★☆子育ての ヒント☆★冬野空

保育士としての ,思いや・・・笑いあり 涙あり の、 保育室!

スピリチャルな出来事

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友達は 夫を亡くして 3年になる

    ちっとも寂しくなんてないよ
    彼と過ごした時間は 本当に素晴らしかったから
    全く悔いはない
    他の夫婦が 100歳まで連れ添ったとしても
    そのことを羨ましいなんて絶対思わない
    私たち二人の愛は 言葉に出来ないほど深かったから・・・

タバコの大好きだった友達の旦那さん

         「早死にするからタバコはやめて」という彼女に 
          
          だんなさんはいつも         

    「早死にしてもいいから タバコは辞めろといわないでほしい。たぶん54〜5歳で死ぬだろう 」

彼は 宣言どおり 54歳の夏に 山で 心臓発作を起こして亡くなった。

彼が亡くなる前年は 不思議なことが一杯あったと言う

     彼は 蚊取り線香や 日用品を 何年分もかって来る。
      「これでしばらくは安心だ」と言いながら。
     彼女は いつも2時に帰ってくる彼を1時50分には玄関の外に出て 待っていた。
     「早く会いたい 早く逢いたい」と すごく思って 待っていたと。
     1分1秒も 離れたくなかった。
     不思議な気持ちだったと。

亡くなって お通夜のとき
親戚の中学生の女の子が
            「あ・おじちゃんが歩いて向こうへ行ったよ」
            「叔母ちゃんの横にいるよ」
            「叔母ちゃんに言って欲しいって・・・幸せだった。何にも心配するなって」
      
お葬式のときも その女の子が 亡くなった旦那さんの言葉をを彼女に話すので その子の母親は 「もう叔母ちゃんのところに行って おかしなことを言わないように もう会わないこと」と 厳しく言い渡したのだそうだ。

しかし その女の子は 49日の前日に こっそり彼女に会いに来て
  「おじちゃんは明日 遠い所に行ってしまうから もうここには来れない。でも 何にも心配しないでいいからね。 楽しんで暮らしておいで・・・いつか会えるから・・・」 と。


だから私は世界一幸せなのだと。
何の心配もないのだと。
笑顔で 私に語ってくれた。
  

不思議・・不思議!!

旦那さんが 還暦を迎える。

そのお祝いにと  娘夫婦が 自分達の住んでいる東京に 招いてくれた。



都心の高級ホテルの 23階の角部屋を取ってくれ

とても手に届かないお店の シェフお任せコース料理を予約してくれていた。


高速料金1000円だからと 初めての 東京までのドライブ・・。



ETCのゲートが開いたときは 「やった〜!!」と二人の歓声。( 誰かに見られたら恥ずかしい。)


渋滞も何とか潜り抜け 6時間かかって(普通は二時間半の所) 都心に近づく。

娘夫婦の住むアパ〜トにむかって ナビの通りに進むが ・・・


「目的地付近に後800メートル」とナビの声。


矢印は道なき道の方向を指し・・・

その矢印もあっちゃこっちゃ変わりまくる。



そしてついに どことも所在地のわからないごちゃごちゃした市場の真っ只中。

前も 横も 後ろも ひと。ひと。ひと。 


八百屋さんの店の前においてある桃の箱を踏みそう・・・。


「な〜に〜??コノ車」

「ここ車はダメじゃん」

「この先 行けないよ〜〜〜〜・・」

「何でここに車があるの???」

 横目でみんなに睨まれて 


              (だ〜〜〜〜って ナビの通りに来たんだもん)なんて言えないし。


みんなの罵声が飛び交って・・・私たちを覗き込む。


人の海みたいなところに 取り残された島みたい。

前にも 後ろにも 身動きがとれず 車は立ち往生。



娘の携帯は なぜか つながらない。電波の事情かなぁ??・・・・前に進めば 誰かを轢いてしまいそう (@_@。

 たとえ 娘に携帯が繋がったとしても  どこにいるか場所を特定できない・・・。




ん?。

と。


そこに・・・・・・・・ な・な・なんと。

神の助けか ??????????????????


