を実現していくためには、より柔軟なジョブローテーションが必要」とし、これまでの駅→車掌→運転士という養成ルートを廃止して「柔軟な運用を図る」と言う。

資本の都合で労働者をどんな業務にも使い回せるようにするというのだ。これは「働き方改革」の最先端にある攻撃だ。

 「運転士」という職名には、何千人の乗客の命を預かって列車を安全に運行する労働者の誇りが刻まれている。「列車を掌(つかさど)る」ことを意味する「車掌」という職名も同じだ。その職名をこれ見よがしに廃止することで、JRは「列車の自動運転もできるのだから、運転士を特別扱いしない」という姿勢をあからさまに示してきた。これを許せば、鉄道の安全は根本から解体される。

 JRが出した今回の提案の付属文書には、「今後の急速な業務変化」で「ワンマン化やドライバレス運転」が進むと書かれている。ローカル線は軒並みワンマン化し、首都圏では無人運転を強行して、車掌と運転士を大幅に削減するということだ。


不当労働行為はやりたい放題に

 この提案が意図するものは、改憲に向けて「労働組合のない企業」「労働組合のない社会」をつくることだ。

昨年2月、JR東日本は首相官邸の指示のもと、JR東労組の解体に踏み切った。それにより数カ月で3万8千人が東労組を脱退したことは、ただならない事態だ。だが、それでも東労組には運転士や車掌を中心に1万数千人が残っている。JRは、これを最終的に一掃することをたくらんでいる。その攻撃の矛先は、動労千葉・動労総連合にも向けられている。

 今回の提案は、安全の要を担う運転士や車掌への異動を、試験ではなく「任用の基準」で行うと言う。

「任用の基準」とは、国鉄分割・民営化前後に動労千葉や国労の組合員が本来の職務を外されて売店やベンディングなどに強制配転された際、資本が不当労働行為を居直るために盛んに使った言葉だ。JRは、労組つぶしを目的とした強制配転を、無制限に強行すると通告してきたのだ。


10年で強制的に別の仕事に異動

 この提案が、労働者を同じ仕事に10年以上は就かせないとしていることも重大だ。今回の提案の付属文書でJRは、現在の制度は「早い段階から企画部門業務等を希望する社員の期待に応えにくい」が、今後は「早期から企画部門等の他職に挑戦できる機会が増える」ことになると言う。

JRが最終的に狙っているのは、早期に管理職に昇進する者以外はJRに残れないようにすることだ。

 それでも現場に残る労働者は、10年たったら別の仕事に回される。JRは「区所間の異動も担務変更」と説明しているので、車掌や運転士を10年続けたら再び駅業務に就くか、別の地域の運転職場に移ることになる。頻繁に異動を強いて、職場に団結をつくらせないことがその目的だ。

 今回の提案には、40歳を前にした運転士を駅に強制配転するライフサイクル制度の廃止が盛り込まれた。全労働者が強制配転の対象になるから、対象を限定したライフサイクル制度はいらなくなるのだ。

 車掌と運転士の廃止は、乗務員手当の廃止に連動している。JRが「別途提示」するという賃金制度の改悪が、大幅賃下げを狙っていることも明らかだ。

 今回の提案は、労働者支配のあり方を根本的に転換する大攻撃の切っ先に位置している。これとの大攻防が始まったのだ。だが、鉄道の安全も労働者の生活もまったく顧みないこの提案は、必ず破綻する。

 ダイヤ改定阻止・19春闘の過程で、動労千葉は組織拡大を実現した。動労総連合の各組合も組織拡大の現実的な展望をつかんでいる。JR本体の労働者の怒りも限界に達した。車掌・運転士廃止提案粉砕へ闘いぬこう。


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千葉県労働委審理拒否事件行政訴訟
 4月12日(金)
 午前10時30分 千葉地裁
 午前9時45分 千葉県庁南庁舎前集合














「生産性向上」と「柔軟な働き方」による団結と安全破壊を絶対に許さない!

 JR東日本は、3月29日、「新たなジョブローテーションの実施」について提案を行ってきた。

  今回の提案は、「変革2027」の中でうたわれている「さらなる生産性の向上」「柔軟な働き方」を進めるために実施するとしている。

提案内容は以下のとおり。

1 新たなジョブローテーション
① 車掌試験、運転士試験を廃止する。
今後の乗務員への異動は、任用の基準により扱う。
② 車掌を経ずに運転士になることを可能とする。
③ 車掌及び運転士の職名を「乗務係」 「乗務指導係」「乗務主任」「乗務主務」に統一する。
④ 駅配属の中途採用者が乗務員に異動することも可能とする。
⑤ 同一担務の従事期間が最長でもおおむね10年を超えないように異動又は担務を変更する。

2 車掌試験、運転士試験の取り扱い
① 車掌試験 18年度(19年3月実施済)で廃止する。
② 運転士試験 19年度(19年5月実施予定)で廃止する。
③ 新幹線運転士試験 18年度(18年10月実施済)で廃止する。

3 ライフサイクルの深度化の見直し
19年度の異動で廃止する。今後は、新たなジョブローテーションに組み込む。
20年4月1日時点で駅に在籍する社員は、従前の扱いとする。

