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上の子が5歳 下の子が2〜3才になると 兄弟げんかのようなものが起きてきます。
まだよくわからない下の子が上の兄弟のものを取ったり壊したり・・・・
下の子との年齢差があって 上の子が我慢することが多くなったり
上の子が どうしてもやりたい事が阻害されてやりたい事をいつも我慢させてしまうと ストレスがたまる。
すると 上の子は 親の見ていないところで 下の子にきつく当たることになる。
下の子が他のものに興味が持てるよう さりげなく興味の先を変えたり 他のものに誘ったりしてみる。
兄弟げんかはだんだん激しくなるよ。
危険のないように 後ろに目を付けているつもりでさりげなくも しっかり見ていること。
兄弟げんかを通して 相手の気持ちや悔しい思いを経験し 人の気持ちや 上手なコミュニュケーションの取り方を学ぶ。
心が成長し 鍛えられ 人に 優しい人気持ちが持てる子に育っていく。
大事なことを一つ言うよ・・・。
親は
裁判官になってはいけない
ちょっと危険を感じたら
一人ずつ順番に膝に入れて 「どうしたの?」 と聞く
その子の気持ちをわかろうとする。
そうだったの。
うんうん・・
よくよく聞いてその子の気持ちに 共感し 「そう。 つらいね。嫌だったんだね」
相手のほうも膝に入れて とことん 気持ちを聞く。
「かして って言ってみる?」
「おかぁさんと一緒に言おうか?それなら言える・」
さりげなく相手の気持ちも伝えてみるが 決してどっちが悪いかを断定しない。
兄弟げんかってそんなにいつまでも 引きずらせてはいけない。
親がどっちが正しいかなどと決めつけると しこりが大きくなり 大人になっても相手や親に憎しみを残し 引きずるはめになる。
仲よく遊んでいる時もあれば 大喧嘩になるときもある。
そんなもんだ。
小さな社会を学んでいるんだ。
親が裁判官にならなければ大人になっても 仲良し兄弟でいられる。
家族 兄弟は 小さな社会だから もめ事があって当たり前。
訴えてきた子の言葉を 「うんうん・・・・そうだったの? 嫌だったね」
聞いてもらえれば 済むことが多い
「おにいちゃーん!! ちょっと頼みたい事があるんだけど…お願いできる?」 と 二人を離してみるとか
「さあさあおやつにするよ」 と 水を差すのもいいかも。
小学校に入ると喧嘩もダイナミックになってくるが
親の文字通り 親は木の上に立って 見守っていましょう。
怪我の無いように。
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