前の方から 見覚えのある顔が歩いてくる。



それは たまたまそこにぶらっと買い物に来た娘婿に 出会ったのである。


彼を車の中に急いで引きずり込み

 「あ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・神様 ありがとう・・。〇〇くん なんでここにいるの??なんで・・・なんんで??たすけにきてくれたの?? ズーッと動けなくって 二人で泣きそうだったんだよ〜〜家までナビして〜〜〜!!」


彼もびっくりしたまま あわてて車に乗り込み 自分達のアパートまで案内してくれた 。





そして その夜は・・・無事に 美味しいデナーと 

 素敵なホテルの お風呂からでも見える 500万ドルの夜景を 堪能した。




            ふぅ。

不思議な出来事

ずい分前の ・・・・・・話である

私が  高校の 卒業式前の

寒い冬のことである


卒業記念に  友達と二人で  ヒッチハイクに 出た

泊るところは  あらかじめ

北陸方面の  ユースホステル 三泊  予約しておいた


七尾で  JRを  下車し  歩く 

金沢まで  乗せてもらった  おじさんに

「夜一杯飲まないか?」   などと 誘われたりもしたが   丁重に  おことわりする。


東尋坊から

雪の中を  二人で歩きながら  バスを待った

来たバスに  手を上げて 乗るか・・・・車に乗せてもらうか・・・


ユースホステルでであった  神奈川から来たという  男の子3人と  合流した。


日本海の  海は 黒く深い 藍の色をしていた


 荒々しい波が  岩にぶつかって  しぶきを上げていた



バス停があったので   バスを待つことにして

来るまで  岩場で遊ぶことにした


黒々とした  岩の上を  気をつけて 歩いた


波しぶきの立つ岩まで  飛び石を飛ぶように   近づいていった。


しゃがんで  海をのぞこうとしたその時・・・・



背中の重いリュックサックが   グラッと頭の方にずり落ちてきて   その重みで



私の体が  ゆっくり  さかさまに  海に向かって   おちてゆく・・・・・・・・



と。


そのとき。


何か  強い力が  リュックを  グッーーーーっと     引っ張りあげるのを   感じた。


気がつくと  岩場に  戻って いた。

 
振り返ると  遠い  岩場に 

 友人達が 楽しそうに  遊んでいるのが  見えた。



あれは  一体なんだったんでしょう。

今でも 時々 思い出します。

レッカー車が・・・

山の上・・・高台のようなところに  我が家がある。

山の途中の  坂道に  車を止めて  そこにある友達の家に  ちょっと 立ち寄った。

車には すぐ戻るつもりで  エンジンを掛けたままだった。


玄関で  友達と 立ち話をしていると

「きゃー」

「うごいてるー」

と。   子供達の叫び声・・・


あわてて  車に戻ってみると・・・

ひぇーーーーーーーーっ


サイドブレーキの  引き方が甘かったのか

ゆっくりと 私の車が 崖に向かってバックしているのだ。


「だれかーとめてー」と叫びながら  車を 抑えようと試みる。


(タイヤに  石を おけば  とまるかも・・・・・??・・・石なんてない!・・・そうだ・・・

それなら  足を  入れようか)

一瞬のうちに  色々考えていた・・・

車は  一回転して  10メートルほどのがけ下に 転落し

畑の上に  ひっくりかえって・・しまった。



すぐに友達の家に  戻り 土建会社に  電話を入れる・・・


(レッカー車で   引き上げてもらわなければ)・・・それしか 頭に浮かばなかった。

その日は  休日で  どこの会社も  留守番電話であった。



途方にくれて   坂道から 車を 見下ろして  いると

青白い煙が   車から  立ち上がってきた。


このまま  どうしたらいいんだろう・・・



しゃがみこんで

本当に困っていた  そのときであった

はるかかなた  道の向こうから  この坂道に向かって


大きな 大きな トラックのようなものが・・・くる



どうみてみも  それは  レッカー車 であった。



夢を見ているようであった・・・。



頼み込んで  引き上げてもらった。



【 工事現場に行くのに 遅くなってしまったので こちらの 近道を たまたま 通ったとのことである 】


本当に ・・・・それは  不思議な出来事であった。

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