★☆子育ての ヒント☆★冬野空

保育士としての ,思いや・・・笑いあり 涙あり の、 保育室!

子育てのヒント【0歳】

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子育てで大切なこと

@子供は自分で成長し自分で育っていく。

                                                 親は 温かく見守るのみ。    


笑顔を子供に向けて ・・・・危険だと思うとき  子供がつまずいたとき そって手をさしのべられるよう
そっと見守る。

カリカリしなくていい。
一喜一憂しなくていい。
1歳までは 可愛い可愛いで 過ぎていき さほどの悩みはない。
                                                      常に受け身の子供だから親の思いのままにできる。
1歳を過ぎて  歩き始める頃から いやいや期に入り始め親としては  ストレスがたまる日々となる。
                                                      自分のペースがみだされ  ちょっとイライラする。
                                                      しかし このいやいや期こそが  大切な成長の現れ。
                                                      自分の気持ちを出せるようになるといやいや期が始まる。
2歳半から3歳頃には  言葉がスムーズに話せるようになり 親とのコミュニュケーションができるようになると 落ち着いてくる。
                                                    おむつがとれると 断然楽になる。     
                                                    このころは子供らしくて楽しい…親も一緒に楽しむほうがいい。
4歳5歳は 何しろ男の子は元気だ。
                                         力のコントロールがうまくできず  一寸したことで泣いたり  叫んだり 
                                         もめ事が多くなるように感じるが   本当に子供らしい時期だ。
                                          ここを過ぎるとちょっと物分かりがよくなる。
6歳を過ぎると大人との会話もスムーズになり殆どの会話は理解できる。 

小学校4年生ごろまでは  べたべたとしてくる子が居る。
                                         そんな子には  膝に入れたりちょっとおんぶしたり甘えを受け入れてやる。

親は求めてきたときにきちんとそこをフォローしてやるだけでいい。

ダメなところを見つけるのではなく 頑張っているところや よいところを見つけて  ほめる。
そうしているとマイナス面だと思っていたところも消えていくようになる。

それ以降の年齢では 過干渉にならなければいい。
     過保護  や ほったらかしではない放任 の親の子は まず ちゃんと育ちます。

過干渉の親に育てられたら  大変だ。 
                                       子供の未来の芽を摘んでしまい 心身の正常な成長が妨げられる。

※   今  大きな問題や事件を起こしてしまう多くの少年少女たち 大人たちは成長過程で過干渉に育てられた子供が非情に多いのが現実である。


過干渉・・・・必要以上に  子供のすることに干渉し  親の意見を 押しつけ 
                親の思うようにならないと叱り飛ばす。

                子供の意思や気持ちでなく  親自身の期待を 子供に押し付けようとする。

穏やかな子供の成長を  目を細めて  親として見守る。
子供が振り返ったときそこにほっと安心できる親の笑顔があれば  子供は 自身をもって  自分の力でたくましく道を切り開き  立派な大人への道を見つけ進んでいける。

そう!!
子供は自分自身の力で成長していく。
その成長を親は  余計な口出しで 妨げてはならない。
「貴女のために言ってるんだよ」なんて  嘘っぱちばかり言うんじゃない。
自分が いい親に見られたいだけなんだろう。

子供時代を笑って楽しく過ごさせてやる。
毎日  子供が笑っているか・・・沢山  笑顔が見られれば 子育ては成功している。
笑って 冗談言って  ちょっとうっかり 抜けているところがあるお母さんが・・・最高だよ。

高学歴で  自分はできる親だ!なんて思っていそうなお母さんほど   厄介な親はいない。
 
 「 這えば立て  立てば歩めの 親心 」
 
 
 
歩き出しが遅いと 本当に本当に 心配しますよね。
 
10ヶ月で歩く子を見ると 
    (うちの子は1歳なのに 何で未だ歩かないんだろう??) 
 
1歳3ヶ月 過ぎると
    (あの子もあの子も 歩いてる・・・なんでなの〜〜〜なんであるかないの〜〜??)
 
