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@子供は自分で成長し自分で育っていく。
親は 温かく見守るのみ。
笑顔を子供に向けて ・・・・危険だと思うとき 子供がつまずいたとき そって手をさしのべられるよう
そっと見守る。
カリカリしなくていい。
一喜一憂しなくていい。
1歳までは 可愛い可愛いで 過ぎていき さほどの悩みはない。
常に受け身の子供だから親の思いのままにできる。
1歳を過ぎて 歩き始める頃から いやいや期に入り始め親としては ストレスがたまる日々となる。
自分のペースがみだされ ちょっとイライラする。
しかし このいやいや期こそが 大切な成長の現れ。
自分の気持ちを出せるようになるといやいや期が始まる。
2歳半から3歳頃には 言葉がスムーズに話せるようになり 親とのコミュニュケーションができるようになると 落ち着いてくる。
おむつがとれると 断然楽になる。
このころは子供らしくて楽しい…親も一緒に楽しむほうがいい。
4歳5歳は 何しろ男の子は元気だ。
力のコントロールがうまくできず 一寸したことで泣いたり 叫んだり
もめ事が多くなるように感じるが 本当に子供らしい時期だ。
ここを過ぎるとちょっと物分かりがよくなる。
6歳を過ぎると大人との会話もスムーズになり殆どの会話は理解できる。
小学校4年生ごろまでは べたべたとしてくる子が居る。
そんな子には 膝に入れたりちょっとおんぶしたり甘えを受け入れてやる。
親は求めてきたときにきちんとそこをフォローしてやるだけでいい。
ダメなところを見つけるのではなく 頑張っているところや よいところを見つけて ほめる。
そうしているとマイナス面だと思っていたところも消えていくようになる。
それ以降の年齢では 過干渉にならなければいい。
過保護 や ほったらかしではない放任 の親の子は まず ちゃんと育ちます。
過干渉の親に育てられたら 大変だ。
子供の未来の芽を摘んでしまい 心身の正常な成長が妨げられる。
※ 今 大きな問題や事件を起こしてしまう多くの少年少女たち 大人たちは成長過程で過干渉に育てられた子供が非情に多いのが現実である。
過干渉・・・・必要以上に 子供のすることに干渉し 親の意見を 押しつけ
親の思うようにならないと叱り飛ばす。
子供の意思や気持ちでなく 親自身の期待を 子供に押し付けようとする。
穏やかな子供の成長を 目を細めて 親として見守る。
子供が振り返ったときそこにほっと安心できる親の笑顔があれば 子供は 自身をもって 自分の力でたくましく道を切り開き 立派な大人への道を見つけ進んでいける。
そう!!
子供は自分自身の力で成長していく。
その成長を親は 余計な口出しで 妨げてはならない。
「貴女のために言ってるんだよ」なんて 嘘っぱちばかり言うんじゃない。
自分が いい親に見られたいだけなんだろう。
子供時代を笑って楽しく過ごさせてやる。
毎日 子供が笑っているか・・・沢山 笑顔が見られれば 子育ては成功している。
笑って 冗談言って ちょっとうっかり 抜けているところがあるお母さんが・・・最高だよ。
高学歴で 自分はできる親だ!なんて思っていそうなお母さんほど 厄介な親はいない。
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くぅさん、ご無沙汰してます。
うちの子供は、お兄ちゃんが中三・下の娘が六年生になりました。
もう子供たちの世界があって、見守るのが常・・・と心得たいのですが、なかなかうまくいかず^^; 息子の性格上、「自分から」行かない子なので(誘いたいのか、誘われなくても平気か微妙ですが)。友達関係でモヤモヤすることはこの年になっても変わりません。
ただ、私自身の問題・・・すごい心配性なんです。遊びに行くのはかまわないし、どこにいるかだけはっきりわかってたら少々夜遅くてもかまいません。心配性なことは「事故」。行くのはいいけど、ちゃんと無事に着いただろうか。。。そればっかり気になって、ついたらLINEして!とお願いする始末。なぜ連絡して欲しいかはちゃんと息子に説明し理解もしてくれますが、自分自身でなんでこんなに不安なのかさっぱりです。
娘に関しては、体つきもしっかりしてきたので、そういう意味では心配ですが。。。
これも過保護・過干渉に入っちゃうのかな。ちょっと悩んでます。
ごめんなさい、こんな投稿で(><)
2015/5/2(土) 午後 3:41
> hal3526さん
コメントありがとうございます。
思春期に入り親としての心配は尽きませんね。
過干渉ではありませんよ。
心配するのは親としては当たり前ですし過干渉でなければ・・・いいです。
過保護は全くいいですからね。今の世の中過保護ぐらいでちょうどいいのですよ。
お母さんの気持ちをきちんとはなし 其れを理解してくれているのなら 言う事なしです。
子供を信頼することですね。
「お母さん あなたを信じているよ」とさりげなく伝えて見て下さい。
子供からの言葉には 真剣に聞いてあげて下さい。言いたいことを何でも言える母親でいて下さい。聞いてあげていれば ずっと大人になっても自分のことをあなたには相談してくるでしょう。子供が望んだらそこで初めて お母さんの意見・アドバイスをしてください。
お母さんの手からどんどん離れて自立に向かう時期 手の届かない 目の届かない場所で 悩みながらも子供は成長しています。
あまり心配なようならお母さん自身が何か夢中になれる事をこれから少しづつ見つけ 一人の人間として輝いているお母さんの姿を見せてあげましょう。
2015/5/2(土) 午後 9:36