★☆子育ての ヒント☆★冬野空

保育士としての ,思いや・・・笑いあり 涙あり の、 保育室!

私の国・日本

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東北の地震があって 各国は原発での電力確保を見直し始めた
スイスはすぐ稼働中の原発を停止し 建設途中のものは取りやめの判断をした。
ドイツは 国民投票にもかけ 原発を即刻停止 廃炉を表明した。他のエネルギーで賄えるまでは 電源確保の為 北欧のp自然エネルギーで余ったものを買うことにした。
フィンランドは たった3基の原発を廃炉にするたっめに 何年もかけてオンカロ(原子力発電所の使用済み燃料を高レベル放射性廃棄物として地層処分する)を作っている。
日本は・・・・原発依存で膨大な予算が組まれ そこからの脱却を考えられない人たちも多く また原発を持つことは核開発にに移行できる 技術を持ち合わせているという理由等で 他のエネルギーの開発に予算が回らずにいる。
日本の60基の原子炉から出る膨大の量の放射性廃棄物も ただ そのまま山積みにされ増え続けている。
恐ろしいことだ。
そして
廃炉となれば この先 負の遺産に何十年・何百年 いやそれ以上 人件費に 保安の維持費に 死に金が投入されなければならないのも現実だ。(だから電力会社は動かしたい。)
現在 膨大なエネルギー予算の4分の3以上が原発推進予算へと回されている現状は変わらない。
法律を変えなければそこは動かない。
その法律で うまい汁を吸っている者たちは 未来より今の自分だ。

100歩譲って国内の原発を容認たとしよう。
しかし政府は日本の原発を ベトナムや トルコに輸出することにした。中国にも予定が入っている。

そこも200歩譲って 良しとしてみよう。
だが 契約の中身が問題だ。
日本の政府は「 何か輸出した原発に問題が生じたときは その賠償のすべてを日本政府が負う。」としたのだ。

東北の地震での被害は大きく 人も物も大きく失われ
復興というには どれだけの時間と予算がかかるかわからない。
汚染された土も取り除けず 元いた場所にも帰れずに
まだまだ 途方に暮れている人々が 無数にいる。
政府も 元に 戻そうと お金をつぎ込んではいる。

これが この日本の 勤勉で 誠実な国民が味わった 大きな大きな 経験だ。
この恐ろしい 現実に起きた経験を 日本は生かし切ることなく まだその道を 進もうとしている。。

技術も勤勉さもまだまだ日本とは比べられない国に 、全ての保証を条件に 輸出するなど…そんな恐ろしい契約を なぜしてしまうだろうか?(それほどに安全だと言いたいのだ!!)

目先の利益だけを追い求める事から脱却できない この国の為政者たち、それを操る財界人達には 辟易としてしまう。

今こそ 世界中に 日本でなければできない より良きエネルギー転換への 道筋を示し 未来ににあるべき地球の姿を
教え導く役割を果たす事が出来るのではないか。
何のための教訓だろうか??

いまだ ダダ漏れの汚染排水を止められずにいる。
建屋の中に入れずにいる。
それが日本の現実なのだ。

日本の技術は高く 自然エネルギー開発等に今の膨大な原発の予算の一部でも回れば ありとあらゆる未来のエネルギー開発の道が開けるという。

それを輸出することを考えたほうが はるかに 日本国民にとっても人類の未来にとっても 得策だ。

60以上ある 原発が1基も稼働していない今でも電力は実は余っているのだ。
本当は夏が来ても 大丈夫なのだ。

世界や 日本の行く道も うまく照らせず 他のエネルギー開発を足踏みさせ 原発の恐ろしさに目をつぶって 目の前の利益にしがみついている者たち そしてそれを見て見ぬふりをしている国民は

馬に蹴られて死んでしまえ。

カレーの作り方

くう先生の小さい頃・・・・・・すごーく  昔のことではない。



たかが   30−40年ほど前だ・・。


              今もきっと田舎の暮らしは こんなものかもしれない・・・と思う



米も野菜も  自分の家で取れた。


味噌もしょうゆも  家で作っていた。

魚は 川に行って  ふなや うなぎを つかまえた。

肉は  鶏をつぶす。

 
洗濯物は  川で洗っていた。




カレーライスは  たまのご馳走であった。




その日  祖母は 朝から忙しい。。。


        庭で飼っている鶏の中で    卵を産まなくなった鶏を 捕まえる。




        鶏は  裏の柿の木の下の  平らな石の上で  《 チョン 》   と首を切られる・・・  。
 


        鶏は首を切られても手を離すと   畑の中をを   まっすぐに走り出す



     
        首も  捨てられた場所で  いつまでも 目をパチクリし 口を パクパク動かしていた。



        しばらくすると  鶏は足を縛られて さかさまに  柿ノ木に吊るされる・・・・。




        下に置いたお皿に  ポタッ ポタッ・・・・・・と 血が堕ち  溜まっていく


    