4 その他 賃金制度の改正を行う。

1 実施期日 20年4月1日


「任用の基準」=労働者を差別するための常套句

 今回の提案にあたって会社は、「運転士、車掌を廃止し、『乗務係』『乗務指導係』『乗務主任』『乗務主務』に統一する」とし、その理由を「他職は統一されている」「運転士、車掌以外の仕事もしてもらう」「車掌は、ワンマン拡大やAIによる自動運転等で今後減る要素が大きい」などとしている。

  また、運転士、車掌試験を廃止する理由として、「運転士から先の展望が分かりづらい」「現在、運転士になる年齢が高い。早く運転士になることで経験を積み、企画部門で活躍できる機会を増やした」「試験にかわり任用の基準で扱う」との説明を行ってきた。

企画部門(支社など)に行く者は運転士、車掌にするが、それ以外はしないということと同じだ。

  しかも「任用の基準」とは、動労千葉に対する差別・不当労働行為がそうであったように、会社が労働者を差別するために使う常套句だ。

  さらに、「20年4月1日時点で同一担務が10年を超えている場合は、担務変更や他区への異動を行う」としている。しかも、過去にさかのぼって従事期間を算定するとしている。

「担務変更」とは、運転士から車掌、運転士から駅、車掌から駅という形で次々に業務を換えるということだ。そうなれば、大半の運転士、車掌が対象になるということだ。


「賃金改定」ー乗務員手当の剥奪を粉砕しよう!

 そして、「賃金制度の改正を行う」としている。これまでも会社は「自動運転ができるのだから乗務員手当はいらない」と言っていたが、今回の提案により運転士、車掌を廃止することで、乗務員手当に直接手を付けようとしているのだ。
 「ジョブローテーション」粉砕へ闘いぬこう!


Union DORO-CHIBA JAPAN



星野文昭さんをとりもどそう!全国再審連絡会議

 四国地方更生保護委員会が3月25日に星野文昭さんの仮釈放を許可しないことを決めて、4月1日に星野さん本人に伝えたことが星野暁子さんの面会でわかりました。その決定を行った井坂巧委員長は、4月1日付で退職し逃亡しました。この暴挙を満身が震える怒りで弾劾します。
 星野文昭さんは、面会した暁子さんに「僕は逆境に強いから、こういうことがあると、かえって元気になる。絶対に勝利するよ」と語りました。暁子さんは次のように訴えています。「本当に怒りをもちます。私たちはやれることは全部やりました。にもかかわらず更生保護委員会は、検察官の意見に従ってしまいました。仮釈放と再審を一体で取り組み、絶対に文昭を取り戻します」
 星野さんを生きて取り戻すという全人民の怒りと声は、このような暴虐に絶対にくじけはしません。獄中44年を不屈に闘いぬいた星野さん、ともに闘いぬいた暁子さんと家族の悔しさはいかばかりか。私たちはこの悔しさを激しい怒りに変えて、一刻も休むことなく星野さんを取り戻す闘いに立ち上がろう。
 2017年2月、「30年問題に全力で取り組み、星野文昭さんを取り戻す」という、星野文昭さんと暁子さん、星野全国再審連絡会議の呼びかけを受けて以来、あらゆる闘いを積み重ねてきました。同年7月に四国地方更生保護委員会への申し入れを行い、今年の2月まで13回の申し入れを重ねてきました。4月15日に角田義一元参議院副議長らの第14回申し入れを受け入れることを更生保護委員会が約束していました。
 申し入れで提出した要望書は1万8千人を超えます。この2年余りの間の星野絵画展は170カ所に迫り、約5万人が星野さんの描いた絵を見ました。高松市で2回の全国集会とパレードが取り組まれました。地元紙と全国紙に3回にわたって実現した意見広告が全国に大きな反響を呼び起こしました。
 星野解放の訴えは海を越えて広がり、韓国・テグでの絵画展と放送。国連人権理事会への通報を行い、それを報じた外国特派員協会での記者会見は世界に大きな衝撃を与えました。3月19日には参議院議員会館で院内集会が開かれ、無期刑の終身刑化が強く弾劾されました。
 安倍政権と更生保護委員会は、これらの巨大な闘いによって星野さんを仮釈放するしかないところに追いつめられました。しかし更生保護委員会は、改憲と戦争に突進する国家権力の意思を体現するために、道理も何もなく今回の決定を強行したのです。
 星野文昭さんに「不許可」を伝えた同じ日に、新元号「令和」が大キャンペーンされました。「令」の字源は「人がひざまずいて神意を聴くさま」(『大漢語林』)。不許可の大暴挙を黙って(=和)聴けと言うのが新元号です。
 起きていることは、沖縄県民投票・県民大会と辺野古土砂投入との関係と同じです。支配階級が追いつめられているからこそ、既成事実を強引につくり「労働者階級にあきらめさせる」ことを狙っているのです。
 星野絵画展と要望書運動が支配階級を追いつめていることに、さらに確信を深め、より巨大な大衆運動を組織することで、星野文昭さんの解放を絶対にかちとりましょう。

転載元転載元: なんくるブログ

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