どんどんまわりの子が歩き出していくのを見ると 自分の子に腹が立ってきたりして 。
 
無理やり立たせてみたり・・・歩かせようとしてみたり・・・そんなことをしても意味がありません。
 
時が来ればどんな子も あるきだします。
 
慎重な子は なかなか一歩踏み出す勇気が出ない子もいます。
 
じっくり落ち着いた性格の子は 意外と遅かったりします。
 
私の経験では 1歳9ヶ月で 歩き出した子がいます。
今はものすごく元気で スポーツマンで クラスのリーダー的な存在の 頼もしい中学生です。
野球の選手です。
同じ兄弟で 弟のほうは 10ヶ月くらいで歩き出したそうです。
でも すぐに捻挫して 病院通いが多いのだと・・病院の医師が「このこは早く歩きだしたのではありませんか??」と聞かれたそうです。
 
足のくるぶしあたりの骨の出来方には  個人差があったりします。
まだしっかり出来ていない子に無理やり立たせたり歩かせようとすると 大きくなって 挫きやすかったりするそうです。
子供は 自分で 歩いても大丈夫と思ったら しっかり歩き出します。
それがその子の 歩いてもいい時期なのです。
必ず 時期を見つけ 自分で歩き出します。
 
私は1000人近くの子の歩き出しを見つめてきました。
皆歩きだします。
 
唯一ついえることは 親が焦らないこと。
 
 
 
1歳6ヶ月を 目途に・・・・ って 本に書いてあったり 周りの人たちが言うのに 
 もう1歳7ヶ月・・・・・未だ歩かない。
               すごーく すごーく心配しちゃうよね。
 
 
1歳6ヶ月で 這い這いや 伝い歩きしていれば大丈夫です 。
 
        ただずっといざっている。
        自分で立とうとしない。(足の力が入らない)
 
        などは 機能的なものもありますから 1歳6ヶ月検診で 保健師さんに聞いてみる。
        市などの 子育て相談・・などに電話してみる。
        病院で検査してもらうことを進められたら 安心するためにも 考えてみましょう。
 
        重い心臓病を抱えている子などは 立ち上がることも出来ません。
 
子供さんをよく見て ね。
元気良く 這い這いや つかまり立ちができていれば大丈夫だから。。
 
10人 10色です。
     

授乳!!

生後5ヶ月の赤ちゃんを連れて デパートに行く。
そこでくうは ママたちの大変さを思い知った。
 
赤ちゃんを連れてのお出かけは ママにとっては大変だ。
おっぱいを何処でのませようか??
オムツを何処で替えたらいいか??
前もって調べて 出かける。
 
母乳育児をしているママが増えてきたこのごろです。 
帰りが遅いパパは当てができず 一人で家事 育児 買い物 検診・・・と何でも 一人でこなす。
車が運転できて チャイルドシートに乗せての移動できれば まだいいが
おむつや着替えや・・・もろもろ入った大きな荷物を持って
抱っこ紐や スリングで赤ちゃんを連れての移動
自分がトイレに行きたくなったとき どうするか
赤ちゃんの授乳の時間 何処で与えるか・・・
特に母乳育児では ウンチがたびたび出る。
 
大きなデパートには あかちゃんのための「ベビールーム」 が作られているところが多い。
そんなところを目指して 電車やバスを乗り継いで出かける。(都会は不便である)
帰りは 買い物袋も増えて 両手に抱え 同じ道を帰る。
 
ネットでの買い物もできるし、宅配(デリバリー)を利用すればいい・・・という考えもある。
しかし 赤ちゃんと缶詰状態になるママのストレスは 想像以上に大きく たまには買い物に出たり ママ友と会って  育児の悩みを話したり・・・そんな息抜きの時間が必要だ。
 
子育て支援センターも あっちこっちにでき始めているが そこまでいくのに バスや電車を乗り継いで 遠くまで行かなければならなかったり・・・大変なママたちが沢山います。
 
子供手当ても ないよりあったほうがいいけれど パパのパチンコ代に消えてしまうおうちもあるかもしれない。
もうちょっと保育料を安くするとか 保育ママ(近所で見てくれる人)に補助金を出して 気軽に赤ちゃんを預かってくれる場所を増やすとか 給食費を無料にするとか・・。待機児童の多いところは 保育園を増やすとか・・・保育士の質をもう少し高めることに使うとか  全国にユニバーサルトイレを増やすとか。 ママが安心して 子育てできることに役立つ様に お金をまわしてほしい。と くうは思ってしまう。
 
やっぱ現金だなぁ・・・と思う人も多いかも知れないけど・・・・・・。
 
今も昔も・・・いや 昔より今のほうが 核家族が多くなっている分 大変なママたちが多いと思う。
何とかしてやりたい。・・・・って思ってもなぁ〜。
 
 
 
 
 