        大きな鍋に丸ごと入れて       蒸し     羽をむしる・・・。



胃も 腸も 肝臓も 心臓も  内臓すべて 


卵に成れなかった卵たちや  あのポタポタ落ちて固まった 血 までも カレーの中に入っていた。。。



 
          フィリピンで  日本軍が 刀の試し切りを  現地の人を使ってやったのだそうだ。


          あの鶏のように  首を切られても  体は  しばらくは走っていったのだと  父から  聞いたことがある。





命をいただいていることを  無意識のうちに  教えられていた・・・日々。



 
  今は 知らない工場の  ベルトコンベアーで  品物のように 殺され  処理され



       店頭に並ぶ。

                    牛肉も  豚肉も ・・・・。





人は ついこの間まで 必要なものだけ 地球から貰って生活をしてきた・・・何百年も前から・・・そうして生きてきた。


多くを望まなかったが・・・・幸せな日々だった。



パソコンも  ゲームも無く  暗くなるまで野山を 駆け回っって遊んだ。。。




 
               つい この間のことなのだ・・・。



               ここ  わずか 何年かの間に   文明が急速に進歩し



               大切なものが  ボロボロと失われていく・・・・・



               本当に これが進歩と いえるのだろうか?




  小さな子ども達の 笑顔を前にして 

   

                     人間の欲望のために  壊されようとしている地球


                     消えていかざるをえない  罪もない動植物





    こんな地球を・・・・  


    こんな未来しか・・・


    こんな形でしか この子達に 残してやれないのか・・・?





               つらい。



               何か 手だては・・・。

 
           

くう先生の願い・・・

日本の 片隅の

ちっちゃな保育園の 保育室で 

子供を守っている力の無い 保育士の  
 
・・・・ くうせんせいの ・・・・・今の 思い



子供達の  未来に 何が待っているのか??

日本はどうなっていくのか??

世界は どこに向かっていくのか??

この青い綺麗な 地球を  人間はどうしようとしているのか??



憲法改正が叫ばれている今

日本は  どうしたいのだ!!

どんな国に  なってほしいのだ!!



どの 政権が この国を 任されようとも・・・・


憲法は  歯止めの為に あって欲しい。


憲法は  日本の憲法は 理想を掲げて欲しい。


行く道を  照らすものであって欲しい。




世界で唯一

原爆を 落とされた国。

その痛みを知っている  唯一の国・・・・日本。




だからこそ嫌なのだと・・・

      武器を持つのも

      核を持つのも

      戦争に巻き込まれるのも


 だからいやなのだと   

どこの国に向かっても    いいたい  


              叫びたい


貧しくても  わたしたちは  みんなで  ずっと  この地球で  暮らしたい。




子供達に  何を残せる??



そのための  指針である 憲法であってほしい。



           スイスのように 永世中立国を 掲げるには

           国民を守る為の  軍隊を持たなければならない??

           やられたらやり返すことが出来るように???



いま  核弾頭を持っている国が増えた ・・・・世界には 何千発。。。

一発で  広島の  50〜100倍 いやそれ以上の被害を与える・・・・放射能被害は 何千年も・・・

5発も落とされれば・・・・日本は  壊滅的だ


その 応酬となれば

世界は


いや    地球はメチャメチャだ。。。



一発落としたら 報復合戦となる


持っていようがいまいが 地球は 救いようが無い 状態だ。。。


軍隊が 出動する前に  人々は 生きた屍のようになり


国家の機能は失う。。。




軍隊を持つ   意味の無いお金を 

皆兵 ・・・・でなく


    皆・海外援助援助ボランティア制度でもつくり

    半年でも  一年でも 貧しいい人々の存在を  肌で知る。。。


    未来の日本を託す若者達に 
  

            そのような  生きたお金を  使うならば・・・・



私の  税金を使っても   かまわない!!!


       ・・・・・・この子供達の住む  地球を救う  為になら・・・・・

私の国。。日本

安心して 子育て出来ないような 

 怖い世の中になってきています

どうしてこんな悲しい時代になったのでしょう

文明が発達し  欲しいと思うものは  苦も無く手に入る

表面上は  とても 豊かに見える・・・・が

マザーテレサが 日本を 訪れた時 

[世界中の どの国より もっとも 心の貧しい 可愛そうな 国である]

と   のべて 帰られた 。

子供の目に 希望がない

子供の目に 光がない

今がよければ 後はどうでもよい 生き方

自分さえよければ 人は どうでもいい 生き方

子供が 簡単に殺される 世の中

将来に不安だらけの  世の中


豊かそうに見えて最もまずしい国・・・・日本

大切なものを 見失った この国の人々に

何か手立ては  無いものだろうか・・??

誰の責任かなんて・・・どうでもいい

こんなに すばらしい国に 生まれて よかったと 思いたい!!

世界のどの国の人からも 目標となるような  素晴らしい国に どうしたらなれるのだろうか??

人の意識を 根底から変えることは 出来ないのであろうか!!

頭が  痛くなるほど考えた

毎日 考えた

そして 出た 結論!

≪ 18才 〜 25才 位の間に 必ず  海外青年協力隊のようなものに煮参加する  ≫

韓国 や スイスは 皆兵制度 がある

日本が 皆兵制度にすれば 近隣諸国の風当たりが強い

不戦の誓いをしたのだから  無理でもある

足らざるを知る 為にも 今の豊かさを 知る為にも

心のうちを じっくり見つめ

人の役にたつ幸せを 体全体で味わう。

お金では買えない  価値あるものを 知る為にも

人生の早いうちに

正しいものの見方 価値判断の出来る 苦労を するべきであると。

このごろ  強く つよく  思っている!

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