あかちゃんの接し方

生まれて1歳までの赤ちゃんに どう接していったらよいか。


赤ちゃんは大切に育てる存在ですが・・・大切にしすぎるとかえって弱い子にしてしまう不思議な存在です。


赤ちゃんの頭を洗うとき 目に入らないように気をつければかりいると

目はいることを嫌い洗髪が苦手な子になります。

生まれて1〜3ヶ月ぐらいの赤ちゃんは 頭を洗うときに顔にお湯がかかっても平気です。


何時も顔にある程度かかってもいい状態で バシャバシャ洗ってやると 水が顔にかかることに抵抗がなくなります。

慎重に洗い過ぎないこと。



赤ちゃんの体表面積は大人と違い小さく お風呂にはいると直ぐ温まってしまいます。

ちょっとぬるめだなぁと思うくらいのお湯(39〜40℃)にいれますが 5分以上は湯船に浸からせないように。

大人が丁度いいと思う温度は赤ちゃんには暑くて苦しいのです。


暖めすぎると 体温を下げようとします。

暑いからといって 自分で脱ぐことが出来ません。

一杯汗をかきます・・・その汗が冷えて風邪を引きます。



室内にいるときか靴下を脱がせて 体の一部からでも体温調節が出来るようにします。

冬の赤ちゃんは 厚着にさせてしまいがちですが・・薄着を心がけます。

今 子供の 低体温児が多くなっています。何時も快適な温度の中にいて 体温を自ら上げる訓練が出来ていないのです。

お風呂から出るとき赤ちゃんの身体の一部に 水を掛けるのもいいです。。

低体温児にしないためには 冷たさを感じる機会を作ることです。


眠るとき 人の身体は少し体温が下がります。

布団の中の赤ちゃんは薄着にします。足など冷えないので寝るときレッグウオーマーなど間違ってもはかせないこと。
足が暑くて寝苦しく とっても辛いのです。

肩や首が冷えないようにのみ 気を配ります。

赤ちゃんは 薄着にして欲しいのです。

手足はひんやりしていいのです。


大人 特にお年よりは 中々自分で体温を上げにくくなり 寒さを感じますが

赤ちゃんはまったく違います・・・大人の物差しで計らないように。


眠くなると手足は暖かくなりますが 体の中心部の体温を放出して 手足から逃がそうとしているのです。 
手足を触って暖かくなっていたら眠くなっているサインです。



赤ちゃんのときは 意外と人生の中で一番 乾燥肌だという事を(お年寄りよりも)ご存知でしたか??

お風呂から出たら 保湿クリームや オイルを 体中にきちんと塗ってあげましょう。

特に空気に触れているところは念入りに。(顔 手足など・・。意外と忘れがちなのが 腰の辺り)

ホッペが赤くなったり よどがひどくて 顎が赤くなる赤ちゃんは 小まめに 保湿オイルなどでカバーしてあげてください。
ちょっとのことでトラブルから防げます。


あかちゃんが 歯固めを欲する頃になったら 大き目の「するめ」を持たせたり 「固いおせんべい」など 持たせて見ましょう・・・確実に顎の発達に違いが見られ 滑舌のしっかりした子 や 乳歯がきちんと生える 丈夫な歯茎の形成に役立ちます。

力強く生きて行く子にするために・・・赤ちゃんとの今を どう過ごすか・・・。



赤ちゃんは 人の顔をじーっとみます。

顔の形をしたものでも じーっとみます。

それほど顔が好きです。

お母さんの笑顔を見て 幸せに浸ります。

笑顔で 優しく語りかけて・・・・ニッコリ微笑む。

赤ちゃんは生まれてきた喜びを 瞳の中に感じます。



 

2か月のベビー2人をくうに託して

娘と 娘の友達の二人は出かけた。


こっちが泣けば こっちも泣く

おっぱいの二人は 哺乳瓶の 乳首を嫌い中々飲まない

悪戦苦闘の7時間・・・・



それでも元気で笑顔のときを見計らって 写メを送って安心させる。


待ちに待って帰ってきた二人
ベビーを抱き上げ 頬づりし 並んでおっぱいをあげ始めた。


ベビー二人の細かい記録を それぞれに渡した。

        眠った時間
        ミルクの量
        ウンチおしっこの時間
        ご機嫌だった時間

絵入りの記録に 「あ〜〜〜ここで二人とも泣いてたんだ〜大変だったでしょう」などとも。


「空とぶ カール爺さんの 映画を見て 泣けたよ。おかぁさんも見にいきなよ。帰りに マッサージによって肩や腰のコリをほぐしてきたよ」

       楽しそうに話してくれました。



よかったよかった・・・・・ホッ




       くうが お昼ごはんを食べられなかったことは言いませんでした。

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